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社員満足度99%

今回はインデックスグループの社内の話に触れたいと思います。

インデックスのビジョンは、二つあるのですが、そのうちの一つに「社員満足度99%」というビジョンがあります。

現実には社員満足度99%というのはあり得ないと社員は思っている様ですので、実質的にはまずは社員満足度80%以上を目指すということで社内統一がされている目標となります。

社員は、「社員満足度80%」と謳いたかったようですが

私が頑固譲らなかったので「社員満足度99%」となっています。


社員満足度が上がるためには、やはり社員の声を必要とします。

経営者が、たぶんこれは社員が満足するだろう、納得するだろうと思って勝手に行っても効果が出ません。

なのでインデックスグループでは2、3年に1回社員満足度調査というものを行っております。


そんな中で今回2点のことを変更しました。

一点は「社員会」や「社員研修会」を平日に行うということです。

今まで第3土曜日に行っていました。

日常業務に支障が出ない様にということで土曜日に行っていましたが

紆余曲折があるものの最終的には平日に行ってみよう、まずやってみようということになりました。

これでインデックスは完全週休二日制となりました。

ただ土曜日の午前に行っていたことにより、午後からの社員間のコミュニケーションを取っていたことが、平日に行うことによってできなくなります。

今はコロナの関係でイベント事はほぼ中止になっていますが、果たしてこれが社員の満足に本当になるのかどうか、社長の私は疑問も持っております。

社員の意見としては土曜日ではなく平日にやりたいということであったので、まずやってみようということでやることになりました。

この先の社員の意見によっては、また戻ったりするかもしれませんね。


さて、二つ目

「資格応援手当」の支給を開始しました。

過去には資格手当としてお祝い金ではなく、給与に毎月加算するという手当を支給しておりましたが、派遣している社員も多くいますので、その派遣法に則り給与体系が変わったことにより手当系を全部給与に含むという形に変更されています。

その時に資格手当という制度をなくしました。

ただそんな中で資格を取ったらやっぱり何らかの形でお金が欲しいという意見も一部から上がってきました。

いろいろ検討した結果、以前のような給与に含むという形は取りづらく、応援手当いわば祝い金として支給することを開始しました。

まあ、この考え方は一般企業に多くあることです。

私は毎月の手当として加算してあげたかったのですが、どうしても派遣法の制度を考えると中小企業では無理があります。

できれば派遣法で給与について口を出してほしくないというのが私の気持ちです。

以上2点がこの4月から変更された内容です。


社員の中にもいろんな意見があり、何が正しいのかということも分からないと思います。

私は経営者なので自分が社員だったらという形で考えますが、時代も変わり、価値観も変わり、当然働き方も変わっている中で答えなど持てる訳がありません。

よって時間をかけ良いことが悪いことかは社員自らが結果で判断するしかないと思っております。

ので、今回やってみることになりました。

さて、数年後が楽しみです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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