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父の命日

本日、8月1日は私の父の27回目の命日であり、孫2歳の誕生日となります。

私が39歳の時に父が倒れ

何が起きたのか頭が真っ白になるぐらいわけもわからない状態を記憶しております。

当時は、サラリーマンをやってる時に妻から電話が来て

「お父さんが倒れた」と連絡が入った時は

何が起きたのか?訳も分らず、どんな状況でタクシーに乗って帰ったのか?

あまり覚えていません。

直接病院に行ったことは、何となく覚えていますが・・・。

倒れてから約1年間、

母が看病を行い、誠心誠意を尽くしたのですが

結果的に他界してしまいました。

医者からは、数回意識を失ったり倒れることを繰り返せば・・・と

事前通告を受けていたので、心の準備はしていたつもりでしたが

やはり実際に父を亡くした時は、

父の偉大さを実感したということを覚えています。

親でも社員でも友達でもそうですが

存在している時は、特にその重要さに気付かず

亡くして初めて、その重要さに気づくということをこの歳になると何度も経験しておりますが

それでも今を大切にするということについて

ないがしろにしたりすることが多くあり

いつも反省しています。

自分も父の亡くなった年齢をとっくに過ぎており

母も90歳となります。

私も母に比べれば、まだまだ若いですが

これからあと何年生きれるか分かりませんが

病気をすれば、もう来年はいないかもしれないし

病気をしなければ長生きするのかもしれません。

どうなるかは誰もわかりませんが、

分からないからこそ、自分は82歳まで生きると考え

日々行動しています。

今は、「今を楽しく」をコンセプトにして楽しみながら

誰かの役に立ち

生きているつもりですが

「楽しみながら」と思っておりますが

まあ、現実的には楽しむことは少ないですが

でも意識することがとても大切だと思います。

父の命日にそんなことを振り返った日でした。

最後まで読んで頂き感謝です。
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1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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