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ドタキャンはマナー違反

またまた、採用の話になります。

今年は3月に初の採用のブースを出し、4月に出し、また6月にも出店します。

今までの流れを振り返ると3月のブースでは

多くの方が着座していただきましたが

4月の会社訪問は、ゼロに近い結果になりました。

その後のブースの参加者の会社説明会は少し増えましたが

今ちょうど5月に出したブースの会社説明会が始まっています。

まあ、それなりです。

この3月から5月の3ヶ月だけを振り返ると

やはり3月のブース出展は空回りするだけだという結果になりました。

どうしても大企業志向が高く、なかなか中小企業のインデックスには興味を持って頂けなかった結果だと思います。

来年は3月のブール出店は出展せず

4月からのブースの出展に出たいと思います。

ただ、経団連が永年採用と言っているのでどうなるか様子見のところはあります。

相変わらず、大手は自分のことしか考えていないトップが多いことに残念でなりません。


また、話が少し変わりますが

会社説明会の出席率が非常に低く

前もって連絡をしてキャンセルされる学生は良いと思いますが

連絡もなく来ない言わばドタキャン人も例年に無く多く見受けられます。

これは大人の教育が悪いんでしょうが

やはり社会人となろうとしてる人たちが約束を守れなかった時に

相手にどう迷惑をかけるのかという先を読む力が足りない

今しか見えていない学生が多いということは、とても残念でなりません。

特に学校によってその差は顕著に出ています。

優秀な学校はしっかりと2、3日前にキャンセルの連絡があります。

ある専門学校は、まずのキャンセル報告はありません。

どうしてそんなに学校によって

社会人としての当たり前のマナーが出来る出来ないっていう差が出るんでしょうか

学校の学生の問題もあるでしょうが

やはり受け入れる学校側の教師のレベルの低さが

そのまま教育につながり学生の成長につながっているんだと思えてなりません。

インデックスは、当然ながらドタキャンする学生は、今後も必要ありませんが

どうであれ、入社した社員はしっかりと社会人として相応しい大人に成長してもらえるよう

教育に力を入れていきたいと感じています。

最後まで読んでいただき感謝です。
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理念浸透の難しさ

幹部のある一人から経営指針書の理解度チェックテストをします。

という報告があり実施しました。

その結果を見せてもらったのですが

あまりの酷さにビックリ!

例えば、「客様から・・・」というところが「お客様に・・・」とか

「ビジョン」だと言っているのに「行動指針」を書いたり

「行動指針の目的は?」と聞いているのに理念の目的だったり

今回の筆記テストは、学校で言うなら最低点に近い結果になりました。

幹部も同様であり幹部として示しがつかない。

今までに筆記テストなるものをやったことはなく

一応事前に「経営指針書の筆記テストをする」という案内をメールでは送ってあったそうですが

散々たる結果になりました。

私もできないだろうなとは思ってはいましたが

ここまで酷いとは思いませんでした。

インデックスは理念経営をしていると言ってはいても

「理念の浸透がまだまだできていないんだなぁ」と思いました。

先ずは、やはり幹部リーダーからの教育のし直しです。

なので幹部リーダーの筆記テストをもう一度行います。

次の手は、結果を見てから考えていきたいと思います。

大枠としては多分、理解していると思いますが

筆記テストになると出来ないとなろうかと思います。

なのでやはり「正しく正確に理解する」ということは非常に難しいでしょうが

絶対に必要だと思います。

理念経営をやっていますので経営指針書の理解を全社員ができることは最低条件だと思っています。

ここ1、2年かけて経営指針書の理解度を50%以上に

50点以上に持っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。
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2020年新卒採用 流れが大きく変わっている

2019年今年の採用活動について

昨年までの状況と比べると相当に売り手市場になっていることを感じます。

昨年と同じように合同で企業店を開いていても
圧倒的に参加者が少なくなっています。

我が社インデックスは、おかげさまで着座数は昨年と変わっておりませんが
会社訪問数が減っています。

4月はまったく参加者数が少なく
5月に入ってそれなりに集まるようになりました。

毎年、会社訪問は100人ぐらい来ていただけるのですが
今年は、どうも望めそうもありません。

ただ、募集団を増やすことが目的ではなく
会った学生さんを確実に理解することが目的で
数にはこだわっていません。

そうは言ってもやはり数が来ないと・・・頭の痛いところです。

後は、まだまだやり方によっては多くの学生さんに
企業展やインデックスの存在をアピールすることができると思っております。

どうしても昔のやり方に拘り採用活動をしがちな我々ですが
これからは我々昔の知識を活用してもらいながら
新しい採用活動にチャレンジして行ってほしいと思っています。

最近では、会社説明会に会社に来るのではなく
ネット上に会社説明会がアップされており
それを見て応募する方法があるそうです。

単に動画のみ見て人となりが分るのでしょうか?

疑問ですが。

インデックスも離職率も下がり新卒採用も定着してきました。

これから採用活動を通じて
会社の発展を考えながら

社員みんなの幸せを考えながら

100人企業まで増やしていきます。

最後まで読んでいただき感謝です。
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㈱インデックスは Smart SME Supporter に認定されました。

スマート SME サポート(情報処理支援機関)に株式会社インデックスが認定されました。

経済産業省認定です。

情報処理支援機関のスマート SME support企業に認定されたということは
経済産業省のお墨付きの情報処理支援機関であるということが
認められたということになります。

何をやるかと言うと・・・

 it に関わる専門的な知識や経験実績を持っている企業であるということ。

そして中小企業者達に対し it の利活用に関わる指導や助言が行えるということ。

長期間に渡り支援業務を実施するための実施体制を持っているということ。

幅広く中小企業者等に対して情報開示を行うことに同意していること。

などなど経済産業省が国がインデックスを情報処理支援機関として
認定して頂いたことは嬉しく思います。

かつ、これからもこの認定に恥じることなくスキルアップし
そこで働く社員たちの人間力のアップに繋げていかなければいけないと更に自覚しました。

今日は皆様に情報処理支援機関に認定されたことのお知らせをいたしました。

今後とも頑張っていきますので

よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき感謝です。

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史上初の10連休

皆さん!

ゴールデンウィーク10連休いかがお過ごしでしたでしょうか?

インデックスも10連休となりました。

私もインデックスも初めての10連休

仕事人間である私は、毎日何か予定がないと暇で疲れてしまいます。

暇ほど一番疲れることはないというのが仕事人間の私です。

なので家族と共に細かい予定を毎日入れておりました。

でも結局、7日目には事務所に来てメールチェックや事務処理を行ってしまいました。

10連休では妻や娘夫婦との関わり方が一番多く時間を費やすことができました。

しかし、どこか仕事が気になり事務所に来てしまったわけですが

出勤したからと言って何かが変わることもなかったと思います。

私自身の心の問題だけだったと思います。



今の日本は働き方改革といっても如何に生産性を上げ

多くの休み時間を作り

買い物をさせるのか?

お金を使わせるのか?

しかし、企業の生産性をあげると言っても限界があります。

新しい仕組みを作って行かないと生産性は上がらないです。

即、新しいシステムが導入されるほどすべての企業は余裕はありません。

すごく時間がかかります。

結局、10連休とか休みを取るために平日に多くの残業を行い

体を酷使して休みを取ったものの家族達に振り回され疲れきった体に鞭を打って5月6日や7日に出勤をした社員も多くいたのではないでしょうか?

インデックスの社員にも海外旅行と国内旅行を二つ行った社員もいます。

体は疲れても心がリフレッシュされるのであればそれは大いに結構

しかし心も体も疲れていてはゴールデンウィークの意味はなくなると思います。

国が計算するほど簡単に経済効果は少ないと思います。

全くないかと言うとそうではなくやはり休みが多くあれば経済効果は上がると思いますが

反面、今時点の生産性は確実に落ちます。

ゴールデンウィークのこの月はインデックスも半分しか働きません。

でも給与は同じです。

企業の利益が減少し納める税金も少なくなります。

一概に全ての企業がそうではないでしょうが

でも多くの企業が喜ぶ企業とは限らないのです。

ただ、休めずに我武者羅に働くだけの人生だと思えば働き方改革は、私も賛成です。

しかし時間をかけながらやるべき事だと思います。

これからもインデックスは政治家たちの言う働き方改革に合わせるのではなく

本当の自分たちにとって良い働き方、良い生き方を追求しながら推進していこうと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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