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超社内報 社長コラム

インデックスグループの中で行っている社内報「超広報」という雑誌について

お話をしたいと思います。

今回で39号を9月に迎えました。

年4回しか出ませんので、10年近くになるという計算になります。

今は皆さんにお見せしても恥ずかしくないレベルまで上がってきたと私は実感しています。

そんな中で、記事内容について少しだけ触れてみます。

毎回社長コラムというカテゴリーで記事を書かさせて頂いていますが

いつも何を書こうかと考えながら書いています。

今回は、「未来構想」というテーマで書きました。

内容は過去を振り返りながら未来こうあるべきだ、のような内容です。

自分ながらに読み返してみると手前味噌ですが

上手にまとめているなあと実感しています。

文章を書くことは得意ではありませんし

子供のころ国語でも「2」でした。

そんな自分が今は記事を書いたり

人前で報告をしたりするということが

少しは一般の人よりは慣れたと言えるのかもしれません。

こんな自分ですが今回の社長コラムは自分なりに気に入りました。

経営者が未来の構想を全員に話をすることは、とても重要なことですし

これは経営者しかできないと思っています。

これからも全員にわかりやすく表現していきたいと思います。


続いてRPAセミナーです。

まあ副題は「生産性向上セミナー」という名前がついているようですが

まあ実質、事務処理ロボットの説明をするセミナーです。

インデックスにとって10年間で初めての外部の人を呼んだセミナーとなります。

記事にも書きましたが、人が集まるんやろうかというのが正直なところでした。

結果的には二桁の方が集まって頂き

本当に感謝しています。

人数も喜んではいるのですが、それよりも内容で参加者の反応です。

とても分かりやすかった。

とても参考になった。

実感として参加者が喜んで頂くということは、としても嬉しい限りです。

今後どうしていくのかはまだ未定ですが

できれば続けていけるといいなとは思っております。

今回は経営者の未来を語るということと

インデックスが初めてのセミナー開催という2点を

この社内報から皆さんにお知らせしました。

社内報は社員数が増えてくれば必要なもので

できれば社内だけではなく、社外に発信するという題材としても重要だと感じています。

続けていければいいかなと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。
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㈱インデックスグループには経営企画委員会

インデックスグループには経営企画委員会というものがあります。

経営企画委員会というのは、新入社員以外であれば誰でも参加でき、会社の経営に携わることができるという意味合いの委員会です。

組織図上では株主総会、社長直下の委員会となります。

なので、会社の色んなことが、この企画委員会で承認され、実施されていくというとても大切な会議体になっています。

もう10年以上やっているのですが、当初はとても大変で喧々諤々と討論したことを今でも覚えています。

当時は私のレベルも社員のレベルも低く、自分の事が中心で他のことは後回しというような発言も出ていました。

今では私も少し成長したと思いますが、素晴らしいと思っているのは幹部リーダーの成長です。

昔の人たちと比べれば全く質も愛社精神も違います。

ハングリー精神は昔の人があったのかもしれませんが、議題もそれほど今は多くなく、議題について討論する時間もしっかりとあります。

とても今の経営企画メンバーは優秀でしっかりと会社のことを考えてくれています。

会社のことを自らのことのように検討し発言し実行しようとしてくれています。

最近では、社長はもう細かいことに口を出さないようにしてください、とも言われています。

あるべき姿を提示し、どのように実行するのかというような細かいところは社員に任せてほしいと

その方がやり易いとまで言われるようになりました。

本当にありがたい。

以前の会社経営と今を比較すると雲泥の差があります。

本当に今の社員たちに感謝です。

必ずやもっともっと会社経営を確かなものにし、社員達にしっかりと貢献をしていきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

未来合宿

インデックスグループでは「未来合宿」と言って

今期の反省から来期の経営方針と計画を決める

「経営指針書」作りに、この9月から入っています。

他と比べると、たぶん作成期間は長いと思います。

2ヶ月ぐらいから4ヶ月かかり12月の経営指針発表会に合わせるのです。

他社より長いのは、多くの技術者がお客様先に常駐しているので

なかなか本社に帰ってくる時間がないからです。

もう経営指針書作りも10年となり

だいぶ慣れてきています。

大方の枠組みを作ることができていますので

それほど出向しているメンバーを呼びつけたりすることはありません。

必要ならば SNS を活用することもできますので負担も軽減されています。

それでも来期一年分の計画をこの数ヶ月で一気に決めるというのは

市場が読めなくなっているという理由もありますが

簡単なことではないことには変わりはありません。

インデックスグループも決して順風満帆とは言えず

21期目に入り安定期に入ってしまいました。

しかし、決して私は安定期に入りたいわけではなく

インデックスビジョン100人企業にするためには

もっともっと多くのことに挑戦したいと思っています。

しかしながら多くの社員は未来よりも今が大切という志向が強く

新しいことに挑戦できません。

社員を巻き込み、社員合意していただきながら

経営指針書の内容を決定し

1割でもいいので成長していきたいと強く願っています。

リーダーの人達はとても大変な忙しい時期に入りましたが

インデックスグループに関わる人たちが少しでも心豊かに近づくよう

邁進していきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

就活、採用

就職活動についてアップします。

もうこの時期、活動を終わってるところもあれば

縁が無く終わってないところもあることでしょう。

私は昔から採用及び就活については恋愛と一緒だとみんなに話をしています。

良い出会いがあるかどうか。

そして惹かれるものが、ちゃんとあるかどうか。

だから恋愛と一緒なんだということを昔から思っています。

2021年採用から、いわば来年の就職活動から就活協定がなくなります。

元々そんなの意識していない企業も業界もあるでしょうが

多くの企業が3月から会社説明が始まり、6月に選考を開始するという流れがありました。

そしてとうとうその流れがなくなります。

私も来年からいつから活動し、いつから選考をすればいいのか。

通年採用と言いつつも中小企業には、年間を通して行えるだけの採用力がありません。

できれば短期集中型が効率が良いのです。

現在もインターンシップ生が4名来ています。

二人男性、二人女性です。

4人とも大学は全部違っています。

理系の子も居れば、文系の子もいます。

インターンシップ活動も長年受け入れています。

今までは社内活性の為、社会貢献のため行ってきましたが、

最近の学生の気持ちも変化しており、

良いところがあれば採用活動に繋げたいという学生も多く増えてきています。

学校の先生もぜひ選考の一つに加えてください、という大学もあります。

今回来てるインターンシップ生のうち3人は初めてのインターンシップだと言っていましたが

もう一人の子は過去に三つ受けておりどれも1Dayだそうです。

今回、初めて2週間の少しだけ長い就業体験だと言っていました。

やはり能力の高い子は意識も高く行動力も伴っています。

我がインデックスも当然ながら元気で素直な子を採用したいと思っております。

どのようにして採用活動を開始し選考につなげれば良いのか。

入社後のミスマッチも少しでも防ぎながら

本当に初めてのことはやってみないと分らないと思いつつ

でも大きな失敗もしたくもありません。

現在、模索中です。

最後まで読んで頂き感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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