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これからの経営者の武器は何か

ある本を読んで以下のようなことが書いてあった。

それはこれからの経営者の武器は何か?ということである。

今までの経営者や上司は、部下や新入社員ができない仕事での技術的なことや理論で上回っていた。

だからこそ経営者として上司として必要であった。

しかし最近では部下や新卒の若い人たちの方が、過去の経験や知識を持った経営者や上司よりも情報が豊かであるそうだ。

それは誰もが情報を知識を検索できる時代になったからである。

2045年には技術が人間を超えると言われてるそうです。

この文章を読んで思ったことは、技術と人間との共存を如何にどうするのか?と言うことだと思った。

技術は一部の超能力の高い人に任せ、人間が本来やらなければならないこと、それは何か?

人間的な考え方が出来ることなのではないのか?

ロボットもコミュニケーションが取れるぞ!と言われる時代が来ると思いますが、所詮データベースから抽出された選択式でのコミュニケーションであり、個性があるわけではないと思う。

これからの経営者や上司は、好き嫌いや技術力があるだけでは、もう必要とされず、本当に必要なのは「人間的な魅力」である。

と確かに思った。

インデックスも人間力を売りにしており、会社も「社員が主人公」である企業を目指しています。

私も、もっともっと早く結果を出そうと余計な口出しをしていますが、それも本当に必要がなくなる時代が来るのであろうか?

そんなことを思いながら本ブログも書いています。

最後まで読んで頂き感謝です。
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ジタハラ(時短ハラスメント)

最近、ジタハラ(時短ハラスメント)と言う新語が出たようですね。

日々、自主性のない仕事をしている人

「今日は何をやれば良いですか?」と指示待ちな人

言われた事だけやっている人は、ジタハラ(時短ハラスメント)と思うこともあるのでしょうね。

私は、「それはジタハラだ!」と思った瞬間、どんなにつまらない人生を送っているのだと自分を悔やみます。

だって、自分の仕事は、自分で考え自分で行動する。

それにより「やりがい」であったり「満足感」を得ることが出来ると思っているからです。

だから、当然のごとく仕事効率化や利益を考えて仕事をすることが本来の働くことであると思っています。

単なる作業をしてお金を貰うだけの働き方は、いずれロボットに置き換わることは必然なのです。

今の社会、人の心を重んじ過ぎる結果、人の成長を軽んじることに気付かず、全てハラスメントで解決する、またその言葉(ハラスメント)を正論として簡単に使う凡人達の多いことに将来の生き方について不安を感じるばかりです。

インデックスは、「社員が主人公」の会社です。

自分で考え、自分で行動することを常としていますが、これが「やらされ感」になった瞬間に「ジタハラ」となるのでしょうね。

益々、採用基準が難題となるのでしょうね。

インデックスも採用活動が始まります。

わが社の経営理念に本当に賛同した人を多く採用したいものですね。

最後まで読んで頂き、感謝です。

学ぶ力

「どうゆう愛知」という新聞を読んでいて思ったこと。

昨年2018年11月のあいち経営フォーラム基調講演にて日本ジャバラ代表取締役の講演を聞きました。

その時には気づかなかった自分の心の動きが、どうゆう愛知の新聞を読み心が動きました。

なぜ?講演を聴いたときに心が動かなく、活字である新聞を読んで心が動いたのか?

どこかの偉い先生ではないので、人間の心や言葉についてはわかりませんが事実です。

では、どんな内容に心が動いたのか?

それは、会社にはレベルがあるという話です。

先ずは、赤字会社。

次に、景気次第で黒字や赤字になる普通の会社。

不景気になっても黒字を出す強い会社。

この3段階で終わりかなと思ったらその先に2段階も上があるのです。

4段階目は、その利益を自社の為だけに使うのに対し、その力をもっと違う使い方に使う「強くて良い会社」。

なるほどと思いました。

インデックスはこの「強くて良い会社」を目指しているんだと改めて実感しました。

でも、まだその上に最後のレベルの会社があるのです。

未だ、インデックスはこのレベルには向かってもいません。

将来的や次の世代でこのレベルに向かうことになるのかもしれませんが・・・。

その最後のレベルとは、自社の利益と地域への貢献が勝手にリンクしている「無くては成らない会社」です。

本当に納得です。

このように会社のレベルを5段階にランク分けして理解すると良く理解出来ます。

良く聞く話ですが。

人の学びというのは、聞く耳が重要であり、学ぶ意識がない時に学んでも心に落ちないものだと言います。

今回改めてどうゆう愛知という新聞を読んで良かったと思いました。

最後まで読んでいただき感謝です。

家族でイチゴ狩り

先日、2月3日節分の日でした。

行く予定は無かったのですが、急に決まりイチゴ狩りに家族で行ってきました。

なんだかんだと言いながらここ数年は、毎年イチゴ狩りに行きます。

今回は半田にあるハウスに行ってきました。

私は練乳は好きではないので塩をかけて食べます。

スイカにも塩をかけます。

けっこう美味しいですよ。

甘みが倍増して美味しいです。

なんだかんだと言いながら毎年、息子夫婦だったり娘夫婦がイチゴ狩りに誘ってくれます。

本当に感謝です。

作りたてをその場で食べるのは最高に美味しく、最高のご馳走にななります。

DSC_0013_convert_20190218092908.jpg 
最高の贅沢だと思っています。

スーパーで高いイチゴを買ったとしても新鮮さはやはり現地が最高だと思います。

是非イチゴ狩りに行ったことのない人は是非行かれてみてはと思います。

家族の自慢話で申し訳有りませんでした。

最後まで読んでいただき感謝です。

ベネズエラの超インフレ!

今日はのベネズエラのインフレについてお話をします。

わが社インデックスに直接関係がないように思えますが、ヒョッとすると近い将来に大きな影響があるかもしれないという危機感があったのでアップします。

半世紀以上生きてきた中で初めて聞いた69万パーセントのスーパーインフレ、69万円のお金で今まで1円の価値と同じだという感覚です。

山のように札束を積んでも鶏肉一匹も買えない、そんなインフレって想像つくでしょうか。

絶対に無理ですよね、1円と69万円が同じなんて想像もつかないと思います。

石油生産国のベネズエラが崩壊してしまうということは、以前にもありましたがギリシャの崩壊と同じこと、もっと言うとギリシャ以上の崩壊に値すると思います。

必然的に石油生産に影響し価格にも影響してきます。

その結果石油を輸入している日本としては。影響は歪めないと思います。

今現在ガソリン価格も一リットルで129円、その後少し上がり133円という価格になりますが、いつ高騰するか分からない状況だと思います。

アメリカとロシア、中国との因果関係からその犠牲の国となったベネズエラ、本当に干渉しないで欲しいと思っているのは私だけでしょうか。

ベネズエラの国民もそう思っているに違いないと思います。

トランプさんもアメリカンファーストと言いつつ他国のことにはしっかりと口をだ出してきます。

アメリカ、ロシア、中国との関係は、それとして日本国を巻き込まないで欲しいと思います。

今回は私の率直な思いをアップしました。

最後まで読んでいただき感謝です。

EPA協定は、本当に良いのか。

EPA 協定という関税が免除されるというものが2月1日からスタートしました。

日本から出るものに税金がかからない、日本に入ってくるというものに税金がかからない。

一般国民からすると安くなることは良いこと、高いよりは良いことと判断ができると思います。

しかし喜んでいる人ばかりではなく、本当に良いものが、売れなくなることも十二分に有り得ます。

海外から安い値段で入ってくると値段だけで判断した場合、海外の輸入品を買う人も多く出ることでしょう。 

そういったことが良いか悪いかは別としても経営者として社会を支えるものとして日本の経済を守っていかなくてはなりません。

税金をかけることを賛成しているわけではありませんが、日本の良いものを日本人が消費していく、これこそが地産地消であり国民が豊かになっていくものだと思っています。

地球を一つの国として考えれば同じことだと思いますが、国や文化の違いにより考え方が変わってきます。

本当に未来、何世代も先になれば地球そのものが、一つの国のようにして動く時代が来るのでしょうが、世界ではまだまだ自国が一番という考え方が蔓延しています。

それはアメリカであり中国であり韓国であると思いますが。

関税がなくなるということに関してすぐなくなるものもあれば10年後に撤廃されるものもあります。

少なからず経済に影響するのか想定しながら進めて行かなくてはならないと思っています。

最後まで読んでいただき感謝です。

事務処理ロボットサービス「はたらきもん」誕生

今月2月1日より新サービス「はたらきもん」がスタートしました。

この「はたらきもん」サービスは、働き方改革の一環として事務処理の効率を50分の1にする事務作業専門のロボットです。

単純な作業を大量に処理しますので、今まで本来の仕事に悪影響していた事務的な作業も、この「はたらきもん」サービスが解決します。

製造会社などではロボットが当たり前に働く時代になりました。

日本では、ここに来て事務処理ロボット、RPAなどと耳にする機会も増えました。

大手や中堅企業では最早、ロボットが活躍している時代に入っています。

難しいプログラム作成も必要とせず、業務さえ分かっていればそれをシナリオと言うフローチャートを作っていく感覚で作成します。

最初はちょっと慣れが必要なのでインデックスでシナリオ作成を請け負うことも可能ですし、得意としております。

当然、ロボットなので365日休むことなく、働いてくれ不平不満も言いません。(笑)

是非、インデックスの「はたらきもん」を検討してみて下さい。

今回は宣伝ですが、今後ともよろしくお願い致します。

最後まで読んでいただき感謝です。


人間尊重経営は世界に通用する

私は愛知中小企業家同友会の会員です。

その会の代表である加藤会長が中国の企業から「人間尊重経営」の話をして欲しいと依頼があったそうです。

中国は利益を優先するあまり社員のトイレなど働く環境を整備する意識が低く離職率は高いそうです。

文化の違いから来る人の考え方は、日本人と中国人では大きく違うと思っています。

しかし人間尊重経営の良さや離職率は良くないということ、日本人と同じ考え方もあるようです。

ただ、離職防止を企業の利益アップの為と考えていると本末転倒になると思いますけどね(笑)

本当に良いものは国や文化が違っても良いものは良いのだと思いました。

少し安心です。

これは私のイメージですけども中国人は、利益主義、自己中心的意識が高く一緒に生活をしたいとは思いませんでした。

しかしインデックスで行っている人間尊重経営は世界的にも通用するものだということを改めて実感しました。

これからも大いに自信を持って人間尊重経営をどんどん深めていきたいと思いました。

最後まで読んで頂き、感謝!

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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