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【人間力経営】地域活性活動に参加すれば、その先にビジネスは見えてくる

企業は、当然として利益を出すことにより社会に貢献しています。

しかし、ビジネスだけを表に出しすぎていては社会に貢献できず売上もあがりません。

営業が売上を上げたい・・・上げたい・・・とばかり動くと相手が敬遠し買って頂けません。

買ってくださいと言わずに世間話しかしない営業の方が成績が良いと言います。

なぜ?でしょう。

それは、新のコミュニケーションがとれているからです。

だから企業も社会貢献をメインとして地域活動を表にだしビジネスは後回しにして行動すると後から売上が付いてきます。

当然、時間はかかり目先の売り上げにはなりませんが、将来に向けての永い繋がりとなります。

また、異業種や色々な方と多くを語りあえば新しいチャンスも見えてきます。

チャンスは向こうからやってきます。

如何にそのチャンスを見逃さず的確に確保するかでしょう!
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【人間力経営】ブース来社した学生にお礼状を出す。

今は就職難と言われていますが、企業からすれば絶好のチャンスなのです。

学卒も中途採用も良い人材が確保できるチャンスなのです。

わが社も多くの応募者が来てくれます。

でも、応募者が多くいるから入社してくれるわけではありません。

受け入れれる体制が社内に出来ていないと入社してくれませんし、間違えて入社できたとしても直ぐに退職となってしまいます。

採用は非常に奥が深くノウハウも必要です。

特に学卒者は重要であり、同じ一人でもできる学生とできない学生の差は大きく投資メリットも全然違ってきます。

だからどうせ採用するなら良い学生を採用すること、間違えても数合わせの採用は絶対にしてはいけません。

会社の状況を見える化し、ブースなどにせっかく来てくれた学生には、お礼などのお手紙を送ると効果的です。

応募者も多くの企業を見学しますし、受験をします。

採用は、採用側の企業と応募者側との「恋愛」なのです。

【人間力経営】信じる力=決してあきらめない=こだわり

「信じる力」それは、社員を信じる力です。

社員を信じるには「力」がいります。

一部の社員を信じるのではなく、全社員を信じる必要があります。

出来の良い社員も出来の悪い社員もです。

特に出来の悪い社員を信じるには相当の覚悟をした上での「力」が必要です。

信じたら口を出さずに任せることです。

気になって気になって仕方がなくても黙って任せることです。←ここに我慢という力、万が一の時という力が必要になります。

信じると決めたら今度は、決して諦めないことです。

ちょっと社員が失敗したからと直ぐに諦めず、指示の仕方が悪かったのか、チーム編成が悪かったのかなどと先ずは自分を反省することです。

指示内容を変えたり方法を変えたりしながら次のチャンスを与え続け諦めないことです。

最後に「こだわり」をしっかり持っている必要があります。

「こだわり」とは、経営理念であったり経営指針であったりは当たり前のことであり、どんな社員に育ってほしいのか・・・というこだわりです。

自社の社員像です。わが社は「自立型社員」です。

社長ひとりやスーパーマン的な営業だけでは人間力経営はできないし、企業を継続することもできない時代になっています。

全社員がエキサイティングするような企業にしましょう。

【人間力経営】戦わない戦略

「戦わない戦略」それは、=「他社にない魅力」を作ることです。

そんなこと分かっていても無いから困っているのダ!

その通りでしょうネ。

でも、まったく新しいことを考えていませんか?

ちょっとだけ他社と違うことをするだけでも効果大です。

本業から外れずに行うことも大事です。

本業がうまくいっていないのに副業が成功するほど世間は甘くないのです。

先ずは、本業の見方を変えることから新たな発見があります。

異業者からの意見も重要でしょう。

人は、自分のことは分からないのですが・・・他人のことは良く分かるものです。

発想をチョットだけ変えてテストマネージメントを繰り返し反応を見ながら投資をしましょう。

【IT経営】ビジネスモデルがつくる新しい顧客創造

愛知同友会 熱田地区8月例会に参加してきました。

テーマ:ビジネスモデルがつくる新しい顧客創造~下請けから製造販売業への転換~

講演者?報告者?とどちらで紹介したら良いのか分かりずらい立場の先生ですが、どちらにせよランチェスターマネジメント㈱ 河辺よしろう先生にお話しをして頂きました。

現在はオイルショックまでの時代とはビジネスモデルが大きく変わり国民の意識も大きく変わった。

そんな時代だからこそ中小企業は、中小企業なりの勝ち方がある。

月間平均1,400社が倒産、年間では15,480社が倒産、廃業している。

7割の企業が欠損(赤字)法人である現実である。

その中で企業を維持し勝ち抜くためには今までとは違った営業戦略が必要であり、マネジメントを学び考え実践していくことが重要である。

市場を分析、テストマーケティングも重要であり、ターゲットもしっかり絞る必要もあります。

既存顧客をしっからフォローするためにも顧客データベースは重要である。

などと「うなずく」話を統計や事例を交えながら楽しく教えていただきました。


いつも思うのですが・・

マネジメント、経営または営業方針や戦略を考えていますが、なかなか結論がでません。

(自社のことは、わからないのに他社のことは良くわかる)

本日のようにコンサル先生にお話しを上手にしてもらうと、またまた考えてしまいます。

わが社の営業戦略をどうしたら良いのか、このまま進めばよいのか・・・答えなどないのに・・・。

考えた挙句、最後にたどりつくのは「できることから一つ一つ実行しよう!」と・・・

2次会で食事を一緒にさせて頂き、ありがとうございました。

同席されていた営業社員さんの神さんは、すばらしい社員さんでした。

わが社にも同じような社員がいるのですが、はっきり言って負けたと・・・悔しさも残っています。

わが社も「業務ソフトのことなら業務ソフト工場へ」をキャッチフレーズとして進めていますが、まだまだ1位を得るには程遠い感があります。

「人間力経営」とは違ったマネジメントも非常に良かった限りです。
ランチェスターマネジメント㈱ 河辺先生

河辺先生、神さん、ありがとうございました!

【人間力経営】数字を目指せば苦しいが、理念を目指せば楽しい。

売上を上げろ!

経費を削減しろ!

と、言われると非常に辛いですよね・・・

学校の「点取り虫」のように思ってしまいますよね・・・

私も学生のころは何のために勉強をするのか?将来どうなりたいのか?をあまり真剣に考えたこともなく良い点をとるためだけのテスト勉強をした気がします。

でも、この方法ではベストな結果は出ず、楽しくなかった。

社会人となった今では、やはり目的、目標を持って楽しく生きたいものです。

会社も目的、目標があるはずです。それは「経営理念」「経営指針」です。

社員の人生と社員の働く会社との目的がマッチしていれば生き生き楽しく生きがいを持って働くことができるのです。

社員自身の夢と会社理念である目的を一緒にしろと言っているのではありません。

理念を糧に、ベースにしろと言っているのです。

売上を上げろ、利益を出せ、と、数字に追われていてはダメです。

会社の理念、自分の人生の夢を目的に進めば数字は後から付いてきます。

【人間力経営】ロングテール

企業にとってクライアント様をどのように絞るか・・・

いわゆるターゲットをどこに定めるか?重要な戦略となります。

私も前は、なんでもできます/やります・・・と言っていましたが、これでは逆にクライアントから見ると何が得意なのか、何ができるのか・・・が不明確であることが分かりました。

多数を相手にするのか・・・

小額/少量で勝負するこか・・・

割高でも良いもので他社にないもので勝負するのか・・・

しっかりと相手、ターゲットを定めることが重要です。

無鉄砲に弾を撃っていてもムダ、無理があります。

自社の得意と他社との差別化をしっかり戦略を経て、社内ベクトルを合わせて、ぶれない様に進むことが、一番の早道です。

【人間力経営】なぜ?経営理念を唱和するの?

多くの企業が、朝礼とかに「経営理念」とか「社訓」とかを唱和していると思いますが、何のために唱和していると思いますか?

・・・

私が想う唱和の理由とは・・・

1.最大の理由は、会社の目的「経営理念」を達成するための意識統一と意識合わせだと思います。
意識を合わせるためにも、声の大きさ、唱和するスピード、声の質を統一することが重要です。
声が、ばらばらだったら会社の最大の目的など達成することなど程遠いことになります。

2、会社の経営理念を覚えること。

3.元気に声を出して朝のスタートをすること。

などがあります。

ましてや社員さんが「やらされ感」でいやいや唱和しているようでは時間の無駄といってもよいでしょう。

以上の事をしっかり心得て明日からの唱和を行えば、きっと有意義な朝礼・唱和に変化するでしょう!

【人間力経営】営業力が先か、技術力が先か?

どんな会社も営業社員と内製社員がいます。

販売会社であっても仕組みを作ったりする社員を内製社員と置き換えることができます。

仕事さえあれば内製は後から何とかなる・・・とか、外注に出せば良い・・・とかと考えることもできます。

得意な分野を各パートナーと手を結びビジネスを行えば良いと考えることは、ビジネスモデルを立ち上げたりするベンチャー時期に考えることであり、強い会社にするためにはビジネスモデルをトータルで行う仕組みが不可欠となります。

それは、作業効率の問題、コストの問題、社員のやりがいの問題等、トータルで考える必要があります。

ムダ、ムラを極力減らしてどこにも負けないコストやスピード、品質を確保することが勝ち抜くことに繋がります。

営業社員も内製社員も優秀な人材が必要となります。

採用さえすれば即順調に稼働すると思うことは大きな間違いであり、そんなに簡単ではありません。

十分な教育をしていく期間が必要となります。

なるべく早い段階で両職種を安定させることが強い会社に繋がります。

たまには、趣味のページも見てネ!

リモコンハンガー:
http://indexboss.blogspot.com/2010/08/blog-post.html

来年の干支、卯:
http://indexboss.blogspot.com/2010/08/blog-post_02.html

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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