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誕生日会

誕生日会を今年からすることに決まった。

今まで、社員の家族に対しては・・・

わが社の社員を蔭ながら応援して頂いたお礼にささやかなプレゼントをしていましたが、社員に対して誕生日を祝ったことが無かったように思います。(社員の家族様につてはルールに沿って実施中です)

前回の社員との飲み会で、社員から「社員の誕生日会をしましょうよ、社長!」の言葉で決まったそうです。

私もうる覚えなのですが、トントン拍子で決まったようです。

社長の誕生日会についての話はあがらなったようですねど・・・

今回の誕生日の方は、1月・2月・3月の方、計5名でした。

20代後半と30代中盤です。

私も誕生日を祝うとか、祝われたことの経験が少なく、特にどうすれば良いのか・・・

人事総務からも特に指定もなくとにかく「社長!楽しんで来てください。」とのことでしたので単に楽しんできました。

会場については、少し狭かったのが残念です。

食事は、沢山出てきて若い社員達の割には、結構残していたように思います。

飲み放題は、いらないと思います。

もっともっと将来のことや夢のこと個人的はことなどを話したかったですが、どちらかというと雑談的に終わってしまったかなぁ~と実感しています。

でも、非常に楽しかったですけどね・・・

もっともっと儲けて社員プレゼントも付いてくれるといいですけどね。

ちなみに写真は、取り忘れました。
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ライフプランニングセミナー~豊かな人生設計~

「豊かな人生」を送るために自分の人生を金銭面から設計しようと企画したセミナーを19日土曜日に行いました。

既婚、未婚比率から言えば未婚者が多くあまり実感が湧かない年齢層であるので前々から悩んでいたのですが、結果、実施することにしました。

理由としては・・・

気付く者は既婚、未婚に係らず気付くから・・・

早く気付いた者が勝!

などの理由から実行に移すことにしました。

今まで、直接仕事に関係しないセミナーをしたことがなく、今回のセミナーも大手企業が行うような内容でありますが、先生がわが社の中小企業レベルに合わせて頂き話してくれました。

ご紹介が遅くなってしまった・・・

講師先生は、ソーシャルプランナー北川先生です。

楽天をはじめ多くの企業、組織から依頼を受け持ち多くのセミナー実績を持って見える北川先生です。

講義内容では、先生から社員に質問があったり、社員のWish作業があったりと充実した内容でありました。

所詮、2時間と限られた時間で人生設計のノウハウを全て話すことは無理がありますが、このセミナーの良い点は、この後に個別相談会を設けて頂けて個々のライフプランを作ってくれるのです。(通常なら5万円コース)

社員からしたら無料で受けれて先生の不安がなく個別相談とプランニングがセットになった超お得なコースです。

残念ながら、仕事の都合で2名ほど受講できなかった社員がいたことは残念です。

社長も、もっと若いうちに受けて計画的に実施していたらもっと良い人生になっていたと絶対に思うのである。

特に今回のセミナーは、仕事にはなまり関係がなく、強制でもなく、と言っても半強制かな・・・受講して貰ったのですが、社員の中には、あまり前向きでない人もいたことは事実であったと思います。

感想文のコメントでもそれがうかがえる一部の人がいました。

わが社としては、社員が「心豊か」になってほしいと日々努力し、思考錯誤しております。

単に、お金だけが目的な人は、在籍していないはずです。

でも、若いからか言葉が足らずして先生に失礼があったりしたこともお詫びしなくてはならない事実です。

ほとんどの社員が、このセミナーを受講し非常に喜んで頂いたことは嬉しく思いますし、やって良かったと痛感しています。

しかし、一部の社員からの後ろ向きな意見も無視できません。

この辺の調整をとりつつ「個人個人の人生を応援する」仕組みを考えていかなくてはならないと思いました。

先ずは、北川先生「ありがとうございました」。
ライフプランニングセミナー~豊かな人生設計~

独立採算制

会社の利益を把握することは、当たり前であり、年間よりも月ごとにもっと言うなれば毎日ごとに利益を把握することが良いでしょう。

また、事業部よりも部門、課、係、チーム別に細かく利益を把握できる仕組みづくりが良いでしょう。

細かく把握することは、新たな手が打てること以上に社員のモラルが大きく違ってきます。

社員達のやる気ができる仕組みづくりが絶対に必要であり、良い競争の中から良い仕事は生まれるのです。

今日の一言、「チームごとに粗利益で勝負させる。」

市場独占率26%以上

市場独占率26%以上が一位になる分岐点である。

どこの市場でも良いのです。

中小企業にとって、扱っているサービスなどにより地域は決まってきます。

世界、日本国内、愛知県内、名古屋市、熱田区、などと地域が小さくなっても良いのです。

地域でなく商品の知名度でも良いのです。

わが社の「PCお助けマン」サービスは、地域密着型ですので、先ずは熱田地区から知名度・独占率26%を確保していきます。

そのために投資もします。(来期から・・・)

チラシも看板も出します。

今日の一言、早く26%以上にしよう!

おっしい!

年賀状、お年玉当せん番号で超、おしかった!

残念!

おっしい!

【人間力経営】ターゲットを絞り込もう

経営や営業には、ターゲットを絞り込む必要があります。

このターゲットを絞らずに闇雲に商品を作ったり販売したりしても成功しませんよね。

「何を」「どこに」「誰に」、商品、地域、対象を明確にしてから営業投資をすることが重要ですし鉄則です。

苅谷邦彦の「今日の一言」でした。

社員レクレーション(冬レク)

2010年 第三回 社員会 レクリエーション

2011年1月22日に社員会のレクリエーションが開催されました。
2011年なのに2010年の冬レクです。
今年は、冬レクに「ボーリング」とインデックス初の「新年会」を行いました。
その時の様子を紹介しています。良かったら見てやってください。

2010年 第三回 社員会 レクリエーション

羽根田商会様、おめでとう御座います!

創業60周年、本当に「おめでとうございます」。

超、素晴らしいことだと、ますます尊敬しております。

佐藤社長とは、初めてお会いしたのは5年前の同友会活動です。

この出会いは、多くの方が同じような出会い方をされていると思います。

ただ私の場合は、羽根田商会の佐藤社長から多くの学びを頂きました、と言うか、勝手に貰いましたと言った方が正しいかもしれません。

事務所にもお邪魔して、綺麗にされていることに感動ですし、社員さん達の対応も素晴らしくわが社の社員にしたいくらいの人達ばかりです。

羽根田商会様の社内報も私が無理を言って送って貰っています。
(送料も渡していません、本当に申し訳なく思っています。)

いつも内容を隅々まで読んで見て理解して、何かわが社インデックスでも取り入れれるものはないか?と楽しみながら読んでいます。この恩は必ずやお返ししないといけないと思っております。

わが社は、創立12年目ですので羽根田商会様と比べものにはならないくらいの苦労を多くの方がされたのだと思います。

また、苦労しただけでなく、その多くの課題を全てクリアーした、乗り切ったことは、簡単に真似できるものではありませんよね。

私なんかは、3年で半分は倒産、10年も経ては1割しか残らない企業の一つになったのだから素晴らしいと思っているレベルとは全然違い、あらたな「挑戦」に向かうことは、超、素晴らしいと思います。

わが社インデックスも羽根田商会様のように時代が変れど継続しつづけれる企業にしたいと更に強く思うことができました。


本来なら出向いてお祝いの言葉を申し上げるべきなのでしょうが、何分にも恥ずかしがり屋なので、自分のブログにて失礼致します。
「60周年、おめでとう!」
  

言葉のキャッチボール


今回は、朝礼時に社員が「言葉のキャッチボール」について「社員一言」で話していたので私も「言葉のキャッチボール」について書いてみます。

このブログを読んでいる方であれば、「言葉のキャッチボール」について意味合いを今さら解説する必要はないと思いますので割愛しますが、あえて言えば、コミュニケーションのひとつの道具です。

聞き手の役目の重要性が理解できれば、「言葉のキャッチボール」の重要性も理解できるはずです。

ただ、思い出したことがあります。

もっと必要な重要なことを・・・

以前の出来事です。

親友と「組織」や「人生観」や「価値観」についてザックバランに話をしていました。

親友は、社員である程度の職位についている幹部です。

私は、社長です。

相手のことは30年以上の付き合いをしている親友ですので、ある面夫婦より理解度は深いとも言える中です。

最初のうちは、「そうだ、そうだよね~」、「最近の若い者は・・・」などど会話が噛み合っていたのですが・・・

途中から「それは違うって・・・」とか、「それはお前が悪い・・・」とかになってきて・・・

最後には、「もういい・・・」、「話にならん!」になった覚えがあります。

仲が良かったから言いたいことを本音で語り、ブツかった結果だと思います。

後になって痛感したこと・・・

それは、「相手の立場になってなかった」ということです。

私は、中堅幹部に、親友は、企業のトップに、です。

相手のことを理解すると良く言いますが、経験したことがない事を本当に理解することは難題どころか無理です。

経験がない場合は、分かったつもりになっているだけなのです。

社長業がどれほど孤独なのか・・・

どれほど人生をかけているのか・・・

中堅幹部がどれだけ板挟みなって精神的に弱っているか・・・

「分かってほしい」と思っているのではなく(理解してと言っても分からないから)私の立場(社長業)もそれ以外の職種立場でも同じように経験したことのない人と「言葉のキャッチボール」をする場合は、常に相手の立場を理解し考えながら会話することが本当の「言葉のキャッチボール」なのではないでしょうか。

また、それを決して忘れてはなりません。

・・・と気づいたことを思い出しました。

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プロフィール

【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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@KariyaKarikun
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