FC2ブログ

本当のWLB(ワーク・ライフ・バランス)とは? その①

世間では、ワークライフバランスとか、働き方改革とか、女性活躍とか言って国、経済、政治家、マスコミが動いています。

反面、気象異常が起こっており集中豪雨で多大な被害が発生したり、命の危険があるような高温が続いている。

子供の学費の工面、老後の費用、災害にあった時のBCPや復興費用など盛り沢山である。

私は、最近想うことがある・・・

「日本は、世界的に安全な国であるが、安心な国ではない」と想っている。

女性や子供が一人で歩いても世界的には他国と比べると安全である日本国である。
最近は、少し変質者も増えた様で時々事件になることも増えた様だが・・・。

私が、日本国が「安心な国ではない」と想うことは、言い換えれば「住みやすい国でない」と言い換えることができる。

その根拠は・・・

先ず一つ目は・・・

社会人になり結婚し子供が出来、学費が高いことである。
大学4年間で国公立以外なら4年間で500万円前後必要となる。
全員が国公立に入れる枠があり学生が自ら選び私学や専門大学を選んでいるのであれば考慮する必要もないが、どうしても国公立からはみ出した多くの学生が現実存在することになる。

そして日本経済が衰退期に入っている現在、その学生の親の収入も間々ならず共稼ぎが当たり前となっている時代、多くの学生は当然として高額の学費が払える訳も無く奨学金と言う名の学生ローンを組まされることになる。

「子は国の宝」と言うのはどこに?

子は国の宝と言うならその教育費は、無償近くにするべきである。

義務教育の中学生までの教育知識だけで本当に日本国は良い国、住みやすい国となるのだろうか。
当然、なる訳も無いので各個人に於いて各個人の生活費で学費を工面し卒業まで養うことになる。


将来子供が日本国で良い生活を送る為に・・・

親は、良い大学に入れる、高額の学費を用意する、その為に高い給与を必要とする、会社も雇用を守る為に高い給与を払う、親は生活を切り詰め将来の為に貯蓄するという流れになる。

こんなサイクルが本当に住みやすい国なのでしょうか?
海外の先進国では、大学の学費は無償だと言います。無償にならなくても親の収入に応じて多額のディスカウント(割引)があるそうです。

是非、今の日本国は、本当に住みやすい国になっていこうとしているのでしょうか?
今一度、皆で考えてみましょう。

最後まで読んで頂き、感謝です。
次回へ続きます・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

プロフィール

【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

Facebookやってます!
Twitterやってます!

@KariyaKarikun
最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メディア対応可
メディア対応(新聞・雑誌・TV・ラジオ)承ります。 気軽に声をかけてください。 取材依頼は下「お問合せフォーム」 または、電話052-678-2871までお気軽にどうぞ。
PCお助けマン
PCお助けマン
PCお助けマンは、中小企業様に向けた パソコン・ネットワークの総合保守サービスです。
業務ソフト工場
業務ソフトのことなら
業務ソフト工場へ
業務ソフト工場
業務ソフト開発を通してお客様のビジネスに貢献致します。
写真風サムネイルのリンク
管理者Page

㈲宝製作所

エバー㈱

小林商店

㈱文創

名古屋の税理士 野々山 恵 の開業日誌

香理-kaori-

㈱セイホーマックス

出張オーラ測定 Libraリブラ

看板ショップ 文化社 Staff Blog

HATBLOCK(帽子専門店)

㈱インデックスホーム

社長の趣味

X-day
月別アーカイブ
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文: