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社員の退職

経営者としてはあまり触れたくない課題に敢えて今回は触れます。

それは社員の退職についてです。

特に学卒新入社員の退職に関しては、特に大事なご子息ご令嬢を親御さんから預かり

社会人として社員教育をしていくという責任が経営者にはあると自覚をしています。

よって3年以内に退職する場合は、

本人の意思が重要であるのは理解しつつも

やはり親御さんからお預かりした以上

厳しく、愛情をもって育てる義務があると思っています。

3年以内に退職した社員の親御さんには、

以下のような文面で手紙を本来は書きたいと思っておりますが、

そういった行動をすること自体

今の世の中、ふさわしくないと思われる風潮があるため

敢えて遠慮させて頂いております。

しかし、もしお手紙を出すとしたら

この様な内容になるでしょう。

新入社員研修から1年、2年と社員教育に力を入れ参りましたが、

この度、ご子息様と会社の目的を共有することが出来なくなりました。

ご子息様も一年、二年と時間が経過するとともに

また、数回の面談を重ねても解消することができなくなりました。

結果的に、ご子息様の学卒新入社員という切符を捨てさせることになり

誠に申し訳なく思っております。

これも私の未熟さであり、反省するとともにご子息様の今後のご活躍を祈っております。

云々、というような内容の手紙になろうと思います。

インデックスでは学卒新入社員の離職率は格段に減ってきているものの

全ての新入社員が自社の教育プランに則り必ずしも順調に成長することとはなりません。

残念なことに途中で方向転換したり、挫折してしまったりする人もいます。

全社員を救いたいのですが、聞く耳を持たなくなってしまっては最早、手遅れ状態な場合もあります。

これからも、何が新入社員にとって良いのか、

全体で考えるのではなく、個々で学びやキャリアプランを作るべきであるとも思考しておりますが

中々、体力不足の中小企業にとっては難解な課題です。

まだまだ、これからも頑張って邁進してまいりますので、

応援よろしくお願いいたします。

最後まで読んで頂き感謝です。

労働者一般派遣取得に向けて

インデックスグループも労働者一般派遣の取得を決めました。

昨年10月に特定派遣が終了してから

派遣なしで経営してきましたが

やはり時代の流れ

大手企業さんの派遣取得は必須のようで

私が、いくら派遣は嫌いだ

派遣業をやっている訳ではないと言って

時代の流れに逆らってみたものの

やはり派遣許可は、今の日本に於いての時代遅れには必要と判断しました。

必要と判断したというよりも「賢い考え方」をしたと言った方が適した言葉かもしれません。

インデックスは元々技術者集団であり

請負事業のために設立しました。

派遣事業をしようとは思っていませんでした。

社員みんなが一緒になって

同じ目的のために

楽しく人生を過ごし

結果、私自身も幸せになると思い起業をしました。

今の経営も、その志は変わっていません。

派遣のように客先に行き孤独と戦い

何のために働いているのかを見失う人が多い中

転職を重ねるような会社は作りたくありません。

ですので派遣事業はしたくありませんでした。

と言っても派遣契約の必要性の是非を問う前に

派遣契約が必要と言われれば実質中身は請負あっても

大手企業さんから派遣を持っていないと取引できません。

と言う流れの古い考え方が邪魔をし受注できないことが

結果、あるべき姿とのギャップが発生し社員を困らせることになるのなら

私自身の考え方を変えるべきと判断しました。

労働者一般派遣の許可を持っているからといって

社員が単独出向したり

社員の働く意識を無視したような働き方をさせようとは思っていません。

一つの受注手段として待つことにしたまでです。

当然、規則は守り社員にとって働きやすい環境は作り続けます。

ただ、労働者一般派遣を諸刃の剣にすることなく活用したいと思っています。

まずは3年間様子を見て

本当に派遣の取得が必要なのかどうかを見極め

3年後の更新までは派遣労働者派遣の許可を維持しようと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

これからもどうぞ宜しくご指導願います。

RPAセミナー(生産性向上セミナー)7月開催

昨日7月11日初めての自社主催、自社運営のセミナーを開催しました。

セミナーテーマは「生産性向上をセミナー」

「働き方改革、業務改善RPAセミナー」といった感じのテーマで

約2時間30分、12名参加で行うことができました。

私は人前で喋ることは得意でもないですが、

苦手でもなく、ドキドキすることもなく、

普通に伝えたいことが伝えられると普段から思っている男ですが

自社でセミナーを行うということは

こんなにもドキドキするものなのか

こんなにも心配で

大丈夫なのかって思うぐらい息苦しく

前日から気を揉んでいました。

と言っても何かすることはなく

ただ単に自分で気を揉んでただけなのですが

とても緊張した時間でした。

セミナー内容的にはRPAの説明をしたり

事例紹介をしたり

デモを見てもらったりするもので

社員たちも初でありながらも一生懸命細かいところにも気を使ってくれていました。

まあ、75点ぐらいの点数はあげてもいいのかなと思うような内容でした。

どちらかと言うと

「子供を見て心配する親のような」

そんな気持ちで心に不安があったのだと思います。

どんなに社員のことを信用していても

初めてのこととなると心配するのは仕方が無いことなんだろうなあと思いつつ

このセミナーも社員から「やりましょう」と言われて

本当に「できるのかな」と事実思いましたが

多くの人に助けて頂きながら

応援して頂きながら

何とか募集人数を超えた参加者に集まって頂き

無事に過ごすことができたと思います。

本当に皆のお陰、特に社員のお陰だと思います。

これからも社員を信用しインデックスのあるべき姿として

成長していきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

7月20日は「中小企業の日」

7月20日は「中小企業の日」に、7月1ヶ月を「中小企業魅力発信月間」と中小企業庁が発表しました。

7月20日は中小企業基本法の公布施行日であることから「中小企業の日」になったという様に聞きました。

月間では「中小企業魅力発信月間」ということで定められたものだそうです。

中小企業が企業数で99.7%を占め、従業員の数からも7割を占めていることからして、日本の経済を引っ張てるのは、中小企業であるといことは、ほとんどの人が知っていることだと思います。

「中小企業の日」という様にお国が7月20日を定めたのは画期的なことだと思います。

「中小企業の日」「中小企業魅力発信月間」の制定の狙いは、中小企業・小規模事業者の存在意義に関する正しい理解を広める機会を国民運動として提供していくこととされています。

どうしても古い人間は、大企業が中小企業を引っ張っているんだとか、大企業の下請けを中小企業が行っているんだとか言う古い考え方に縛られている国民も多く存在しています。

今の時代は大企業は海外へ中小企業が日本の経済を支えているんだと言う、正しい考え方が国民の中に早く広がってくれることを強く望んでいる私です。

中小企業庁、団体などにより地域の中小企業・小規模事業者に関わるイベントも開催されるとも聞いております。

早く日本国民の中に「中小企業の日」及び「中小企業魅力発信月間」について理解が深まることを強く望んでやみません。

最後まで読んで頂き感謝です。

総合受付を移設しました。(2019年7月4日)

インデックスグループの総合受付の場所が変わりました。

20年間ずっと北口が玄関でしたが

この度、南口に受付を移設しました。

元々、北口のパッと見、裏口っぽいところに玄関を持って行ったのは

使い勝手を考えた上で北口に玄関を設置したのですが

多くの人から「南口の方が玄関ぽいよ」って言われた事がきっかけでした。

過去に自分も悩んだ末に北口に持って行っていたものの

ここに来て「そうだよね、南口の方が玄関ぽいよね」っていう思いが強くなり

南口に玄関を持って行くことを決めました。

ただ社内承認を取り付けるのにひと月ぐらいかかりました。

社員から見れば動線があり

使い勝手を考えた上で移設をする意味が分からなかったようです。

私が過去に決めた状態を良かれと思って言ってくれたのか分かりませんが

社員と経営者の意識が違っているんだなあということを実感した1ヶ月でした。

最終的には、「社長が譲らないんであれば仕方がない」という結論で

社員も理解はしてくれたのだと思います。

今まで慣れたお客様達にもしばらくの間ご迷惑をおかけすると思いますが

私の判断が良かったと言われるように様子を見たいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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