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永遠の悩みが解決しそうである

今回は個人的な話。

私は昔から算数が得意で国語が苦手でした。

なぜ算数が得意なのか

私の理解は答えがはっきりしているからです。

なぜ国語が不得意なのか

答えがはっきりしていないからです。

と、自分で割り切っていました。

例えば

国語の場合

「雪が溶けたら〇〇になる」という問題があったとしましょう。

私は雪が溶けたら「春」になると書きましたが

正解は、雪が溶けたら「水」になるという答えです。

でも生活の中では雪が溶けたら春になるでしょう。

雪が溶けたら水になり、その後春になるでしょう。

私はどちらも正解だと思いますが

学校でテストをすると私の答えは×となるのです。

これが子供の頃から納得が出来ず今になっても国語が得意ではないというトラウマが今もあります。

だから答えがちゃんとある算数が得意ということになってきているのです。

私も経営者である以上

この20数年、多くの社員たちへ教育をしてきました。

教育とは何か

わが社インデックスグループでは

教え育つ「教育」と

社員と共に育つ「共育」とあります。

共に育つほうに力を入れており、共に育つ教育とは人間的教育「人間力を養う」という教育に力を入れています。

ただ、教育の根本としては自らが変わることはできるけども、他人を変えることができないと言う考え方があります。

最低限、教え育つ方の教育は当然必要ですが

インデックスの理念「心豊かになる」ということを達成するためには

この「人間力」を養う共に育つの教育が要だと思っています。

何度も言いますが、この要であるけれども自らが変わるしかないので、私がいくら言っても変わる気のない人は変わらない育たないということになってきます。

今の学校教育は教え育つ方が当然メインであり

中身はさっきの雪が溶けて〇〇になるのようにテストや受験のための教育がほとんどです。

人間的教育は時としてハラスメントになったり

クレームが入ったり

熱くなればなるほどそんなこともあり得えます。

なので一般の先生達は決められたことしかできない。

本当の教育である、人間的な教育には程遠い現状が今の学校なのです。

私がなぜこんな偉そうなことを言っているのかと言うと

それは教育とは学校の先生だけではなく

親も教育者であり

最大なる教育者は

人生経験の豊富な学びの多い経営者だと自負しています。

自分が教育者である以上、自分がまず学び、自分が変わっていく、その過程を社員達に見せながら社員たちにも学んで頂き成長していくと考えています。

もっともっと教育に携わりたいとは思っていますが、なかなかそうもいかずブログで少しだけ教育について触れてみました。

最後まで読んで頂き感謝です。
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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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