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「豊かに生きる」を考えた日

今まで「豊かな生活」を考えていたが、本当は、「豊かな生き方」を考えるべきことに気づいた。

昨日は、私が企画した学習会に参加したが、大きな衝撃を頂きとても学び多き日になった。

何が大きな衝撃なのか・・・

日本は、社会保障が未整備であるので個人が働くことで保障を稼いでいるということである。

自分の生活は自分で作るということであるが、ある意味、当然と聞こえてくるであろう。

だって日本人だから、日本人の性格だから・・・

例えば・・・

海外と比較すると

海外では、医療費無償、高校大学無償だが

日本では高い医療費を払う大学も高額の授業料を払う、払えない家庭は奨学金で賄う。

奨学金は、借金となる。

交通費も高い、海外では、交通費は超安い。

住宅地も日本は高い

国の社会保障が充実していないから一般企業から購入することになる。

様は・・・

国の社会保障が未整備だから

自分で稼ぐことになる。

自分で稼がざるおえないので過労死や働き過ぎる。

良い稼ぎをするためには、少しでも高い報酬が貰えるグローバル企業に入ろうとする。

グローバル企業に入るために猛勉強する。

猛勉強するから受験戦争に突入する

という流れになる。

もしも海外、例えばドイツやフランス、北欧のように社会保障が充実していたら上のようには決してならない。

だって、無理して頑張り過ぎる必要性がなくなる。

好きで沢山働くことはあってもお金の為だけで働くことはなくなる。

働くなくとも医療費も無償、大学も無償、交通費も安い、60歳以上の高齢者は、交通費も無償となればお金もそんなにいらいし、時間も空いてくるので余暇が活用できるようになる。

ウツも少なくなるのでまた更に医療費もかからない。

今の政権の間違った方向性である生産性一番を掲げているようでは、この先絶対に「豊かな生き方」など程遠いことであろう。

先ずは、国民の意識を変えることである。

豊かに生きることを考えたら、働くことは美徳と言う古い思考は、豊かな生き方に繋がらないことに気づくであろう。

ただ、働かないを推奨している訳ではない。

絶対に働くこと=人の役にたつことは必要である。

そのためには、社会の合意が必要となる。

日本人だから日本が好きだし、日本人で良かったと思うが、世界にはもっともっと豊かな生き方をしている国民が多くいることを今回学んだ本当に良い学習になった。

応援してくれた大学の先生はじめ多くの主催者や参加者に感謝である。

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企業は地域づくりに貢献している!!!

12月の7.8日と島根県の松江市で中小企業家同友会の学びに行って来ました。

遠くて近い場所だと初めて行って分りました。

朝、出たら昼には、会議に参加できました。

天気も最高に良く久しぶりに乗る飛行機も快適でした。

富山湾も区っきり見えましたよ。
(写真では、まだ見えませんが・・・)


くにびきメッセという場所で行ったのですが

愛知で言うなら国際会議場と同じ感じかなと思います。

愛知の国際会議場の場所よりは、便利なところにありましたけどね。
IMG_20171208_123024_convert_20171213155836.jpg 

学びの内容は・・・

我々中小企業ってつい「小さいから・・・」とか「・・・利益が・・・」、「人手が・・・」「採用なんて・・・」とつい経営者が口にしているのではないか。

でも、気づいていないだけでしっかり地域に貢献している。

大企業のようにアピールが下手ですし誰も大きく注目してくれないし。

でも、しっかり貢献しているのだと、経営者自らが理解することが先ずはスタートである。

経営者が理解し納得すれば社員に強く伝えることが出来る。

社員は、地域に貢献していると理解したら「やりがい」に繋がる。

社員がやりがいに繋がったら心豊かとなり、また会社が成長する。

会社が成長すれば社員の報酬が増える。

そしてまた、社員が幸せに近づく。

って順番になる。
IMG_20171207_134140_convert_20171213155747.jpg 

インデックスも若者を毎年採用し、社員教育に力を入れている。

社員は、地域の住民であり一家のパパママである。

その社員が成長すれば更に地域が発展する。

地域が発展すれば、わが社インデックスも経営がし易くなる。

全てが良い循環となると言う論理になる。

本当に、同友会では、多くの学びがある。

そして分っていることでも出来ていないことの背中を押してもらえる良い経営者の会である。



さて、学ぶだけでは、やっぱり物足らないので・・・

夜は、皆で本音トークです。

今回は、出雲の国縁結びとあって「縁」です。
IMG_20171207_181931_convert_20171213155808.jpg 

しっかりと「インデックスも社会や地域に貢献している」と自覚し自信を持って生きて行きたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝!です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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