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生きるって凄いこと

生きるって凄いことですね。

NHK のブループラネットという全6回放送されてる番組を見たことありますか?

大自然の様子が綺麗な映像で見ることができます。

普通では絶対に見ることが出来ない大自然の映像を見ることができて超感動です。

これを見るといつも凄いなーって・・・

自然な生き物って命がけなんだなとも思います。

しかし、その命がけであったとしても素晴らしさはにも代え難いものがあると思います。

人間も「生きているだけ」じゃなく、命を懸けて生きている?

それも60年も80年も生きていく。

「ゆとり世代」「さとり世代」とすぐに銘々したがる時代であっても

「生きがい」となる生き方をしたいものです。

私も還暦が過ぎて第二の人生が始まっていますが

我武者羅に生きた若い頃

余裕を持った生き方にしたいと思っている今日この頃

社員や家族に我がままを言いながら自分の生き方を通させてもらっています。

これもみなさんのお陰だと感謝しております。

でも、そんな生き方が私の「心豊か」になるし、これからもそう生きたいと思います。

皆さんも自分の生き方を少しだけ考えてみるっていうのも良いのかもしれませんね。

最後まで読んでいただき感謝です。
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やっている「つもり」

信頼関係を築くには

一つ、約束を守る

二つ、相手の身になって物事を考える

三つ、言うことと行うことを一致させる

四つ、経過や結果をこまめに連絡する

五つ、相手のミスを積極的にカバーする

これらが出来ていると信頼関係ができると言われる。

自分自身も理解して納得しているつもりだけど

出来ているかどうか?

いつも自分に問いかけています。

自信がないので、この五つはやっぱり約束を守ってる「つもり」・・・

相手の身になって物事を考えている「つもり」・・・

言うことと行うことを一致させている「つもり」・・・

全てが「つもり」になっているんじゃないだろうかと疑問視している。

自分でやっていると思っていても、実は他人から見たらやれていなくて全てが「つもり」になっているんではないだろうか?

だから信頼関係が築けているようで、実は気付いていないことが有るのではないだろうかと思う。

どうしても考える基準が自己中心的に考えてしまうのが人間であり、その時の判断としては自分が中心なので相手が後になる。

この五つの事がやっている「つもり」になっているんではないかと思う。

自分を犠牲にする意識がなければ、相手に合わせようとはしないのではないかと思う。

私も自分自身に言い聞かせ相手に合わせる努力をしたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。

社員教育に力を入れているインデックス

インデックスは社員教育に力を入れている会社です。

新入社員の研修から始まり数多くの研修や学びを多く行っています。

教え育つ「教育」から自ら学ぶ共育ちの「共育(きょういく)」を行っています。

中間管理者の研修としてコーチングを2年がかりで終わり、この3月から「経営と会計」の研修を2年がかりでスタートしました。

まず経営とは?から始まり、財務会計と管理会計の違いを学び、管理会計をメインに行っていきます。

幹部リーダーは自分に与えられた仕事だけ出来れば良いという幹部リーダーは必要なく、会社全体のことが考えられる幹部リーダーが、私は本当の中間管理職以上の人の役目だと思っています。

自分の仕事だけできればいいというのは単にリーダーであっても、本当のリーダーは会社全体のことが考えられた上で自分の仲間を引っ張る人が真のリーダーだと思っています。

そのためには会社全体のこととか、理念、考え方、会計を知識として知っている必要があると思います。

いくら地頭が良く知恵がある人であっても知識というベースがなくては知恵も発揮出来ないと思います。

その為には、先ずは会社のベースとなる管理会計を学び、一対一の法則やアメーバ経営、理念経営について知る必要があると思います。

ガラス貼り経営も必須です。

最初の第1回目は、半分以上が自己紹介で終わりましたが、先生の人と成りも分かり、2年という長丁場をやっていく上にはお互いを知るということでとても上手な運び方だと思いました。

話し方も上手であり自ら笑顔や笑いを誘い場を和ませ発言を促したりする、とても綺麗な先生で社員たちも喜んでいたと思います。

時々、途中経過をこのブログで報告したいと思いますが、今回は経営と会計という管理者セミナーがスタートしたことを報告して終わりとします。

最後まで読んでいただき感謝です

社員が主人公の企業

社員に任せる、社員が主人公の企業にしようとしている。

だから経営者はあるべき姿のみ決める。

あるべき姿は、結果をどのように達成するのか、その方法や行動については社員に任せる。

ただ任せたからといって結果が出る保証はどこにもないが、社員をひたすら信頼しPDCAを回すのみである。

社員の能力によってできる人とできない人が当然ながらいる。

最終的に結果が出ない場合は、社長が責任をとる。

当たり前だが・・・。

問題は、どこまで社員に任せればいいのか?

最終的には社長が責任を取るわけだから、あるラインからは社長も口を出しフォローという形で達成出来る様に、会社の存続が危険になることを防ぐ程度に口を出すことになる。

社員に任せたからといって結果が伴わなかった場合、社員を責めることはしない。

出ない状態が続けば会社は倒産してしまう。

このボーダーラインが口を出すか、出さないかのボーダーラインとなり非常に難題である。

会社の規模やレベルに応じてそのボーダーラインは違ってくると思う。

今のインデックスは、任せてほしいという社員の自主性は育っている。

後は結果が伴うかというのは、まだまだ不安が残っている。

社員の成長を期待するためには失敗をさせる必要がある。

失敗をして欲しいわけではなく、失敗することによって自分の能力を知りさらに頑張ろうとする。

だから自ずと失敗が必要となる。

インデックスは10年も前から良い会社を目指して理念経営を行っている。

しかし良い会社にするためには最低限の利益を確保することが必要であり、強い会社になっていなければ良い会社にもならない。

良い会社になっていなければ当然、強い会社にもならない。

良い会社と強い会社は不離一体であると思う。

これからもインデックスは社員が主人公であり、良い会社を作るために邁進していきます。

最後まで読んでいただき感謝です。

体力の無さを感じる

体力の無さを感じる。

私の体力は極端に落ちている。

普段から努力していないかといえばそんなことはなく、一つ手前駅で降り6 km 歩いたり、バイク通勤(かっこ良い自転車)で16キロ走ったりしている。

自転車通勤は週に1回ぐらい、電車通勤は週に1回から3回、それ以外は車通勤となっている。

性格からして目的のない運動が出来ないので通勤を利用し体力作りに励んでるつもりです。

混んだ電車通勤は好きじゃ無く、この間も大きな荷物を持った若い女性に睨まれた。

睨んで来た女性は、リュックを背負ったまま押さないでくれると言わんが如睨んで来た。

私も体が大きく狭い社内を動く時は、時として誰かに当たったり多少押すこともあるだろうと思う。

日本の文化はとても好きです。

しかし、言いたいことが言えないっていうのが日本人であり、それを美徳としてるところもあります。

私も純粋な日本人ですが、私は言うべきことははっきり言います。

「そんなことで睨まないでくれる」

「リュック下ろした方がいいんじゃない」と言います。

 話がずれてしまいましたが体力を作るというより、体力を維持するだけで精一杯な感じがしています。

また暑いのがとても苦手なので汗をかくと一気に体力が消耗していくのも厄介なことです。

今は百年人生と言われているようですが、果たしてあと何十年と生きられるのか、これは神こそが知ると言うことなので自分は82歳を目標に人生設計をしています。

残り20年、無理せず人に迷惑をかけず、と思いながら我がままも言いながら会社経営を進めていこうと思っています。

最後まで読んでいただき感謝です。

経営者は思いを形にする

経営者がこういう会社を作りたいと、その思いに賛同した人を採用する。

その思いを全社あげて達成していく。

理念経営である。

ただ大きな意味で言えば理念に賛同した人を採用し、一緒に働く人生ということについて邁進していくこととなる。

しかし、いろんな仕事があり、理念に賛同しているが職種に関してはやはり人それぞれ好き嫌いがある。

採用が難しく無かった頃は、応募者からこの仕事をやってもらえる人を採用すればよかった。

いわば仕事に合わせて採用していた。

ただ採用難の時代に突入している。

単に景気が良いからだけじゃなく、人口減少、労働人口が減ってきている。

だから仕事に合わせて人を採用していては充足は不可能となる。

理念に賛同した人を採用することは必須であるが、好き嫌いまたは価値観の違いを認めながらもその人に合った仕事を用意していかなければ、これからの企業は成り立たない。

大企業の場合は、応募者が非常に多く仕事に合わせて人を振り分けて行けるだろうが、中小企業の場合は、そうはいかない。

ひょっとすると全く違った職種をやりたいと言い出すかもしれない。

それでも会社は、その人の本気度に応じて仕事を用意するべきだと思う。

ただ単に用意された仕事をやるという意識では社員さんも良くないと思う。

だから無い仕事を作るところから社員と一緒になって作っていく、また作っていけるだけの体力も必要となるであろう。

言うは易しやるは難しとなるだろうが、本当にそんな時代がもう来てしまっているのである。

人が育たない企業はもう発展はありえないと言っても過言ではない。

我が社インデックスも人が育つ企業であり続けたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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