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必要な時に必要なことが起きた

久しぶりに大きなトラブルを終息した今

今回のトラブルもマザーテレサに言わせれば「必要な時に必要なことが起きた」のだと言われるでしょう。

マザーテレサはこの事を「必然的偶然」と言う。

理想を実現に向かってたゆみなく行動し続けることによって必然的偶然は起こる。

志を抱きたゆまぬ努力を行い続ければ誰でも強運の持ち主になれるのである。

志を持って動けば、良いことや悪いことも、すべて偶然が起した自然的偶然の事柄を乗り越えることにより、努力し続けることにより、成長し志を達成できるのだとの教えだと思う。

今回のトラブルも約二週間半かかり終息に至ったわけだが、本当に想像もしなかったトラブルであったため社内教育も間々ならなかった。

今後は全てのものを予想し、しっかりと教育を行い準備することが100人企業になるためには必須だと理解した。

今回のトラブルに関わった社員も社長の私も大きく成長したと思う。

相手先には申し訳ないが、トラブルは起きなければ起きない方が良いが、終息した後に思うことは、起きたことによる自分達の成長の方が大きく、言葉は変であるがトラブルに感謝である。
(少し言葉足らずであるが意味は理解して頂きたい)

全ての事柄は必然的偶然だと理解し、全ての事柄は自己原因論により解決することが、志を達成すること、自分の成長になること、最終的には人格の完成に繋がることを改めて理解した。

最後まで読んでいただき感謝です。
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社員の力は大きい

先日、ある例会で報告を聞いた入社四年目のある会社の社員さんの紹介をします。

ここではT社のKさんとします。

レベルの高い大学を卒業し大学側が就活するなら大企業をねらえと言っている中、Kさんは、自分には色々やらせてもらえる中小企業が良いと中小企業に就職することを決めたそうです。

たまたま運命的に出会いスムーズに入社したT社。

最初はものづくり製造女子として入社したが、営業が足らないということで営業に回ったそうです。

会社は17人の中小企業で職人たちは完全なる職人気質、なかなか計算もついていけなかったそうです。 

これではいけないと思い、職人気質の人たちと仲良くなるのが先だと思い、仕事に関係のない話をしたり、コミュニケーションをしっかりとったそうです。

また職人が勝手にやりやすいようにしていた道具の配置などを一つにまとめ、誰が使っているのかが分かるように整理整頓したそうです。

作業効率が非常に上がったという改善もされたそうです。

現在は営業でありながら3T トラックを運転し納品もしているそうです。

ストレスもなく楽しく働いていると言っていました。

だいたい一般企業では、入社2、3年生で「ゆらぎ期間」と言われる迷いの期間に入り、迷ったり悩んだり、最悪は退職する時期なのにそんな様子もなく自社を50人の会社にする言っていました。

社長からもそんな大きな話は聞いたことがなく社長よりも大きな夢を持つ四年目の社員さんがいるということは本当に素晴らしいと感動しました。

平均年齢五十歳から現在は三十歳に下がっており社内も明るくなったそうです。

自分の希望と会社の理念が一致しモチベーションを下げることなく働けること、またはそういう場を提供している環境を作っている会社に感動しました。

インデックスグループも社員教育や魅力ある企業になるため、日々邁進していますがまだまだ追いついていないんだなぁと受けました。

これからも頑張って行きますので皆さんの応援もよろしくお願いしたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。

あいち経営フォーラム2018

11月20日あいち経営フォーラムに参加してきました。

年一回、経営者が1100人集まる愛知で行う中小企業家同友会の会合です。

基調講演、分科会、交流会の三部構成で夜8時半まで行われました。

私は毎年、採用と共育についての分科会を選択しています。

どんなビジネスをしようとも「人に関わる」訳だから必須だと思い、採用と共育について10年以上学んでいます。

役目もあって参加するという意味も少しはあります。

今回学んだことを以下に列挙します。


強い会社とは「あたり前の水準」が高い。

この学びは本当にそう思いました。

当たり前のことが当たり前にできない会社や人が本当に多いと思っています。

インデックスでも当たり前のことを当たり前にできるようにしようよ。

と言ってますが、中々何が当たり前なのかしらベクトルが合ってないこともありました。

そんな当たり前のことが当たり前にできるか、さらに水準が高ければ本当に素晴らしい会社だと思います。


「価値は自分たちで作る」ものである。

「価値は理念から生み出す」ものである。

商品やサービスに価値がなければもうそれは単なるモノであり、当然として価格競争に陥っていきます。

価格競争に陥らないようにするためにも自社の価値は何なのかと真剣に考えなければならないと思いました。


商品は売り方やマーケットによって売れる。 

当然の話なのですが、売る場所や売り方、また我が社の得になること、お客様の得になること

win-win 関係がなければ商品やサービスは売れません。 

言ってみればマーケットに欲しいものがあれば必ず売れるということです。


本当の共育ちは、現場でのOJT が一番の共育ちである。

社員を巻き込み、社員が理解し、社員が動く

社長一人では成功することが難しい時代になったのです。


私が昨日学んだことを列挙しました。
最後まで読んでいただき、感謝です。

ゆるキャラコンテストのあり方

今年のゆるキャラ大会が行われ、三重県四日市の「こにゅうどうくん」が3位に選ばれました。

当初、1位だったこにゅうどうくんですが、投票の在り方に問題があるとして30万票減らされて3位に繰り下がったそうです。

以前から三重県四日市の市長が推薦している投票のやり方に疑問を持っていた私でしたが

テレビを見ていても四日市市長は悪ぶることもなく昨年の4位から3位に上がったことだけを喜んでおり順位だけに拘った映像を見ました。

仮想のアカウントを職員たちにいくつも持たせ

同じ人間なのに複数の投票をさせてるやり方に対して

何も疑問を持たない四日市市長は果たして人の上に立つ人としてふさわしいのでしょうか。

「若いから仕方がないよ」という人もいるでしょうが

市長になった以上どうであれや理由は関係ないと思います。

今回の件は四日市市長一人の問題でもなく

その状況を見ている人、関係している人の中に誰も疑問を持つ人がいなかったのでしょうか?

人として何が人らしいのか?

社会人の常識が少しずつではあるがずれてきているように思うのは私だけでしょうか。

またゆるキャラは地元を盛り上げるために作ったキャラクターではあるが地元を盛り上げることよりもゆるキャラそのものに価値を見出す傾向に変わってきた。

ゆるキャラがヒットしたとしても必ずしも地域が繁栄するとも限らない。

ただ、本件が少し取り上げられていることでも知名度をアップして正解としているのでしょうか。

是非、本当のゆるキャラコンテストになってほしいものである。

最後まで読んで頂き、感謝!

目的阻害と若者達

先日、学んできたことを自分の言葉として皆さんに紹介したいと思いましたのでアップします。

「目的阻害と若者たち」と言ったテーマで学んできました。

目的が明確になった時、それを達成するためにはどんな問題があるのか?

それを解決するためには、知識や能力が必要なのかが初めて明確になってくるのであって

目的の明確化が問題意識を生むと言えるのです。

日本とアメリカの中高生の意識調査の結果を報道している番組が最近ありました。

それによると、どんなことを望んでいるのかの日米比較では

アメリカの中高生は「高い地位での仕事」を最も多くあげ

日本では「楽しく暮らしたい」が最も多かったと報じています。

暮らしたいというのはどうでしょうか。

楽しく暮らしたいということ自体、厳密の意味では目的にはならないことに気づかれると思います。

その中にこそが目的であって、楽しくだけでは目的にはならないことになるはずです。

明確な目的を持っていないということであります。

自ら目的を持つということから

ずっと遠ざけられて育ってきたからではないのか。

高校受験に際して、どの高校を選ぶのか

本人の意思が強く出るのはスポーツの選手として活躍したいと進路を決めている生徒ぐらいではないでしょうか。

子供が何をしたいのか、どんな将来の希望を持っているのか?

あるいはそういう夢を描かせ夢を育てるような教育は何もせず

親の思いだけで進学率の高い高校を目的にさせ

有名大学をその名前だけで選定し

有名会社に入社させることだけを願って子供の尻を叩きます。

そんな状態ですから、「生きること」「働くこと」の目的など考えたこともないでしょうし

楽しく暮らしたいというのが精一杯の言い分かもしれません。

これは大変なことだと思います。

日本の将来が本当に思いやられます。

もう何十年という年月をかけて、我々日本人が自分で作ってきてしまったのです。

我々中小企業経営者の責務です。


「目的阻害と若者たち」と言ったテーマで学びましたが、

本当に時代が変わってしまったのだと日々実感しています。

昔と比較することはよくないとは思いますが、寂しい時代だと思います。

インデックスグループでは、まず入社すると目的の意味、目標の意味を理解してもらい

半年後には大きい小さい関係なく目標設定をしてもらっています。

この目標設定もやらされ感だと思って目的の意味も理解できずやっている人もいるでしょう。

逆に目的をしっかりと理解し目標を定めている人は毎年のように新しい課題が見えてきてその新しい課題をクリアしようと日々努力しているので悩むことも多いとは思うが大きく成長していくことは間違いないでしょう。

最後まで読んでいただき感謝です

いろんな人を認め合う

昔は言葉として無かったLGBTや発達障害

発達障害は、脳機能の発達が関係する障害です。

発達障害がある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。

また、その行動や態度は「自分勝手」とか「変わった人」「困った人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。

発達障害と言ってもまだまだ明確になった症状が判明されてないものも多くあるようです。

昔からあったのでしょうか。

私はあったと思います。

しかし、今の様に良い意味、悪い意味にせよ、今が過敏になり過ぎているのかよくわからないが、言えることは増えていることは間違いないと思う。

正しくは過去の明確な数字が無いので分らないが。

昔の日本はみんな一緒、みんな一体、団結力だとか、今とは全く違っているのだろうと思います。

それぞれ違った感覚、考え方を認め合い相互に尊重しながら助け合いながら今を生きていく時代なのでしょう。

インデックスもいろんな働き方ができる環境を作っていこうと思っていますが、どうしても社会と合わせながら働く環境を変えてく必要があります。

もっと言うならば大手企業が変わらなければ中小企業だけでは変えれないこともいっぱいあります。

行政が障害者の水増しをやっているような時代で本当にいろんな働き方改革が出来るのでしょうか。

そう思うのは私だけでしょうか。

徐々にではありますが出来ることから取り組んでいきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝!

インデックスグループは理念経営

今回は少しお堅いお話をします。

インデックスグループは、「理念経営」を行っている会社です。

理念とは、経営理念と言うところもあれば ビジョンと言うところもあり、いろんな言い方があると思います。

インデックスは、経営理念を会社の存在意義=目的と定め、ビジョンを目標と定めています。

目的と目標は、意味が違っており、目的に向かって途中経過の目標があると認識しています。

会社の理念は、社長の思いが成文化され日々の経営や会社の運営を行っていくことになります。

この理念は、社長の思いが基盤となりすべての事柄がこの理念につながっています。

よって経営理念に沿った判断しかなく経営理念に反した判断はありえないのです。

社長や幹部リーダーが、個々に判断したり、間違ってもその日の気分によって判断する事があってはならないのです。

しかし、インデックスGでも昔は、「経営理念は社長の理念だ」とか「社長が決めた理念だ」とか、自分たちが主体者となることがないような意見も出たことがありました。

それぐらい社員たちに社長の想いである経営理念を浸透させることの難しさはあり、社長と社員との間には大きなギャップがあるのです。

当たり前のように性別、年齢、好き嫌い、価値観の違いなどがあるように考え方が違うのも理解できます。

しかしながら、同じ会社で働く仲間である以上、全社員がしっかり腹に落とし日々の仕事に繋がっていなくてはなりません。

経営者は、難しいであろう理念の浸透に向けて、面倒であっても日々理念に沿った判断を熱く、鬱陶しがられても伝え続けていかなければならないのです。

それが経営者の仕事であり役目であると思います。

1度で理解してくれる社員はまずいませんが、何度言っても理解してくれない社員もいました。

しかし仲間である以上決して諦めることなく、伝え続けなければならないのです。

経営者が少しでもぶれたり迷ったりすれば、理解しようとしている社員もぶれたり迷ったりします。

これからもインデックスGは、理念を目的とし理念経営に邁進していきたいと思っています。

最後になりましたが我が社インデックスGの理念は

「お客様に喜ばれるiT企業になり、心豊かな社員になる」ことです。

経営理念の写真_convert_20181109110511 

読んでいただき、感謝!

未来合宿2018

少し前のイベントになります。

インデックスでは毎年10月に未来合宿と命名し

今期の振り返りと未来の方針計画を作成します。

昔は本社の2階で1日、2日で一気に作っていましたが

とても内容が薄く計画性のないものでした。

二泊三日になり三泊四日になりました。

今では事前学習会として1ヶ月前から方針を発表し

その方針を元に、リーダー達で検討しOKならば

戦略や戦術を作っています。

未来合宿は荘川の別荘から福井の古民家に変更しています。

仕事に対する計画や戦略は、まだ決めやすいのですが

働く環境や条件面、社員のモチベーションに関する検討は

非常に時間がかかり、また価値観の違いなどから

正解はなくバトルすることも多々あります。

しかしこの真剣にバトルすることから思いもよらぬことが浮かんだり

自分が全く気づかなかったりした場面もあります。

昔は一人で考え、一人で決め、一人で全責任を取っていました。

社長が責任を取るのは当たり前ですが

みんなで考え決めて行動するだけでも私の心はとても和らいでいます。

インデックスは自主性を重んじ一体感を持って

会社運営する会社です。

と言っても

なかなか社員からの声を拾い上げるには難しいこともまだまだ多くあります。

決して諦めることなく社員が主人公の会社で

これからも反映していきたいと思っています

最後まで読んでいただき、感謝!

以下に数枚だけ写真をアップします。
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社員旅行2018 in奈良&京都

今回20回目の社員旅行でした。

社員旅行も思い返せば

最初は山のキャンプ場のコテージから始まり

個人の車を乗り合わせて旅館に行ったりもしました。

20年も経つと今は貸切バスで99%の全社員が参加し

インデックスの特徴でもある新入社員が幹事となり企画運営をしている。

現在、会社の繁栄と共に社員旅行もステップアップしていることがよくわかります。

バスの中でバスイベントクイズ合戦だったり

夜の宴会では、イベントにゲームがあり景品も出ます。

幹事さんが食事ができないほど忙しくなるような時代もありました。

「ああしろ、こうしろ」と細かいところを指示したり

ここは一丁締めをして閉めろよ!と言ったこともありましたが

今は細かいことは何も言いません。

独り言のようにボヤクことはあるようです、笑い。

良い社員旅行なのかどうかは社員たち自身が思えばいいことであって

私がどうのこうのという問題ではありません。

だって社員旅行はコミュニケーションを取るというのが最大になる目的です。

私が口を出す必要はないと思います。

社長からすればここはこうした方がいいのにとか

きりがないぐらいいっぱいあります。

でも言いません。

言うのは先輩社員の役目だから社員の役目を私が奪ってはいけないと思っています。


今回の社員旅行は奈良&京都でした。

談山寺から始まり法隆寺、奈良公園、東大寺の大仏、八ツ橋作り体験

特に奈良公園の鹿は美女がいっぱいいて道路なんかにも歩道を渡っている鹿がいてびっくりしました。

「小学校の時に行ったよね」って言われても半世紀も経ってると全く覚えていません。

あっという間の半世紀ですけど記憶に残っていないほど長い年月だったんだなあと思いました。

お昼も煮麺だったり豆腐だったり自分ではチョイスしない観光地や食事だったり

時代の違う社員たちのおかげだと思って感謝しています。

こちらから無理に近づけば遠のき

それは鹿も社員も同じなんだなーって

「近からず遠からず」

相手に合わせた距離を的確につかめばその距離はおのずと近づいていることを感じました。

鹿にも役割がありました。

鹿せんべいを食べる役の鹿

写真を一緒に撮ってくれるモデルの鹿

景色に入り込んでいる鹿など

経営者は、特に中小企業の経営者は全て自分で行わないと気が済まない経営者が本当に多くいると思います。

この歳になってやっと人を信用し任せるということが腹に落ちた気がします。

でも分かった頃には、体力が落ち、任せなければやって行けなくなったからなのかも知れません。

途中経過や考え方は色々あるでしょうが、社員たちが、仲間が、心豊かに一緒の時間を過ごしてくれることは、私自身の心豊かだと思います。

今回の社員旅行は、奈良公園の鹿と触れ合ったことによって得るものは大きかった気がします。笑い

鹿クンに感謝です。

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最後まで読んで頂き、感謝!

男女平等

今の時代、「男女平等でしょ」とよく言われていますよね。

本当にそうなっているのでしょうか。

確かに法律が出来ていて男女不平等となれば裁かれたり、マスコミに叩かれたりします。

家庭では、男性が家事を手伝ったり、女性が働きに出たりと昔と比べれば、男性女性と区別することなく家事や育児を行っているし男性も負担に思わず当たり前化している。

女性の意識も「私も働きたい」と願っている主婦も多くいるから、とても良い流れになっている。

子供が産まれ男女平等だからお互いがお互いを尊重しあい、自分の希望通りに働きに出る。

時々は、コミュニケーションの為に夜遅くなることもあるでしょう。

では、働いている間の子供、特に幼児の世話を誰がやっているのか。

老後の第二の人生だと言って楽しもうとしているおじいちゃん、おばあちゃんである。

決して全ての育児を老後の親に押し付けていないと思うが、親は半信半疑で引き受けていることは、少なからずあるはずである。

まあ、それがやりがいになっているのであればWinWinの関係でOKである。

しかし、親の犠牲の元に男女平等の権利を謳い強行することは、如何なことかなと思う。


会社としても働き手不足が補えるので主婦の短時間勤務を歓迎する会社も増えてきた。

都合の良い働き方、都合の良い働かせ方(私の本意ではない言葉)は、需要と供給のバランスとしては成り立つが、本当の男女平等とは成らないのではないか。

社員数比率を考えても男性が圧倒的に多い社会である。

男性には、男性の得意なことがあるように女性にも女性にしか出来ないこともある。

代表的はことは、出産である。男性には出来ない。

どうしても結婚すれば多くの家庭では出産し育児が始まる。

さすれば会社を育児休暇となり現役から外れることなり、数年後戻ったとしても同じ職場や同じ地位につけることは少なくなる。

でも、男女平等だから同じ職場や同じ地位、もっと酷いのは同じ条件でと言い張る人もいるようだ。

個人的には分らないこともない。

しかし、会社は、国の物であり個人の物ではない。

だから、100%個人の思う様にはいかない。

時間も経過しているので会社や社会の状況も変化しているはずである。


立場が変わればお互いの言いたいことも思うことも変わる。

当然、価値感も変わる。

働く人も会社(経営者)もお互いのことを徹底的に理解し出来ることは譲り、出来ないことは「今は無理なので出来るように一緒に頑張ろう」となるべきであると思う。

そんな企業経営をして行きたい。

ワークライフバランスも男女平等も個々個人に合わせた働き方が前提にあり、間違っても全て同じ仕組みの中で判断するべきではないと思っている。

最後まで読んで頂き、感謝!

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プロフィール

【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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