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新嘗祭粟種植祭に参加2020

2020年6月21日とても貴重な体験をさせて頂いた。

福井県の私の大学からの親友が天皇陛下に奉納する粟を奉納するという新嘗祭種植神事に参加させて頂いた。

この神事ができるためには

先ず、県内で選ばれること。

そして、財力が伴うこと。

最も重要なのが、自分の意識。

この三つが揃わないとできない。

私には、どれも揃わないないので叶う話ではない。


1年前からの準備が始まります。

1年前にはしっかりと粟が育つかどうかのテスト栽培。

そして、ひと月前から農地の整備、砂の導入。

ブルーシートの設置。

そして、一週間前から会場の準備。

テントの設置、そして予行練習とバタバタしたということを聞いていました。

そして当日、快晴でした。

当然、神事なのでとても厳かに始まり進行されて行きます。

農協総出です。

絶対に失礼があってはならないという思いがありますが、普段から神事に接していない者が、何が常識なのかが分かり兼ねますが、そこはある程度この歳になると度胸も知識もあるのでそんなに難しいことではありませんが、それでも程よい緊張の中神事が進められて行かれます。

テレビ局も2社、新聞社も一社取材に来ておりました。

貴重な体験だと思いました。

一生に一度どころかある人に言わせれば十生に一度あるかどうからしいです。


この後、正式に種植えを行い、

週間ごとに成長を見守り、

9月の刈り取り神事まで邁進する。

そして、10月に天皇陛下に奉納し、

11月に宮中に於いての新嘗祭(にいなめさい)となる。

当の本人も貴重な経験ですが、友人として参加させて頂いた私も貴重な体験となりました。

本当に仲間に感謝

そして、仕事をしてくれている社員に感謝

家族にも当然感謝です。

私もこの神事に参加できた者として今後も恥じない人生を送って行きたいと思いました。

今回は会社や仕事には直接関係のない内容ではありますが、貴重な体験の一部としてご紹介させていただきました。

最後まで読んでいただき感謝です。
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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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