FC2ブログ

コロナ禍の今後

皆さんこんにちは!

コロナの災いも少し落ち着いたように思っている方も多いでしょう。

もうすぐ7月に入ります。

今後1年のコロナに対する話をしたいと思います。

本当にそうなるかどうかは私も誰もわかりませんが

私が勝手に思ってるだけなのでご理解ください。


今の現状は、命を守る策を行ってきたところ、これ以上経済が疲弊すると経済不況により死が訪れるという判断から無理やり経済を復活した状態だと思います。

なので未だ、一都3県では50人から80人ぐらいの感染者が全国では100人を超えています。

この数字は検査をした人から出た数であり検査をしていない人の方が圧倒的に多いことから、この何十倍、何百倍の人が感染しているものと思われます。

しかし、国が言うように経済もこれ以上止めることは違う意味で死を招くと思っておりますので仕方がないことだと理解をしております。

さて、では今後はどうなるのか。

with コロナ、ポストコロナ、時々メディアがアフターコロナなどと言っていますが、アフターコロナ何ていう言葉はあり得ません。

インフルエンザと同じように今後も形を変えながらのウイルスだと思います。

旅館業、イベント業、小売業いろんなところで大打撃を受けていますが、この先少しずつ回復していくでしょう。

夏以降、観客が入るイベントも数多く行っていくことでしょう。

そして気が緩む秋ごろ新たな二波、または冬に三波コロナ感染が流行るものと予想します。

この時、どれぐらいの感染者数が増えるのか。

この数によっては緊急事態宣言が出され、これ以降経済はまたもや疲弊すると思います。

そしてその場合、今回のような簡単にひと月やふた月で解除されるものではなく、3ヶ月、半年に及ぶこととなります。

本当に多くの小規模企業や中小企業が倒産することでしょう。

年を越えなんとかコロナとウィズコロナになり、生活様式が変わってきたとしても世界のコロナ感染はまだまだ収束に至ってないと思います。

来年の東京オリンピックは中止だと予想します。

日本の感染がある程度落ち着いていたとしても世界から6万人以上の人達が入ってくるなんていうことはあり得ない状態だと思います。

ただ、ワクチンがどこまでできているのか治療薬がどこまでできているのかがこのウィズコロナ、ポストコロナとの生きる道です。

この治療薬ができれば今のインフルエンザと同じような状況となりますので、経済の復興に追い風になるし世界の感染終息に向かうスピードはアップするでしょう。

まず我々ができることは感染防止に最善の努力をしつつ、あまり怖がることなく生活することが重要だと思います。

今できることは感染予防に最善を尽くしながらやるべきことを行う。

新しいやり方を考えながら変化に対応してやっていきましょう。

決してコロナを軽く見ないようにしましょう。

そして働き方ももう変わってきていると思いますが、もっと変わっていきます。

在宅ワークは、もっともっと浸透するでしょう。

そして事務処理も事務処理ロボットRPA がもっと繁栄していき自動化が進むでしょう。

派遣も在宅ワークが許可されるようになり、派遣から請負業が復活してくることでしょう。

新しい働き方を考えながら我々は順応していくしかないのです。

最後まで読んでいただき感謝です。
スポンサーサイト



新嘗祭粟種植祭に参加2020

2020年6月21日とても貴重な体験をさせて頂いた。

福井県の私の大学からの親友が天皇陛下に奉納する粟を奉納するという新嘗祭種植神事に参加させて頂いた。

この神事ができるためには

先ず、県内で選ばれること。

そして、財力が伴うこと。

最も重要なのが、自分の意識。

この三つが揃わないとできない。

私には、どれも揃わないないので叶う話ではない。


1年前からの準備が始まります。

1年前にはしっかりと粟が育つかどうかのテスト栽培。

そして、ひと月前から農地の整備、砂の導入。

ブルーシートの設置。

そして、一週間前から会場の準備。

テントの設置、そして予行練習とバタバタしたということを聞いていました。

そして当日、快晴でした。

当然、神事なのでとても厳かに始まり進行されて行きます。

農協総出です。

絶対に失礼があってはならないという思いがありますが、普段から神事に接していない者が、何が常識なのかが分かり兼ねますが、そこはある程度この歳になると度胸も知識もあるのでそんなに難しいことではありませんが、それでも程よい緊張の中神事が進められて行かれます。

テレビ局も2社、新聞社も一社取材に来ておりました。

貴重な体験だと思いました。

一生に一度どころかある人に言わせれば十生に一度あるかどうからしいです。


この後、正式に種植えを行い、

週間ごとに成長を見守り、

9月の刈り取り神事まで邁進する。

そして、10月に天皇陛下に奉納し、

11月に宮中に於いての新嘗祭(にいなめさい)となる。

当の本人も貴重な経験ですが、友人として参加させて頂いた私も貴重な体験となりました。

本当に仲間に感謝

そして、仕事をしてくれている社員に感謝

家族にも当然感謝です。

私もこの神事に参加できた者として今後も恥じない人生を送って行きたいと思いました。

今回は会社や仕事には直接関係のない内容ではありますが、貴重な体験の一部としてご紹介させていただきました。

最後まで読んでいただき感謝です。
DSC_0553_convert_20200623142029.jpg

DSC_0485_convert_20200623142111.jpg

DSC_0490_convert_20200623142139.jpg

DSC_0340_convert_20200623142243.jpg

DSC_0481_convert_20200623142213.jpg

インデックスのITサービス

私はお金を儲けることが下手だとよく言われます。

あまりこのブログで仕事の話をしませんが

たまには仕事の話をしたいと思います。

我が社のサービス内容は、・・・

インデックスグループにはサービスが全部で四つあります。

一つ目
業務ソフト工場です。

全ての中小企業が使用するシステム開発を行うサービスです。

技術者集団として働いていますので、すごい難しい開発はできませんが、その辺の他社には負けないぐらいの技術力は持っています。

パソコンに限らずスマホとか専用機などの開発もそんなに数は多くありませんが時間さえいただければ出来ます。


二つ目
PC お助けマン

開発業務だけじゃなく中小企業様のパソコン・サーバー・インフラ関係全ての保守メンテナンスを行います。
ハードの修理等ではなくソフト面の補修です。
ハードが壊れることも時々はありますがハードが壊れることは最近はまず無くほとんどがソフト面の不具合により使い勝手が悪くなったり止まったりすることを解決するといったサービスです。

安いところは月額4980円からの契約となっております。


三つ目
RPA導入支援サービスです。
別名「はたらきもん」です。

事務処理ロボットという風に言われます。
会社内の事務作業を人間に代わりロボットが行うというサービスです。
大手さんとか中堅会社にはどんどん導入されておりますが、まだまだ中小企業には興味がある様ですがなかなか導入にしようという決断力はまだまだ少ないようです。
しかし間違いなくこのサービスは盛り上がります。

そしてわが社インデックスグループの強みは販売ではなく教育指導そして中身の作成ができるという強みです。


そして最後に
 SESサービスです。

まあ簡単に言うと派遣業です。
大手さんなどに我が社の技術者を派遣し大手さんの指示の下で作業を行う仕事です。
こちらは働き方改革というのが今では盛り上がってきておりますので今後は派遣業がいつまで続くのかちょっと疑問ですが、昔のように請負業に変わる可能性もあります。
契約形態が変われどもやることは変わりませんのでこちらも長く続くビジネスだと思っております。


以上4点が我が社の柱となっています。

昔は SES だけで立ち上がってきたのですが、私の思いとしては業務ソフト工場に力を入れていきたいと思っており、 PC お助けマンを加えて3本柱。

そして2年前からRPA ということで現在は4本柱になりました。

今後も新しいサービスや新しい事業をどんどん考えていきインデックスグループを心豊かな企業としてお客様に喜んでいただける企業を作っていきたいと思っております。

なんか久しぶりにサービスの宣伝をしてしまいました。

読んでいて楽しく無かったと思いますが

最後まで読んでいただき感謝です。

ありがとうございました。

実は21年目の創業記念日

12月といえば自分の誕生日。

6月といえば母親の誕生日。

でも、6月と言えばもう一つ誕生日があった。

会社の創立記念日である。

昨年は20周年ということもあり、その前の年ぐらいから何かしなくっちゃとわくわくしていたことを思い出します。

今年は全く忘れていました。

6月3日、ある社員から

「今日は創立記念日ですよ!」と言われ

「そうだった!」

創業者が創立記念日を忘れるとは子供の誕生日を忘れるのと同じぐらい罪だと思いました。

全く情けないやら、でも社員から創立記念日ですよと言われた時はやっぱり嬉しい。

それはそれで嬉しい。

2020年、21年目である満21歳である。



少しだけ過去を振り返ると・・・

創立は1999年、バブル崩壊した年である。

崩壊した翌年であったのかもしれない。

創業当時の最初2年間ぐらいは、本当にやっていけるのか不安で仕方がなかった。

決算も赤字である。

お金がどんどん減っていき借りたくても貸してもらえるような時代ではなかった。

今は創業すると言うとお金を貸してもらえるが、当時は早くて半年やっぱり1年の決算書がないとお金を貸してもらえない時代であった。

そんなんで我武者羅に働いた覚えがある。

サラリーマンの頃は早く一日が終わらないかなぁなんて考えていたが、経営をやりだしたら時間がいくらあっても足らない。

私がもう一人欲しいと思うようになった。

全く真逆である。

だから業績も上がった。

毎年のように売り上げが2割から3割上がっていき、従業員が50人近くになったある時、利益が出なくなった。

賞与が出せない。

社員は机を蹴飛ばし辞めていく。

自分も何のために経営をしてるのかが解らなくなった。

そんな時、愛知中小企業家同友会と知り合った。

そして経営とはなんぞや?

何のために経営をするんだということを真剣に考えるようになった。

そして今の経営理念「心豊かになる企業を作る」にたどり着いた。

そのためには、先ずは「お客様に喜んで頂く」ことをしようと決めた。

ここまでの話は社員であればみんな知ってる話だ。

でも、ふと振り返ると21年あっという間であったが、いろんなことがあった。

身の丈に合わない大きな受注をし上から無理難題を言われ

一旦はお断りをしたんだが人情にほださ軽請負をしたことにより裁判になってしまった。

裁判も長期にわたり結果、和解に至ってはいるがこれも良い経験となった。

経営を一生懸命に行っていると多くの人にお世話になった。

今も当然お世話になっている人もまだ多くいるが、中には去って行った人もいる。

インデックスも売上利益主義から理念経営に切り替わっている。

売上や利益を追っていた時は本当に心が苦しいことが多くあった。

最悪のリーマンの時は会社が潰れるかもしれないと腹をくくったことを今でも思い出す。

そんなことを考えていると、今回のコロナショックは他社さんには申し訳ないが、さほど心配をしていない。

一番心配していないのは「雇用が守れる」ということである。

雇用が守れるということは、経営者である私としては一番嬉しいことである。

そして責任が果たせているという安心感がある。

そういう観点でいくとすごく落ち着いて判断ができる。

21年間経営していて一番の成果は、自分が成長したということである。

多分、私は経営者をやっていなければ今のような人物ではなく

自己中心的な我がままな人間であったと思う。

今でも親友や妻に言わせば我がままだと言われるが(笑)

今の我がままは、我がままを理解をした上での我がままである。

本当に迷惑をかけてるかどうかを知った上で行動していると自分では自覚をしている。

まあ、そんなことで21年が過ぎ30年に向かって進んでいる。

現役の会長兼社長という役目をこれからも邁進していこうと思っている。

後継者と言えるかどうか、一応期待している社員もいるので少し安心である。

今のインデックスはまだまだ利益を上げることが下手な状態ではあるが、社員の質が非常に良くなっている。

少し時間かかり過ぎたが、ここからビジネスモデルに力を入れていけば必ず大きく利益が出るインデックスになると思っている。

私はやるべきことがあり日々楽しいし、64歳になっても心は若いままである。

最後まで読んでいただき感謝です。

DSC_0092_convert_20200608153925.jpg

人の上に立つ者の役目

社長の役目って何だろう

一生社員を守り会社を守ることである。

働き続けられる会社を継続することである。

いろんなことがありますが、やっぱり社員を守ることが一番だと思う。

今のようなコロナショックではまさしくその力量が問われているんだと思います。


では、上司の役目って何だろう。

仕事を全うする。

仕事とは成果物をあげること。

お客様に納品をすること。

部下のサポートをすること。

上司にはいっぱいいろんな仕事があります。

私が一番だと思っている上司の役目は、「高い収益をあげてくれる部下を教育すること」である。

と思っています。

別の言い方をすると、部下を守る役目が上司にはあります。

現実は優秀な部下だけではありません。

中には何度注意しても聞かない部下もいます。

しかし、そんなダメ部下に対して見放したら誰がその部下を守るんでしょう。

そしてそんな部下は、会社から預かった人財なのです。

上司の機嫌一つで教育する仕事を放棄してはいけないのです。

上司はやっぱり親のようであり兄気分のようであってほしい。

部下の失敗は上司の失敗と受け止め、全責任を部下に代わって上司が取るそれぐらいの覚悟を持った上司が、本当の上司の役目だと私は理解しています。

我が社も社長は「結果責任」を取りますが、

社員は「行動責任」を取りなさい。と言っています。

だから上司も部下の結果は上司が取るべきです。

出来ないことを部下の責任にするのは上司としては失格でしょう。

ただ、上司も社長もですが、

最初から出来る人はいません。

誰もが失敗を重ね少しづつ出来る様になるのです。

一番ダメなのは、最初から出来ないから諦めてしまう人です。

社員教育もしっかり行わなければ社員も成長しません。

社員教育も「スキル教育」と「人間力教育」と大きく分けることができますが、

人間力教育に関しては、新入社員の立場であれば新入社員研修、

中堅社員研修、幹部社員研修とあり、やらなければなりません。

ただ、どうしても新入社員などの研修に力を入れますが、

上の方の研修はあまり会社としては力が入っていないのが実情です。

というのも幹部は自分で判断できるだろうと思ってしまうからです。

でも実はできない幹部社員も多くいるのです。

会社は幹部研修をやらなければならないのです。

今日のブログは自分に言い聞かせた内容だと思いますので、これを読んで腹立たしく思った方は気になさらないでください。

私自身に言っている言葉でありますから。

最後まで読んでいただき感謝です。

検索フォーム

プロフィール

【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

Facebookやってます!
Twitterやってます!

@KariyaKarikun
最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メディア対応可
メディア対応(新聞・雑誌・TV・ラジオ)承ります。 気軽に声をかけてください。 取材依頼は下「お問合せフォーム」 または、電話052-678-2871までお気軽にどうぞ。
PCお助けマン
PCお助けマン
PCお助けマンは、中小企業様に向けた パソコン・ネットワークの総合保守サービスです。
業務ソフト工場
業務ソフトのことなら
業務ソフト工場へ
業務ソフト工場
業務ソフト開発を通してお客様のビジネスに貢献致します。
写真風サムネイルのリンク
管理者Page

㈲宝製作所

エバー㈱

小林商店

㈱文創

名古屋の税理士 野々山 恵 の開業日誌

香理-kaori-

㈱セイホーマックス

出張オーラ測定 Libraリブラ

看板ショップ 文化社 Staff Blog

HATBLOCK(帽子専門店)

㈱インデックスホーム

社長の趣味

X-day
月別アーカイブ
お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文: