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共稼ぎをしない専業主婦は 1割

昨日、たまたま見ていたTVで「共稼ぎをしなくても生活が出来る夫婦、言わば一生専業主婦の方は、1割」だと言っているコンサル業の方がいました。

えっ!そんなに少ないのか。

大企業や官公庁で働いている男性の奥様も専業主婦ではなく人がいるのだ。

少ないとは思っていたが、それほど少ないのか。

逆に言えば

ほぼ、全ての主婦は、なんだかんだで結婚後も働くことになると言うことである。

1割が正しい数字か、どうかと言う細かいことはどうでも良いが

働きたい女性

働かなければ生活が出来ない家庭
(このパターンが圧倒的多い)

男性が家事を行うことが当たり前になった時代

個人の意識が昔と今と違って来た時代だから家庭内での役目が明確ではなくなった。

人手不足からの生産性減退
(海外の様な本当の働き改革は、今の日本では時期尚早、単なる真似ごとに過ぎず)

日本経済が衰退した時代

大企業のみが儲かる行政仕組み

などなど

多々、原因はあろうかと思いますが

これが現実なのですね。

実際、サラリーマンの給与も賞与も上がり辛い時代となっている。

それでも、国が老後の生活を保障してくれているのであれば

今の給与でも十二分に生活できると思うが

日本人は、老後が心配で心配でならないから

国の老後補償、医療保障では、生活できないことを知っているから

どうしても貯蓄しようとする。

だから、給与が少ないので共稼ぎをすることになる。

給与と少ないと転職を重ねることになる。

働くことが好きだ、自分の「やりがい」だから働くのであれば

大いに結構なことであるが

働きたく無いのに働かざる負えないと考えている人には、とても心寂しいことだと思う。


是非、働くことは自分幸せの為に働き、働くことで自己成長の学びとなり、学ぶことで良い働きが出来る、結果、給与が貰えまたは増え、良い生活が出来ると考えて欲しいものです。

最後まで読んで頂き、感謝!
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異なる常識

最近、年齢の関係もあるのか

時代の違いなのか

「様々に異なる常識」に戸惑っている。

一例であるが、ある学識者からの学びであるが

プロの常識は、鍋が多く出るのは寒い日だそうだ。

しかし、実際に鍋料理が繁盛するのはそうではなかった。

多くの客が鍋を食べたいと感じたのは

実は、寒い日ではなく前日に比べて一気に気温が下がった日だったのである。

すなわち人が鍋料理を求めるのは絶対温度ではなく相対的温度差に基づくものであった。

この例は、少し学識的であるが我慢してほしい。

人には、視点、視野、視座があると以前お話したが

特に、視座に関しては、生まれた場所、育った環境、年齢、性別などでまったくこの常識が違ってくるのだと思っている。

ブラジルの大統領選挙でブラジルのトランプと呼ばれる人が大統領に選ばれたと報道されている様だがその人は、言いたいことをズバズバと言うから素晴らしいと選ばれた様だ。

これも国風だろうか

日本なら有り得ない人格の人が国のトップになる訳だから

この様な人が世界戦争を起し地球を破滅に導くのではないのか

と、危機感を持つのは私だけなのか

これも常識の違いなのだ。

相手の気持ちを考え感じ言動行動したいものですね。

ただ、「あの人は、相手の気持ちが分らない人」と言っている人ほど相手の気持ちが分らない人なのだということも知ってほしいものだ。

最後まで読んで頂き、感謝!

保護者向け会社説明会 開催2019

先日は内定式でした。

お母さん方3名が参加されました。

1名の方は、仕事の関係で参加できませんでしたが、参加されたお母さんは感動してくれました。

「息子がインデックスを選んだ理由がわかりました。」

と言ってくれた時はとても嬉しかったです。

説明会から涙してくれているお母さんを見たり内定式の時には全員のお母さんが涙する姿を見ると保護者説明会や内定式にお母さんに来て頂いて良かったなーって思いました。

開催する朝、出勤する途中で面倒なのに親御さんを呼ぶのはどうなのか

親御さん達もとても面倒だろうなー、苅谷自身のエゴじゃないんだろうかと思うことも度々ありますが

今日はそんな思いを払拭してくれる1日となりました。

今後も続けていきたいと思いました。

また、そういった内定者の親御さんのためにも絶対に幸せに導かなければいけないと心新たにしたことも事実です。

責任の重さを実感した1日でもありました。

来年はもっと説明会の内容を精査したりまたみんなで写真撮影をすることもいいんじゃないかなと思いました。

写真撮影も検討したいと思います。


最後まで読んで頂き、感謝!

F2F:電話:メール

ここ暫くブログを書くことが少なくなっていた。

忙しさやアップする内容に拘っていたりした為の様だ。

だが、やはり経営者は

言い続けること

発信し続けることが大事だと再認識したので今日から小文であってもアップして行こうと思う。



F2F:電話:メール  =  70:30:10

伝わる率である。

現代は、メールという便利なものが出来たことで多くのビジネスマンは、メールを使っている。

中には、連絡してあります、だから大丈夫です、メールで。

10%しか伝っていないことを知らないビジネスマンである。

もっと酷いのは、メールを読まない相手が悪いのであると平気で言う放つビジネスマンもいるのである。

Face To Faceでも70%しか伝わらない。

メールを送り電話で会話すると40%伝わる。

是非、成功するビジネスマンは、F2Fと電話とメールを正しく使い分け、出来る限りF2Fで会話して欲しいものです。

感謝!by kuni

外国人留学生の雇用と定着について学びました。

どこに行っても外国人が多くなりましたね。
先日も京都に行ったのですが、本当に多くの外国人がいました。


さて、昨日は、3時間かけて外国人留学生の雇用と定着について学んで着ました。

30人の定員のところ70名の参加でした。
意識の高さが上がっている証拠ですね。

留学生と会話は、何度もしているのですが

インデックスグループで雇用するとなると話は別で、まったく知識の無い状態だったので先ずは私が学んで着ました。

学んだことから

一言で言うなら、日本人も外国人も同じと言うこと。(当たり前なのですが)

就職する時、日本人も外国人も希望と目標を持って入社する、もっと言えば日本人よりも外国人の方がしっかり目標を持っていると言える様です。

また、採用の条件面も外国人はあまり知らないらしいのでそこもしっかり明記や説明も必要の様です。例えば社会保険ってナアニ~とか。

そして、報酬面も日本人と同じく同一労働同一賃金じゃないダメらしいことも理解しました。

もっと言うなら外国人留学生は、お金が無いですから住む場所や白物家電も用意する必要があるようです。賃貸契約時も保証人になる人がいなく困ることがあるそうです。

ただ、退職率に関しては

日本人新卒者3年以内では、3割(インデックスグループは1割以下)だが、外国人留学生は5.6割と高いことから採用時のミスマッチは高そうです。

技術スキルなどの能力は一般的に高く、かつ学んだ専攻に応じての職種に付くことからスキルや日本語は、思ったよりも心配ない様でした。

3人の外国人留学生達、6年生、11年生、1年生から話を伺ったのですが、定着している一番の理由は、やっぱりコミュニケーションがしっかり取れているからだそうです。
それも社員間の寄り添い方が半端なくしっかり出来ている3企業さんでした。

これも日本人と同じだと思います。

採用の目的も「人手不足」から外国人を採用するという理由では、絶対に良い採用も出来ないし万が一採用出来たとしても定着に至らないと思いました。


インデックスグループも2020年から外国人留学生の採用も学びながら進めましょうとなっているのですが、そう簡単ではなく準備することがありそうです。

・外国人留学生を採用する目的は何か。

・定着率を上げる為の取り組みはあるのか。

インデックスグループは、コミュニケーションの良さ、能力訓練開発の強化のステージは出来てきているので、今の段階は、労働条件面、特に賞与のアップを強化する段階に入っています。

先ずは、既存社員に力を注ぎESがもっと上がった時点で外国人留学生の採用をした方が良いと思いました。

それが出来るのも日本人新卒採用が出来ているからだと採用担当する社員に感謝だとも思いました。

最後まで読んで頂き、感謝!です。

インターン生受け入れ2018

インデックスグループでは、毎年インターン生の受け入れを行っています。

今年も三つの大学や専門校からの受け入れをしました。

多くの学生を受け入れることは出来ませんが

今年は7名の受け入れをしました。

今回も4名の受け入れをしていますが

とても優秀です。

インデックスでは、過去にもインターン生からわが社を気に入ってもらい、そのまま応募に至った学生がいます。

わが社も実際にOJTを経てからの応募なので選考もしやすく合格率が上がっているようです。

私も少しだけ接触するのですが

私の研修は、働く意義と経営理念の研修です。

学生が優秀なので今回の研修は、多くの会話形式を取り入れて行いました。

学生も相手が社長だと緊張するでしょうが

それでも笑顔や笑いがある研修に出来たのではないかと自負しています。

家庭や学校で「何の為に働くのか」って考えたことも討論したことも無いと思います。

今までに無いからこそ学生にとってもとても有意義な時間であったと思います。

是非、多くの若者には、生きる目的と働く目標を持って生きていって欲しいと思います。

夢も希望も無い「さとり時代」だと言われているが

今回の学生のようにしっかり夢を持っている学生もまだいるんだと、とても嬉しくなった時間でした。

そしてこれからも、未来の国を支える若者のため、社会貢献のために継続してインターン生の受け入れを継続して行きます。

インターン生やこの時間を用意してくれた社員さんに感謝です。


最後まで読んで頂き、「感謝」です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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