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命の重み

命の重み、愛する人の存在の重み

今だからこそ言える命の重み

いつも健康で、風邪一つひく事もなく、熱も出すことがない娘が

ある日、突然、救急車で運ばれた。

しっかり意識もあるのに

病院に着き間もなくしたら

「危険な状態です、緊急手術を致します」

手術内容の説明と可能性の説明を主治医から受け

時間的余裕も無い状態の中

主治医から「万全の体制で対応します」との言葉を信じるしかなく

何も出来ない父親

大きな病院設備や先生方の力に頼るしかない自分

説明も上の空のもと

「とにかく早く対応してください」

「早く手術してください」

「早く治してください」とばかりに。

娘が手術室に入り、1時間、2時間・・・

ようやく、「手術は無事に終わりました」と主治医の先生から説明があった時は、ガッツポーズでした。

その後 ICU に移動しますと言われてから更に1時間娘は出てきません。

あれ?

成功したんじゃなかったんだっけ

 ICU に行くんじゃなかったんだっけ

何も分らないまま時間が経ち2時間ぐらい経ったころ

看護婦さんからICUへご案内をしますと言われました。

なんだもう移動していたんだ。

実は手術室から ICU への病室へは繋がっていたのです。

ICUに入り娘が寝ている姿を見て意識がモウロウとしていることがわかりました。

一言、「よく頑張ったね」と言ったことを今でも覚えています。

もう泣きそうでした。


そんなことがイキナリ来たのです。

超長かった一日から

早、ひと月が過ぎ、今では自分の自宅に戻りました。

娘と会話する時間、孫とバタバタとする時間、何気ない時間であってもひと月前のことが頭から離れません。

万が一のことを思うと・・・

今、この時間、ひっとすると娘と会話をしていなかったりしているんだと思うと心が苦しくなります。

いきなり命を亡くすことが

他人ごとではなく

ドラマでもなく

すぐ自分のそばにあるんだということ

とても大切な人が、自分の傍からいなくなる事の可能性があるんだということを今回神様から教えて頂いたんだと思います。

このことに触れることすら、したくなかったこの一か月。

やっとこの社長の足跡ブログで書くことができるまで心が落ち着きました。

これからもこの経験を生かし「心豊か」に人生を送りたいと思います。

今回は神様に感謝すると共に大きな病院が傍にあってありがとう。

最後まで読んで頂き感謝です。
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Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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