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2009/10/30 経営戦略、ビジネスプランの策定を効率的に行うには・・・

経営戦略やビジネスプランの策定を効率的に行うには、まず、業務進捗や経費の収支を「見える化」することが大切です。

そのためには、各業務の実施状況を逐一データ化して登録、集計する機能や、グラフや一覧表等の帳票化により経営者に状況を分かり易く提示する機能が求められます。

経営実績の把握には、以下の2段階があります。

第一は、基幹業務の進捗を記録した一次データの把握です。
生産工程の計画と進捗の状況、在庫状況、売上状況、資金運用状況等の情報は、基幹業務システムを利用して把握できます。

第二は、各基幹業務システムを統合管理し、業務横断的に、商品分析、業務分析、収益分析、顧客分析等を把握できる経営分析機能を整備することです。

この経営分析結果を元に、経営者は、業務改善、新規顧客開拓、新商品/新サービス提供等の具体的な経営戦略を練ることができます。

そのための代表的なシステムは・・・

・生産管理システム
・クレーム受付システム
・会計システム
・経営情報システム
・資金計画システム
・共有DBシステム

などのシステムが効果的です。
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