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営業勝負は、誰に売るのか?で6割決まり、残り提案方法が4割である。

大雑把な切り分けで言うなれば・・・

営業の勝負は、誰に売るのか?で6割勝負が決まります。

ターゲットです。

残りは提案方法で4割である。

闇雲に営業投資をしても結果が伴ってこなければ何にもなりません。

行政発表の資料やITを活用した分析を使いしっかりマーケティングをしてターゲットを絞り込んだ営業が結果を出します。

先ずは・・・

(誰に売るのか?)

誰に買ってもらえるのか?

ですね。
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文字で相手に伝える難しさ。

コミュニケーションツールで一番が面前、二番が電話、三番がメールが良いのではないのかと言われます。

私も「そうだ」と思っています。

特にメールに関して事務的な連絡は問題ないのですが、少しややこしい難しい内容になるとすぐに崩れてしまいます。

私の場合、もともと「国語」が弱いので文書で伝えることが苦手です。

でも社長をやっているんですがね・・・

だから言葉が足りません。

言葉が足らないからこじれます。

わだかまりが残ります。

メールでのやりとりは、事務的な連絡や報告のみに使用するのが良いと思います。

相手との信頼が出来ていたとしても文書や言葉の使い方ですぐにこじれます。

相手の立場にたって考えようとしても所詮、自分は自分でしかあり得ないのだから。

また、今までに経験をしていないことを理解することも難しいと思います。

若い人に年配者の気持ちを理解しろと言っても所詮無理があります。

でも、意志を伝えなければなりません。

だから面前での会話が一番良くなるのです。

ひとつの気持ちを伝えるとしてもメールなら1.2行の文書でとなり感情までは伝わりません。

面前なら時間が許す限り会話が、気持ちが伝わります。

私は、メールでの意志表示は好きではありません。

でも、最近の若い子は、メールでクールにすませようとします。

心底から信じあえる堅い信頼関係が出来ている場合は問題ないのでしょうが、なかなかそこまでできるようになるには10年以上の歳月が必要となることでしょう。

だから面前での会話を少しでも多く取れるように努力する限りです。
そして少しでも相手を思いやる気持ちが必要となることでしょう。(でも、それを文書で表すには難しいですよね)

「佐々木社長の奔放日記」を読んで。

オネストン株式会社 佐々木社長の奔放日記 2009年版を拝読させて頂きました。

昨年、愛知中小企業家同友会のフォーラム実行委員会で私が座長を務めた時に佐々木社長に報告のお願いをさせて頂きました。

その時に頂いた本(奔放日記)を先日、読み終えることが出来ました。

その時々の時代の流れや「そうだ、そうだ」とうなずいたり、「へぇ~、そうだったんだ」と感心したりと佐々木社長の思考が解り楽しく拝読させて頂きました。

365日、毎日、書き続けことを5年も続けていることを知り、またまたビックリです。

私も日記を記入しているのですが、復活し始めたのは今年からです。

佐々木社長の奔放日記に看過されたからだと思います。(娘と本屋に立ち寄った時に衝動買いしました)



私は、60歳または65歳で社長業を引退しようと思っています。

たぶん会長となるのでしょうけど・・・

佐々木社長のように一生現役で生きていけるのかは、私的には無理でしょう。

私よりも一回りも年配の方の日記を読めたことは、私にとって非常に大きな学びであり大きな成長になりました。

本当に良かったと思います。

佐々木社長、「本当にありがとうございました」!
佐々木社長の奔放日記5

モーニング井戸端

「モーニング井戸端」も早、3か月が経過しました。

12月中旬から始めてから、あっという間の3カ月でした。

8:25からのスタートですが、この時間に間に合うのはKさん一人です。

後の社員さんは、バラバラと遅れて入ってきます。

眠たそうに、暗い感じで入ってきます。

私一人が、何の会話をしようかとウキウキざわざわしています。

話題によって盛り上がる場合もあれば、半分無視されることもあります。

今のところ、やらないよりはやった方がいいという感じであり、すごく効果があるから皆も参加して!とは、ちょっと言い難いかもしれません。

私の印象は、「やらされ感」が残っている感じです。

頑張って眠たい目をこすりながら、あくびをしながら一生懸命に出社している感です。

無理感が感じられます。

見ていても辛さが伝わってきます。

「無理して参加しなくてもいいよ」と言ってあげたいです。

喜んで参加したい人だけが参加すれば良いのです。

一緒に美味しいコーヒーを飲みながら雑談だったり、仕事の段取りや微調整をすれば良いと思っています。


本来の「モーニング井戸端」は、経営幹部の役員が早朝会議とかの集まりなのでしょうが、今のインデックスでは、そんな会議をやりたくありません。

いずれは、やることになるでしょうけど。

少ない時間でも社長と会話したい社員が集まり会話というコミュニケーションをとることを目的にします。

社長は、私と会話したい社員が「モーニング井戸端」に参加してくれることを希望します。

4月からも本社に戻ってくる社員が増えるので誰が参加してくれるか楽しみです。

一緒に美味しいコーヒーを飲みましょう!

社員の抱負2011

今さらですが、2011年 全社員の抱負です。
社員の抱負_2011

年初に抱負を書いてもらい発表会も終わっていたのですが、バタバタして公開するに至ってなかったです。

一つ一つ見て行くと・・・

「なるほど」、「よしよし」、「頑張れ」などと思うものもあれば、「当たり前」じゃんとか、「意味」分かんないものまであり、楽しいです。でも、意味が伝わらない物は意味がないですよね・・・。

「抱負」とは、皆に公開し皆に約束することだと思います。

どこまで達成できるのか・・・楽しみです。

何ができるのか?

東北関東大震災が発生し早5日目です。

未だ、余震が続いていますし、関東電力では福島原子力の事故に対してバタバタしております。

1万5千人の方が、行方不明になって見えます。

今回の地震というよりも津波で多くの方が亡くなりました。

たまたま、東北関東方面であっただけであり、東海だったかもしれません。

他人ごとではありません。

考えてみました・・・

わが社が被災された方たちに何ができるのか?

仕事がらコンピュータソフトを作成したりパソコンインフラを整備したりしているので、人が生きる、暮らすことに対して何もできません。

衣食住からしても直接関係しません。

やはり「現金」となってしまいます。

一応、微々たる金額を寄付させて頂きました。

わが社の存在価値を考えてしまいました。

家族が増えて・・・

昨日、孫が誕生しました。

女子、3210g、五体満足のまん丸な顔で鳴き声が大きな赤ちゃんです。

家族がまたまた増えました。

昨年は、嫁が家族の一員になり

昨日は、孫が家族の一員になり

不思議な感覚です。

嬉しい限りです。

責任も新たに感じます。

おじいちゃんです。

子供だった息子が人の親であるパパです。

幸せになるってことは、どこか、不安もついてくるのでしょうか・・・

初孫誕生


4月から会社でも仲間が増えます。

新入社員です。

超、楽しみです。

やっぱ、不安もあるのでしょうね・・・新人くん達も。

㈱インデックス、社長、苅谷邦彦のブログ「社長の足跡」

このサイトは、株式会社インデックスの社長、苅谷邦彦のブログです。

名称「社長の足跡」です。

オーナー社長である 苅谷邦彦(かりやくにひこ) の社長の「コンセプト」や「人生観」などや「IT」、「人間力経営」などを絡めた経営に関する記事をメインにアップしていきます。

個人的なことよりも会社経営者としての苅谷邦彦が主人公になります。

楽しくないのかも知れませんが、学び多き記事になればと思います。

このような内容でも読んで頂ければ嬉しく思います。

欲を言うなれば「拍手」をしてくれたり、コメントを頂ければ励みになります。

今後も頑張ってアップしていきますので応援のほど、宜しくお願い致します。
社長キャラ

サービスより満足!

いろいろな「サービス」を考えるよりも如何に「満足」して貰えるのかを考えることの方が重要です。

どうしたら満足して貰えるのか?

だったらこんなサービスがあったらいいね、の方がいいのです。

だから売ることに時間を費やすのではなく、売れた後のフォローに時間を費やす方が効果大です。

なぜ、満足が必要なのか?は、今さら言うまでも無いでしょう。

楽して多くの売上を作ろうとすれば賢く考えることです。

クライアント様が満足(感動)してもらえれば必ず会話してくれます。

自慢したくなります。

新規営業しなくても新規クライアント様が増えます。

だから、売った後のフォローが重要なのです。

嬉しかった!

嬉しいことが2つありました。

1つは、社員の家族からお礼のお手紙を頂いたことです。

抜粋:
「・・・・・常日頃から貴社には大変お世話になっておりますのに、家族にまでお心づかいを頂きまして恐縮しております。(近藤様、バースデーカードありがとうございました)・・・・・」

わが社では、社員の家族の誕生日を祝いささやかではありますがプレゼントをお渡ししております。

配偶者の方または、お母様、または、お父様に・・・です。

創業当初からズーと続いています。

本当は、年に一度ぐらい、食事でもしたいのですが、色々とあるようでできていません。

誕生日会でなくても感謝祭でも良いので・・・と思っています。

2つ目は、社員が誉められたことです。

共育講座に出席した時、わが社の社員が、他社の社長に誉められました。

素晴らしい社員さんですね・・・」と・・・

「素晴らしい」ですよ。

良い社員とかではなく、「素晴らしい」と言う表現が良かった。

感動が伝わってきました。

自分が誉められるより社員が誉められた方が、何倍も嬉しいのです。

子を持つ親の気持ちです。

以上2点、もっと嬉しいことがあったかと思いますが、特にこの2つが大きく感動しましたので

他の嬉しさは、どっか行っちゃったかも知れません。

もっともっと嬉しいことが増えると更に「心豊か」になれると思いました。

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プロフィール

【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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Twitterやってます!

@KariyaKarikun
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