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青年同友会 合同例会に参加 ~自分の甘さを痛感~

2月22日土曜日に愛知青年同友会合同例会に参加してきました。

原則、土、日に仕事に係ることは無いように努めているのですが、だんだんそんなことも言っている場合じゃなくなってきています。

と言っても今回は、自主的に参加し40歳以下の経営者の雰囲気を掴もうと参加した。

もうひとつの理由は、ちょっと興味があった、大坂塾を経営している大坂氏の講話を聞きたかったのです。



テーマ:「高い志は実践力を高める ~未来を見据えて実践しよう~」

ぱっと見、経営者としてテーマは普通であるが、講話を聞いて多くの刺激を貰った。

この「高い志」が、半端じゃない。

この「実践力」も半端じゃない。

私も「100人企業100社起業」と言う志をもって日々望んでいるが、この私の志が甘く中途半端であることを気づかせて頂いた。

「実践力」も同様に大坂氏は、徹底して情報分析し、徹底的に実践している。

私は、社員に任せ、時々口を出し、PDCAを廻していても結果出来なければ、頑張ったから仕方が無いとなっていた。

そうじゃないんだ~

社員が結果を出せるように全て(環境から仕組みまで)を教えたり、準備したりして必ず結果を出し続けることが必要であることを知った。

やっていることが、実践力じゃなく、結果(やれていること)を出す事が実践力だったのです。

分かったいたが、「実践」出来ていなかった。
青年同友会1



基調講演、分科会と続いて最後には、交流会に突入します。

約500名の参加です。

青年同友会ってこともあり、若い経営者が多い。

下、写真は、18歳の若き経営者または、後継者であろう。
青年同友会2



最後に、この合同例会に携わったプロジェクトのメンバーが全員壇上に上がり、それぞれの想いを語った。

PJ長は、歓喜のあまり、涙ボロボロとなったが、それも会を盛り上げるには、良き効果であった。
(貰泣きしてしまった(笑))
青年同友会3



今回、参加して本当に良かった。

さっそく、自分と会社の未来予想と実践予定を見直し再作成しようと思う。

そして自分だけでは、絶対に出来ないので、どうやって社員達仲間を巻き込もうか・・・

再考が必要となった。

神様が、まだまだ、苅谷に「心豊か」をプレゼントするためのテストをしているのだと思い、我武者羅に頑張るパワーを貰って感謝である。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^v^)
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障害者雇用を検討します。

2月10日 刈谷市まで障害者問題委員会 例会に参加して来ました。

3年前にも障害者雇用を検討したことがありましたが、時期が今じゃ無いと判断してから久しぶりに考えるきっかけを入れました。

障害者雇用委員会 例会



私が愛知中小企業家同友会の共育委員会に参加していることもあり、共育ち(ともそだち)(社員と共に学び成長する)を学んでいる以上、会社の方向性(経営指針)、将来の幹部候補生(新卒採用)と同じように障害者雇用が出来て本当の「心豊か」に近づくのではないのかと思っています。

しかし、現実的には、中々理想どおりにならなく、実際、何の仕事・作業があるのか・・・

DM発送、掃除等ばかりでは、あまり意味がないのか・・・

会社にとって利益になり、本人の成長になるような作業って何だ・・・

会社利益に貢献しなければ本人の「やりがい」にもならないし、雇用や働き続けれるなど出来やしない。

やっぱー身体障害者に限定なのか・・・

既存の社員は、しっかり前向きに受け入れてくれるのか・・・

などなど・・・障害者雇用経験者の方や養護学校の先生に色々と話を聞く事ができました。



「先ずは、障害者と係りを持つ事が重要な第一歩です」と。

雇用できないにしても知的・精神障害者の方とも係りを持ちインターシップを行う必要性があること。



来年の委員会で社員を巻き込み「障害者雇用委員会」を立ち上げゾ!と決めて名四国道を帰路に付きました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

お世話になっている企業様の50周年記念に参加して

先週の日曜日2/2に中小企業家同友会そしてビジネスでもお世話になっている企業様の50周年記念式典に参加させて頂きました。

50周年


多分、おごそかな雰囲気で始まるのであろうと予想した通りの雰囲気でのスタートです。
50周年挨拶


二代目社長様の挨拶に始まり

来賓様の挨拶

乾杯の音頭

歓談と軽食

ここまで厳かな雰囲気です。

私が雰囲気を和ませようと一人大きめに笑ったりしゃべったりとしていた。

過去50年のスライドが古い音楽と一緒に流れる。

50年前といえば、東京オリンピックや新幹線開通だったり・・・

日本が後進国から成長期、先進国に進もうとしていたころよりも前であり、物が無い時代である。

私も9歳であった。



式典も後半に入り雰囲気が変わった。

社員達と社長が一緒に演奏する和太鼓が始まったのである。

確かに最近、はやりで有るとは知っていたが・・・

イザ、始まると・・・

迫力満点である。



熱いものが込み上げてくる。

案の定、「涙」

社員達仲間が毎週土曜日夜な夜な3ヶ月間も猛練習したことや・・・

演奏している一生懸命な姿

力強いバチさばきと迫力ある音

感動しない訳がない。

やっぱー日本人は、太鼓やろー
尾張太鼓1

尾張太鼓2


自社インデックスと比較をしていた。

わが社は、16年目。

3倍以上である。

創業当時からのOBさんも出席していた。80歳ぐらいであろうか。素晴らしい。

わが社には、定年を迎えた社員さんすらいない。

大勢の来賓の方

インデックスには、果たして来てくれるのであろうか

社長のお母様の嬉しそうな笑顔が忘れられない。

親に先祖に感謝っていう意味が良く分かる瞬間であった。

統計では、30年を迎えれる企業は、0.02%であると聞く。

5000社に一社である。

その数字よりもはるかに難しい数字である。

事実、私の代でインデックスが、50周年を迎えるのは、難しいであろう。92歳であるから。

しかし何とか、25周年は、自分の手で迎えたいものである。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます(^v^)

(誰の許可もなく勝手にアップしていることをお許し下さい。)

「人を生かす経営」in東京

久しぶりの東京出張です。

起業して出張がほとんど無かった。

それも地元企業様を応援し地域に貢献するという主旨だったから。

そうも行かなくなったような流れになって来た。

昨年末に秋田、今回は、東京となった。

愛知中小企業家同友会に参加しているが、来年度は、理事候補(共育委員長)となってしまった。

愛知県の長であり、委員会のみしっかりまとめていればOKだと思って受けたつもりが、とんでもなく県外とのかかわりが多そうなのである。(全てに参加など出来ないであろうと思う)

予定外ではあるが、これも自社を成長させるための課題だと自分に言い聞かせ頑張ることにした。

秋田の時は、朝も早くから出発したが、今回は、少しゆっくりである。

やっぱ~東京は、近いなぁ~

家を出て150分で現地に到着です。

切符の買い方も知らないが、そこは事務局が全て手配してくれるから楽である。

秘書とは若干違うが、事務的なところは全て動いてくれて大変助かる存在である。
新幹線1


現地は、国立オリンピック記念青少年記念センターというところであった。

東京オリンピックの元宿泊会場であるらしい。(2020年東京ではない)

だから古い。それを数年前に改修し一般公開しているようである。

なんか、大学の教室を思い出す感じがした。

私の所属する同友会での私の立場が共育委員会であり、共育委員会は、「人を生かす経営」部門に所属している。

名称のとおり、企業において人を生かし経営をしなければ、良い会社(同友会らしい黒字)にならないというものである。

良い会社(同友会らしい黒字)についてここで説明すると長くなってしまうのでここでは割愛する。
興味のある学生は、インデックスに訪問してほしい。
興味のある経営者は、同友会に入会してほしい。

何にせよ「人間らしく生きて、人間らしく幸せになる」ってことである。
新幹線4


当日の話に戻す・・・

合同研修やグループ討論を終えたら懇親会である。

全国から200人もの人との交流会である。

土地が変われば同じ業種でも考え方が変わる。

同じ規模の企業でも意識が変わる。

それは、人口の違いや産業の違い、地域には本社がなくほとんどが営業所であったり支店だったりする。

愛知県と同じ考え方でないに決まっている。

でも、幸せになるってことは同じである。

今回の食事は、私の嫌いな立食であり、あまり美味しそうな物は無かった。
贅沢を言ってゴメンなさい。

全ての参加者が地域別に壇上にあがり各地のアピールです。
in東京2


一日目、目いっぱいの予定で学び、夜も交流会・二次会は、親睦会、そして明日二日目も全体での委員会活動である。

とてもまとめている時間などない。



しかし、参加して思ったのは・・・

会社も一緒なのだと思った。

地元地区だけで頑張っていても頑張っている事には、変わりはない。

地区から出て県で学べは、それなりに地区だけで学ぶよりも広がる。

県から出て全国レベルの活動に参加すれば、間違いなく県内で学ぶより広がる。

しかし、どれも並行して行えるような簡単なものでもない。

だから時間をかけてステップアップする必要があるのであろう。

一般社員だって頑張っているが、課長にならないと分からないことが一杯ある。

また、役員にならないとこれまた分からない事がある。

役員になって初めて社長の言っていることが腹に落ちたなんてこともあるだろう。

だから最近は、思う・・・

「考えるよりまず行動である」と。
in東京3


そんなことを考えなら前日の日報を確認しながら帰路に着いた。

最後まで読んで頂き、感謝である!

(最近、文書がデスマス調から変わった。時々関西弁にもなる。お許し下さい。少し遊び心が出ているようである)

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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