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昨日の共育委員会での学び。

二つです。

・人を育てるよりも人が育つ環境作りが重要である。

・ブレずに頑張ることが重要である。
 バタバタと動揺しながらだと後からヒズミが出てくる。


この2点を真剣に考えてみては如何でしょうか?
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お客様のニーズとは・・・

お客様のニーズは3種類あるそうです。

一つ目は、「必須ニーズ」、必ずほしい要望です。

二つ目は、「あれば良いニーズ」、無くても良いが有れば満足する要望です。

三つ目は、「気づいていないニーズ」、お客様が気づいていない要望です。


三つ目の「気づいていないニーズ」を発見することが、これからの新規ビジネスに繋がるのではないでしょうか・・・。

その為には、社員さんと沢山会話したり、お客様と会話したり、多種多様な人と会話して新しい発見をすることが遠くても近道なのではないでしょうか・・・。

難しくても「決して諦めない」ことですよね!

経営指針の必要性と効果

先週、土日と経営指針推進役員研修会に参加してきました。

講師は、東京同友会の奥長先生です。

この研修会は、広く経営指針を会員さんに広めようとする役員、先導者を研修することが目的なのですが、私は、先ずは、自社の為に学ぶスタンスで参加してきました。

自社がしっかりできていなくて他社に勧めることができないからです。

先ずは、自分からです。

このハードな研修会の様子を報告します。
経営指針推進役員研修会
↑写真が暗くて申し訳ありません。

通常6日間で行う経営指針研修を2日に短縮した超ハードな研修でした。

私は、原則、土日は仕事をしない主義なので同友会への参加もしないのですが、この研修会だけは、なぜか?参加してしまったのです。

同友会事務局の綺麗どころから依頼があり、断り切れなかったのが本当の出席理由です。正直なところです。

わが社は経営指針もあり今さら作成の研修会に出席する予定などありませんでした。(作成するだけの研修会ではありませんけどね)

土曜日、金山駅を降り12分歩き会場へ

参加者20名ほど、

10時開始です。

経営指針とは、経営理念から始まり経営方針、経営計画を纏めて経営指針と呼びますから講義は始まりました。

自社の経営理念作成演習、グループ討論、皆につついてもらいます。

昼食をはさみ、夕食をはさみ1日目の講座は21時に終了です。

その後、交流会で楽しい会話の中にも厳しい助言が飛び交い22時30分に1日目は解散でした。

翌日、2日目は、経営方針作成、経営実績の分析、管理会計の必要性と続きました。

前日が長丁場であったことや、盛り上がった会員さんは朝方2時までの熱のこもった討論で皆さんは、少し放心状態だったような気がします。

すいません、全然、タイトルに上がっている経営指針の必要性と効果になっていないですよね。

簡単に必要性と効果を表すには、↓の写真を見て下さい。
経営指針の効果

奥長先生の指示で事務局が用意した新聞の切り抜きなのですが・・・

非常に説得力のある円グラフです。

企業変革革新支援プログラムの全国集計結果です。

下の円グラフは、同友会会歴の年数に応じての自社の成長度合いです。

円グラフが太くなってないことが解りますよね。

これに対して上の円グラフを見て下さい。

上の円グラフは、経営指針を作成をした年数です。

はっきりと円が太い年輪になっていることが解るでしょう。

一般論として経営指針が無いよりあった方がダントツとして企業が伸びることを表しています。


人間尊重のベースに立ち

労使見解を腹に落とし

社員さんとの信頼関係を築き

共に育ち

全社員が一丸となり経営指針に沿って

既存、新規に係らずビジネスに邁進する

この流れが同友会で教えている「あるべき姿、川の流れ」ではないでしょうか。

Webマーケティングとは・・・

最近は、一般消費者のライフスタイル、事業者のビジネススタイルを、機能面から劇的に変えることのできる新しい価値の商品やサービス発見することが非常に難しくなっています。

だから、既存商品の機能強化やデザイン変更などにより消費者の興味を引き購買に繋げている売り方がほとんです。

ゆえに消費者はコストパフォーマンスの低い投資をすることになります。

しかし、反面、顧客は、支払う金額以上の価値を強く求めていますが、事業者は、その顧客が満足する価値観を提供することが難しく価格を下げ低価格戦略により、顧客の満足に答えようとしています。

この低価格戦略は、本当の顧客を満足させることにはならなく、一時しのぎに留まらず自らの事業のみならず業界の破滅まで招こうとしているのです。

こうした現実の市場にあって「Webマーケティング」は、「コストと時間の効率化」を目指さなければ生き残れない市場にあっては、この「Webマーケティング」は極めて有効な方法なのです。

誰にでも平等にある時間をいかに効率的に多く利活用するかが、この後のあなたの事業においてのマーケティングに係ってくるのです。

郵送でダイレクトメールを出して数日程度で反応が解るより、数秒程度で反応が解った方が良いに決まっています。

結果が解るまでの従業員さんの配置や賃金は、無駄につながります。

このように「Webマーケティング」が目指す効率化は、マーケティング活動の実施から結果の把握までの時間を短縮できる時間の最大なる効率化なのです。

現在では、さまざまの技術革新による新しいツールが生まれています。

これらのWebマーケティングは、時間の効率化とともに市場を細分化し高い精度の顧客コミュニケーションを行うことで新しいビジネスチャンスにもつながるのです。

是非、ITに興味を持ちましょう。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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