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同友会 合同例会(世界の山ちゃん講演)

今、噂の人「世界の山ちゃん」講演に出席しました。

場所は、本丸店です。

本丸店は、1Fが店舗、2Fが宴会場、上階は、研修室や道場です。
山ちゃんらしく、会場は非常に狭かったです。座ったら最後、移動などはできません。店舗と同じ感じでした。

ネーミングも怖いもの知らずの「世界の山ちゃん」・「幻の手場先」・・・とすばらしいネーミングです。
世界の・・・、幻の・・・も他人から聞いて即取り入れたものだそうです。
経営者としての即決ですね・・・。

当初は、1億を貯めることが目標だったそうですが、現在は年商100億企業を目指しているようです。
わが社とは、ちょっと目指すところは違うようです。

山本社長の講演を聞いて私の感想ですが・・・
「怖いもの知らずの・・・」という感じがします。でも非常に頑張り屋さんかなぁ~。
目標を出来るか出来ないかを考える前に、直ぐ口に出すところなどは経営者ですねと思いました。
世界の山ちゃん
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IT経営成熟度診断

「IT経営成熟度診断」を行いました。

「IT経営成熟度診断」とは、IT経営が自社にとってどこまで活用されているかを分析します。
この診断をすることにより社員とトップの意識を合意し進むべき道を見出します。

トップクラスと現場とでは、結構、意識の食い違いがあり、重要性も食い違っているものです。
その食い違いをITコーディネータの方の質問に答えることにより合意することが出来ます。

このIT経営成熟度診断の3日間コースの流れは・・・

先ず、1日目1時間程度、診断の意味、目的を説明します。
経営者の方には、本来あるべき姿または、こうありたい経営目的、理念、ビジョンを明確に決めて頂きます。

続いて1週間ぐらいで100問程度の質問に経営者から各部署、作業者リーダーの方にアンケートに答えて頂きます(実質2時間程度)。

続いて2日目3時間程度、アンケートについてのそれぞれの食い違いやどうしてそう思っているのか・・・を全員で合意していきます。

最後3日目1時間程度、全員で合意した最重要経営課題についてのまとめと解決策が報告されます。

ここまでが、この「IT経営成熟度診断」の予定です。

無償です。

わが業務ソフト工場は、今頃この「IT経営成熟度診断」を受けていては、おかしいのですが・・・
なぜか、今頃になって受けることになりました。

わが社は、「IT経営応援隊サポートメンバー」に加入していて顧客に「IT経営」を勧める立場なのです。今でも、ユーザーを廻りIT経営の必要性、重要性を説明しています。
(IT経営の研修は受講しています)

しかし、今回遅ればせながら受けてみて実感したことは・・・

恥ずかしながら業務ソフト工場でも現場とトップと間に少なからずズレがあったこと。
そして、トップクラスと現場が合意ができ、一致団結して目的に向おうと実感したことです。
もっと早く受ければ良かったと思いました。

↓業務ソフト工場の中核メンバーが出席して「IT経営成熟度診断」を受けている様子です。
IT経営成熟度診断

業務ソフトのことなら、業務ソフト工場

「共育講座」報告

5月15日「共育講座」にて「自主性」について報告してきました。

時間は45分間の報告です。

会場には、他社経営者の方、他社社員の方、わが社の社員も3名出席しています。

わが社「業務ソフト工場」の説明から何故「自主性」が必要なのか、そしてわが社の取り組みに至るまでをお話しました。

内容については、ある程度まとめて来ていますので問題ないと思っていますが、いつもいつも心配するのは、時間配分です。

どうしても「力」が入ってくると時間を忘れそうになります。逆に時間を気に過ぎると話の内容が飛んだりして、自分で何を話しているか、つじつまが合わなくなります。

でも、またまた良い経験をさせて頂きました。

↓写真を社員に撮ってもらったのですが、ボケボケや暗かったり良い写真が1枚もありません。
アップした写真は、まだましな方だと思いますが、下を向いているところなので残念です。
共育講座の報告

5/13 「経営企画委員会」

月1回の会社運営と企画を行う「経営企画委員会」を昨日行いました。

予定では、2時間程度で終了する予定でしたが、終わってみれば23時でした。

通算4時間です。

活発な意見が出てよかったと思いますが、色々なレベルの方がいて、それぞれの意見を集約することは、多難も多く想定時間より多くの時間を費やすことになりました。

私、社長が想定している時間より多くの時間がかかることは悪いことではなく、意思疎通を図ることは重要である、貴重な時間と思っています。

絶対に必要な時間なのでしょう。

ただ、疲れます。

私も53歳になり、今週などは月曜日を除いて土曜日までの計5日間、毎晩遅くなるとやはり辛いです。

社員MTGの日の午後からの開始を提案しようかなぁ~・・・。

IT経営課題の解決システムについて24

5月13日水曜日は、

経営課題24、技術を継承・伝承する側の意識が不十分。

高度熟練技術や経験(スキルやノウハウ)を伝承することの重要性については、その技術や経験を有する本人自ら並びに後継者がともにこれを認識し、意識的に取り組むことが重要です。
このため、まず、技術や経験を継承・伝承する側、される側の双方に対して、社員教育等を通じて啓蒙活動を行い、意識を喚起させる取組が必要になります。
また、もう一つのアプローチとして、高度熟練技術や経験(スキルやノウハウ)をデータベース化することにより、継承・伝承する側の意識を必要とせずに、継承・伝承を行えるしくみを整備することも有効です。
ITシステムを利用することで、日常業務の様々な場面においてノウハウ等の記録や情報共有が容易に行えるため、当事者が特に意識することなしに、個人の持っている知識、ノウハウの抽出、蓄積、継承が行えるようになります。

そのためのITソリューション(どんなシステムが良いか)

・CAD/CAM/CAE
・図面管理システム
・NC機械/FA
・e-ラーニングシステム
・電子マニュアル(ノウハウ共有)

などを、検討して導入すれば、課題を解決できます。

詳しくはお電話、メールを下さい。無料にてお答え致します。
業務ソフトのことなら、業務ソフト工場

IT経営課題の解決システムについて23

最近、ブログをご無沙汰しております。
売上には直接繋がらない仕事で忙しくかまけていました。
すいません・・・

5月12日火曜日は、

経営課題23、日常業務多忙のため技術継承する時間不足。

社員教育や能力開発が重要であることは認識しつつも、専任者を設けて社員の教育や能力開発にあたることが難しいというのが、多くの中小企業の実情です。
また、教育や能力開発のレベルも特定の技術や知識に特化した高度な内容なため、各業務の担当社員自らが、後継者に対する技術継承にあたる必要がありますが、限られた人員で日常業務をこなす中、そのような時間を十分に割けてないのが、多くの企業の実態です。
この課題対策として、人手を極力かけずに効率的に人材育成・能力開発を進めるためには、高度熟練技術や経験(スキルやノウハウ)を明文化し、細分化した業務毎に整理したデータベースを活用することが効果的です。

そのためのITソリューション(どんなシステムが良いか)

・NC機械/FA
・e-ラーニングシステム
・電子マニュアル(ノウハウ共有)

などを、検討して導入すれば、課題を解決できます。

詳しくはお電話、メールを下さい。無料にてお答え致します。
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IT経営課題の解決システムについて22

5月1日金曜日は、

経営課題22、技術者確保の資金面、技術面で経営資源が不足。

高度熟練技術や経験(スキルやノウハウ)を基盤とする中小企業において、高度技術者を確保できるか否かは企業の死活問題にも繋がる重大な問題です。
一方で、これらの高度技術者を十分な人数だけ確保することは、資金的にも難しく、特に中小企業が得意とする、特異な技術に特化した事業分野においては、人材不足を解消することが極めて難しいのが実態です。
この課題対策としては、「高度熟練技術・技能者の後継者不足」等の課題対策と同じく、人材育成が早道であると考えられます。
効率的かつ効果的に人材育成を進める上で、まず、高度熟練技術や経験(スキルやノウハウ)を明文化し、細分化した業務毎に整理したデータベースを構築し、これを社員教育や日常業務で活用できるような形で整備することが有効と考えられます。

そのためのITソリューション(どんなシステムが良いか)

・CAD/CAM/CAE
・図面管理システム
・NC機械/FA
・e-ラーニングシステム
・電子マニュアル(ノウハウ共有)

などを、検討して導入すれば、課題を解決できます。

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1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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