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社員が主人公の企業

社員に任せる、社員が主人公の企業にしようとしている。

だから経営者はあるべき姿のみ決める。

あるべき姿は、結果をどのように達成するのか、その方法や行動については社員に任せる。

ただ任せたからといって結果が出る保証はどこにもないが、社員をひたすら信頼しPDCAを回すのみである。

社員の能力によってできる人とできない人が当然ながらいる。

最終的に結果が出ない場合は、社長が責任をとる。

当たり前だが・・・。

問題は、どこまで社員に任せればいいのか?

最終的には社長が責任を取るわけだから、あるラインからは社長も口を出しフォローという形で達成出来る様に、会社の存続が危険になることを防ぐ程度に口を出すことになる。

社員に任せたからといって結果が伴わなかった場合、社員を責めることはしない。

出ない状態が続けば会社は倒産してしまう。

このボーダーラインが口を出すか、出さないかのボーダーラインとなり非常に難題である。

会社の規模やレベルに応じてそのボーダーラインは違ってくると思う。

今のインデックスは、任せてほしいという社員の自主性は育っている。

後は結果が伴うかというのは、まだまだ不安が残っている。

社員の成長を期待するためには失敗をさせる必要がある。

失敗をして欲しいわけではなく、失敗することによって自分の能力を知りさらに頑張ろうとする。

だから自ずと失敗が必要となる。

インデックスは10年も前から良い会社を目指して理念経営を行っている。

しかし良い会社にするためには最低限の利益を確保することが必要であり、強い会社になっていなければ良い会社にもならない。

良い会社になっていなければ当然、強い会社にもならない。

良い会社と強い会社は不離一体であると思う。

これからもインデックスは社員が主人公であり、良い会社を作るために邁進していきます。

最後まで読んでいただき感謝です。
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