FC2ブログ

男女平等

今の時代、「男女平等でしょ」とよく言われていますよね。

本当にそうなっているのでしょうか。

確かに法律が出来ていて男女不平等となれば裁かれたり、マスコミに叩かれたりします。

家庭では、男性が家事を手伝ったり、女性が働きに出たりと昔と比べれば、男性女性と区別することなく家事や育児を行っているし男性も負担に思わず当たり前化している。

女性の意識も「私も働きたい」と願っている主婦も多くいるから、とても良い流れになっている。

子供が産まれ男女平等だからお互いがお互いを尊重しあい、自分の希望通りに働きに出る。

時々は、コミュニケーションの為に夜遅くなることもあるでしょう。

では、働いている間の子供、特に幼児の世話を誰がやっているのか。

老後の第二の人生だと言って楽しもうとしているおじいちゃん、おばあちゃんである。

決して全ての育児を老後の親に押し付けていないと思うが、親は半信半疑で引き受けていることは、少なからずあるはずである。

まあ、それがやりがいになっているのであればWinWinの関係でOKである。

しかし、親の犠牲の元に男女平等の権利を謳い強行することは、如何なことかなと思う。


会社としても働き手不足が補えるので主婦の短時間勤務を歓迎する会社も増えてきた。

都合の良い働き方、都合の良い働かせ方(私の本意ではない言葉)は、需要と供給のバランスとしては成り立つが、本当の男女平等とは成らないのではないか。

社員数比率を考えても男性が圧倒的に多い社会である。

男性には、男性の得意なことがあるように女性にも女性にしか出来ないこともある。

代表的はことは、出産である。男性には出来ない。

どうしても結婚すれば多くの家庭では出産し育児が始まる。

さすれば会社を育児休暇となり現役から外れることなり、数年後戻ったとしても同じ職場や同じ地位につけることは少なくなる。

でも、男女平等だから同じ職場や同じ地位、もっと酷いのは同じ条件でと言い張る人もいるようだ。

個人的には分らないこともない。

しかし、会社は、国の物であり個人の物ではない。

だから、100%個人の思う様にはいかない。

時間も経過しているので会社や社会の状況も変化しているはずである。


立場が変わればお互いの言いたいことも思うことも変わる。

当然、価値感も変わる。

働く人も会社(経営者)もお互いのことを徹底的に理解し出来ることは譲り、出来ないことは「今は無理なので出来るように一緒に頑張ろう」となるべきであると思う。

そんな企業経営をして行きたい。

ワークライフバランスも男女平等も個々個人に合わせた働き方が前提にあり、間違っても全て同じ仕組みの中で判断するべきではないと思っている。

最後まで読んで頂き、感謝!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

プロフィール

【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

Facebookやってます!
Twitterやってます!

@KariyaKarikun
最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メディア対応可
メディア対応(新聞・雑誌・TV・ラジオ)承ります。 気軽に声をかけてください。 取材依頼は下「お問合せフォーム」 または、電話052-678-2871までお気軽にどうぞ。
PCお助けマン
PCお助けマン
PCお助けマンは、中小企業様に向けた パソコン・ネットワークの総合保守サービスです。
業務ソフト工場
業務ソフトのことなら
業務ソフト工場へ
業務ソフト工場
業務ソフト開発を通してお客様のビジネスに貢献致します。
写真風サムネイルのリンク
管理者Page

㈲宝製作所

エバー㈱

小林商店

㈱文創

名古屋の税理士 野々山 恵 の開業日誌

香理-kaori-

㈱セイホーマックス

出張オーラ測定 Libraリブラ

看板ショップ 文化社 Staff Blog

HATBLOCK(帽子専門店)

㈱インデックスホーム

社長の趣味

X-day
月別アーカイブ
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文: