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コミュニケーションとは・・・

わが社の作業は、本社に持ち帰って行う請負と客先に出向して行う常駐請負とがあります。

全社員が同じ場所で仕事をしていればコミュニケーションも取り易いと思いますが、作業場所が何箇所かに分かれているとそうも行きません。コミュニケーションのツールとして「社員あれこれ」BLOGを実施しているのですが、活き活きしたブログになっていないのが現状です。

私もコミュニケーションの重要性を常に言っているつもりなのですが、なかなか行動に繋がっていないのが現状のようです。もっともっとマメに表現して行こうと思います。

昨日の情報で知ったのですが、わが社と同じ業種で元気な会社がるようです。そこも作業場所がバラバラなんでしょうが元気な社員が育っているようです。参考にさせてもらうと共にわが社も必ずや元気な社員、元気な会社にできることを改めて実感しました。
わが社のHP
http://www.indexnet.co.jp/
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愛知フォーラムに出席しました。

愛知フォーラム基調講演、ネッツトヨタ南国の横田会長様の「原点・元気・未来」について涙してきました。
愛知フォーラム基調講演
20年前から「何のために働くのか・・・」「企業経営と人間力経営」「やりがい」を追求し続け、素晴らしい企業のお話でした。

分科会講演
分科会では、知立工業の豊田社長様の「人間味あふれる人間力経営」でした。

これからは普通の企業では、この厳しい世の中を発展させることは難しく創造性をもった企業が発展します。そのためには原点に戻り「何のために働くのか・・・」を問い続けることが必要となります。この「何のために働くのか・・・」を忘れた企業はおのずと衰退することは必然でしょう。だから大手企業も倒産するのです。

わが社インデックスでも、今一番力を注いでいる内容です。でも、その前にやるべきことがあり、社員意識自体も少しずつ変われるようにキッカケ作りをしたり、たぶん一生涯をかけて行うことになると思います。また、やり続けることが重要なのだと思います。

また、元放送部の私は、「イメージ映像」を作ります。
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わが社の人材採用

わが社の採用制度を変更しました。

一般的に採用は、応募者が応募し、企業側が合否を出します。
でも、わが社は、違います。応募者が入社してインデックスの仕事ができるかどうかを応募者自信が判断してもらいます。
そのために採用部門では、時間をじっかりかけてわが社の説明をします。場合によっては、仕事体験も可能です。応募者がしっかりわが社のことを理解し、自分で決断して入社してもらいます。
筆記試験や適性検査も一応実施しておりますが、これはあくまでも応募者本人を知るたけであり会社側が合否を出すためではありません。

本当にわが社に入社したい、自分の力を本当に発揮できる人材を採用します。
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役職立候補制度の導入。

「役職立候補制度」をスタートしました。

今までわが社も一般企業のように上から任命して役職者を決めていました。本人の意思に関係なく。
でも、人間尊重と社員が主人公の観点から考えていて、どうしても「おかしい・・・」とズーと思っていました。今回スタッフの賛同も取れたのでスタートです。でも、反対者もいましたが・・・

本当に管理者になりたい人がなればよいと思うし、単に「権限があるから・・・」・「給与が増えるから・・・」・「部下に任せて楽ができるから・・・」等の理由で管理者になるのではなく、「自分の力をためしたい・・・」・「会社のため、自分のため・・・」・「自分のやりたいことをやるため・・・」に管理者に立候補すればよいのです。
また、部下の賛同が無ければ翌年の継続もなくなります。上司は誰の上司であるのか・・・それは、部下がいるから上司なのです。部下の賛同なくして上司はできません。社長も同様に社員が頑張ってくれるから社長でいられるのです。

逆に、管理者になりたくない人が会社の命令でいやいや管理者になる必要もありません。皆が迷惑です。専門職一本で行きたいのなら行けば良いのです。人間尊重です。それが「心豊か」です。
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安かろう悪かろう・・・

わが社のHPを見て、見積もり依頼を頂くことが多くなりました。
非常に嬉しいことです。

殆どが、相見積もりです。当然のことと思います。私も相見積もりをして頂き、わが社の良さを知って頂いてから発注を頂けることが、今後の永いお付き合いになると思っております。
わが社が相見積もりで負けても、発注を頂けなくても、その後のお付き合いが続いているお客様は多く見えます。100万~500万と高価な取引になりますので、どこでも良いとはなりませんよね・・・

しかし、私がいつも思うことがあります。
IT経営の重要性についてです。
IT経営は、経営戦略の一部として捉えることです。そのためには、価格だけで発注先を決めてはいけないことを知ってほしいのです。私達はいろんな業種を見てきています。お客様の業種に関しては、お客様が一番詳しいでしょうが、他者のヒントもアドバイスできると思っています。
お客様から言われるままにシステム開発をすれば良いのだと思っておりません。
よって、お客様にアドバイスができる企業を目指しております。

過去の経験から、往々にして飛びぬけて安い見積もりを出すところは、組織になってない個人経営であったり、導入後のフォローをする気がなかったり、フォローするにしても高額に吹っ掛けたりします。
「安かろう悪かろう」には十分に注意をして、「なぜ・・・、なぜ・・・」を繰り返し業者としっかり会話することが重要です。

皆さんの企業が繁栄することを応援します。
業務ソフト工場
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人間経営。

会社経営は、人間経営とも言われます。

最近、痛感して「そうだ」と思っています。

営利的に当たっても、それは継続しなければいけないことを考えると、やはり最後は社員意識にたどり着きます。東京に本社がある、ある会社は携帯コンテンツで営利的に儲かりましたが、ここに来て人間経営が出来ていなく崩壊寸前です。社内からの崩壊です。

人間経営が出来ていれば、大きな壁に当たったとしても社員達と一致団結すれば、必ず乗り切れます。

私は、顧客満足も重要ですが、その前に社員満足がもっと重要と考えてます。
社員が満足していなければお客様に満足して頂けるわけがありません。
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共育講座

共育「きょういく」講座と読みます。

社員と経営者がともに学ぶ講座です。年間に6名の社員に受講して頂いています。内容は、「なぜ働くのか・・・、報連相とは・・・、やりがい生きがいとは・・・等々」社会人としてまたは、仕事と人生の両立をどのように考えることが自分にとって豊かな人生につながるかなどを改めて学び考える講座です。学校では、このようなことは教えてくれませんので全社員が学んで頂き、「とりあえずお金が必要だから働く」だけではなく、「豊かな人生を送りたいので働く」に基本的な考えを変えれるよに学んでほしいです。

昨日も、報・連・相について、失敗談からわが社ではこんな方法をやっているとか、明日からこの方法をやってみて改善したいとか、いろいろな意見がでてヒントになることも多くありました。
私自身、分かっているつもりですが、あらためて認識して来ました。
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最近の動き。

最近は、本当に「もっと時間がほしい・・・」と思っています。

見積もり作成の打ち合わせ、社内のインターナル会議、お客様との打ち合わせ、社内事務処理、社内の新しい思索検討、来年の準備等々で時間が足りません。
わが社は、12月末が決算なので今期の詰め、来期からの思索作成が大きく時間を取られますが、でも非常に重要なことなので手を抜くことはできません。
早く社員が育ってくれて一緒にできると嬉しいですが・・・もう少し時間がかかりそうです。
それまで、決して「あきらめず」頑張るしかないので、頑張ります。
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10月2日の動き。

午前中は、お客様先で仕様打ち合わせ3時間行いました。打ち合わせは順調に進み、更に追加要望も頂ました。ありがたいことです。システムは、中途半端に導入すると導入後の効果は半減します。それと相反して欲張りすぎて一度に多くの新機能を導入しようとするとスタートまでに時間がかかりすぎますし、オペレーションに慣れることも遅れます。その辺の判断を間違えないようにお客様にとって何がベストであるかを考えながら提案導入していきます。

午後、14時に事務所に戻り、打ち合わせ議事録をまとめました。非常に重要な作業であり、再度意思確認し、ズレがないようにする記録です。

18時からは、愛知同友会主催のフォーラム実行委員会の打ち合わせに出向きました。
ここ3回ほど、欠席していましたので、本日は力を入れて出席しました。今回は自分自身でも多くの学びを得ることができ有意義な会合でした。
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もう10月です。

今年もあと3ヶ月で終わりです。

アッというまの9ヶ月の終了です。
日々仕事に追われていると遣り残したことが沢山ありますね・・・
計画を経てることの重要性が、この時期にくると痛感します。
今からでも良いので残り3ヶ月の計画を経て実施したいと思います。
先ずは、「行動あるのみ!!!」ですよね。
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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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