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日々反省の視点

今週のブログは「日々反省の視点」

私は毎日 DMPメッセージを参考に学んでいます。

そんな中「日々反省の視点」ということで、五つの反省点に繋がる項目が上がっていました。

これは私が自分に言い聞かせて「できている、できていない」という思いを下記の記事にまとめました。


では、ちなみに

一番、雑用ができない人に成功はない。
確かにそうだなと思いますし、好きな雑用はできるけど、好きじゃない雑用はできないという我がままなところがあります。

2番、継続ができない人に成功はない。
継続に関してはまぁ半分よりはできているかなと思います。
1年は続きます、でも2年目以降となるとできてるかどうかっていうのは非常に不安な中途半端な男です。

3番、実行に移せない人に成功はない。
実行に関しては考える前に動くタイプなので、無鉄砲なところもありすぎて怖いですが、実行するタイプだと思っています。でも、逆に石橋を叩いて渡るタイプだとも言われます。

4番、約束を守らない人に成功はない。
約束に関しては守っていると思っています。
ただ、社員を幸せにするという約束に関しては未だ達成しておりません、我が社を卒業した人は社長は約束が守れない人だと思っているのかもしれません。
私は、基本的に義理と人情を重んじるタイプなので自分では約束を守っていると思っています。
結果が伴っていないことも多くあるので結局は守れてないのかもしれません。

5番、我慢できない人に成功はない。
この我慢はできてないと思います。
我慢することができないので動いてしまうというのが、私の性格かもしれません。
自分でもどこまでが我慢でどこからが挑戦なのかというところのボーダーラインがはっきりわかってないのかもしれません。


以上、五つの日々反省の視点ということで反省してみました。

5つ共にできているって人って本当にいるんでしょうか。

5つで100点満点だとすると私は60点ぐらいかな。

多分それでは成功はしないんでしょうね。

でも、もっと出来ない人も、もっと出来る人も沢山いると思います。

80点90点できている人も偏差値で言ったら上位の数パーセントの人のみが成功する中には入れないのでしょうね、

偏差値上位の数パーセントが非常に難しいことだと思います。

私のような凡人は、多分平均点偏差値より少し上かもしれませんが、ほぼ平均点だから成功しない。

成功する人というのは、もう残り数パーセントの上位の人のみ成功する。

凡人には無理と思えるような徹底した人が最後に成功するんだと思いました。

さてひとつずつ点数を上げるためにも頑張ります。

最後まで私の想いにつきあって頂き感謝です。
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若者のチャンス

どうしてもコロナについての記事になってしまいます。

それ以外のことが今は浮かびません。

コロナで頭がいっぱいです。

ご勘弁ください。


皆さんは、コロナについての判断が中途半端になっていると思いませんか?


私は、最近コロナに関するジャッジが中途半端だと思っています。

それは、若者のチャンスを奪っているのではないのかと言うことです。

命を優先するのか

経済を優先するのか、という判断が多くあります。

当然ながらその二つの判断で多くの判断をせざるを得ません。

当然、優先は人の命です。

命のボーダーラインをどこに置くのかによって経済の生命線が引かれていくと思います。

繁華街、飲食店、カラオケ、スポーツジムなどでは、これ以上営業を止めると倒産が増えるので規制をかけずに進めようとしています。

そして観光業も同様にホテルやバス会社、旅行会社が疲弊していますので go to キャンペーンと言う時期はずれ場違いな支援策を行って経済がこれ以上落ちないようにしています。

反面、変だと思うのはここからです。

甲子園の中止、国体の中止、イベントの中止、マラソンの中止、特に学生のイベント関係、学生のスポーツ大会などが軒並みに中止になっています。

経済は、これ以上落としてはいけないと言って閉鎖せず、スポーツ大会などは中止になっています。

社会人や大人のイベント系は仕方がないとしても学生のチャンスは今年しかないという人が多くいます。

今年、そのチャンスを逃してしまうと来年同じチャンスはありません。

にも係わらず、「感染予防ができないので中止にします」と言います。

感染予防に完璧など無いのです。

この判断基準が本当に良いのか。

第一波の時は、確かに仕方がないと思いました。

だって、手探り状態だったから。

もうこれからは、第2波・第3波と間違いなく広がって行くでしょう。

ワクチンや回復薬が完成すれば形も変わってくるでしょうが、今それがないことによる不安は確かに大きくあります。

要は中途半端な判断だということです。

やるならやる。

やらないならやらない。

まあ、私の性格ははっきりしていますので中途半端だという思いになるのです。

甲子園も国体もマラソンもやればいいと思う。

この先、来る正月の箱根駅伝もやればいいと思う。

ただ感染防止は徹底するべき。
(でも、完璧な感染予防など無いと理解した上で)

だから、観光客や応援者は禁止です。

入場禁止にしてでもやるべきだと私は思っています。


日本人の判断は、海外の人の判断と大きく差が出ていると思っています。

その判断が良い場合もあれば悪い判断もあるでしょう。

私は日本人の判断が慎重過ぎると思っています。

長期戦になるような今回のような状況では、人生こそ個人の判断を重んじた判断をするべきであり、個人が責任を持てば良いのであって国が目先の生き方に口を出すことではないと思っています。

行政や国は、絶対に必要だという時の判断としては強く出て欲しいと思いますが、個人に任せるべきだ最終的に個人の責任だと思うのであれば中途半端なジャッジをしないで欲しいと思います。

私が思っているのは、国行政にかかわらず会社も同じです。

社長も昔は全ての事に口を出していました。

会社がまだ、そのステージだったからです。

しかし今は各個人にある程度のルールの上で判断し最終的には各個人の責任だと思っています。

私はこう思うということは発信するようにしていますが、最終的には各個人が自分で判断をしてください。

自分で責任を取ってくださいというふうに思うようにしています。

全ての人が正しい判断ができるとは思っておりませんが、これも社会の流れです。

若い子たちの一回しかないチャンスを奪い取らないようにしてほしいと強く願う本日のブログでした。

最後まで読んで頂き感謝です。

もう、コロナにうんざり

本当に「コロナ」という言葉を聞くだけでうんざりします。

「コロナ」という言葉を聞かない日はありませんね。

ここに来て東京で200人超え

全国で600人、700人という感染者が発生しています。

愛知でも20人、25人という日が続いています。

アメリカでは1日に7万人という感染者が出ているということらしいです。

驚きです。

もうどうなってしまうんだろうなーって思ってしまいます。

中国の武漢でコロナが発生し、その後ヨーロッパ、アメリカ、ブラジルという感じで発生しています。

先生たちに言わせるといろんな意見があるそうですが

コロナも変異をしているそうです。

20種類ぐらいの型があるという先生もいます。

今、日本で流行っているコロナは、中国型、アメリカ型、ヨーロッパ型ではなく日本独自のコロナだという先生もいます。

東京型、埼玉型などと言ってるそうです。

この東京型は感染率が非常に高いですが重症になる可能性がさほど高くないと言われてるそうです。

これもちゃんと証明されているわけではなく、検証中だとは思いますが

人も変わるけどコロナもすごい勢いで変化しているんだなと思いました。

もう、私なんかは毎日感染防止を考えたり

社員の人たちが大丈夫だろうかと心配するだけで疲れてしまいます。

心配し過ぎてもどうしようもないことはわかっていてもつい考えてしまいます。

働き方改革、生活様式の変化など目まぐるしく世界が変わろうとしています。

中々テレワークも旗を振る人がいなければ

個人で考えてやるということにもならない

旗を振る元気な人が社内いれば早く浸透する。

いなければ昔ながらの働き方となります。

私はテレワーク賛成派です。

職種で出来る出来ないがあったり

人によってできるできないがあったりするので

一長一短に全てテレワーク賛成っていうわけではありませんが、基本的にはテレワークは賛成です。

どちらにせよ早く治療薬が出来てコロナと共存できる生活様式、経済活動などが普通になって欲しいと思っています。

最後まで読んで頂き感謝です。

新嘗祭粟種植祭に参加2020

2020年6月21日とても貴重な体験をさせて頂いた。

福井県の私の大学からの親友が天皇陛下に奉納する粟を奉納するという新嘗祭種植神事に参加させて頂いた。

この神事ができるためには

先ず、県内で選ばれること。

そして、財力が伴うこと。

最も重要なのが、自分の意識。

この三つが揃わないとできない。

私には、どれも揃わないないので叶う話ではない。


1年前からの準備が始まります。

1年前にはしっかりと粟が育つかどうかのテスト栽培。

そして、ひと月前から農地の整備、砂の導入。

ブルーシートの設置。

そして、一週間前から会場の準備。

テントの設置、そして予行練習とバタバタしたということを聞いていました。

そして当日、快晴でした。

当然、神事なのでとても厳かに始まり進行されて行きます。

農協総出です。

絶対に失礼があってはならないという思いがありますが、普段から神事に接していない者が、何が常識なのかが分かり兼ねますが、そこはある程度この歳になると度胸も知識もあるのでそんなに難しいことではありませんが、それでも程よい緊張の中神事が進められて行かれます。

テレビ局も2社、新聞社も一社取材に来ておりました。

貴重な体験だと思いました。

一生に一度どころかある人に言わせれば十生に一度あるかどうからしいです。


この後、正式に種植えを行い、

週間ごとに成長を見守り、

9月の刈り取り神事まで邁進する。

そして、10月に天皇陛下に奉納し、

11月に宮中に於いての新嘗祭(にいなめさい)となる。

当の本人も貴重な経験ですが、友人として参加させて頂いた私も貴重な体験となりました。

本当に仲間に感謝

そして、仕事をしてくれている社員に感謝

家族にも当然感謝です。

私もこの神事に参加できた者として今後も恥じない人生を送って行きたいと思いました。

今回は会社や仕事には直接関係のない内容ではありますが、貴重な体験の一部としてご紹介させていただきました。

最後まで読んでいただき感謝です。
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甲子園 初の春夏中止を受けて

甲子園の開催が春夏と中止になりました。(2020年) 

選手たちになんて声を掛けてよいのか分からないのが本音です。

早い子なら小学生から遅くても中学生から甲子園を目指し野球一筋でやってきた子達が夢を奪い取られたことは親を失くしたことと同じくらい悲しい出来事だったと思います。

過去には戦争で甲子園が中止になったことはあった様です。

今回もそれと同じくらい戦争だと思います。

ウィルス戦争です。

日本高校野球連盟の判断は、私も危惧しております。

私の判断であれば、いや私の思いであれば、中止ではなく開催すればいいと思います。

選手たちの思いと選手たちの命とどっちを取るかという判断ではなく、両方取るべきだと思うのです。

地方大会は開催し途中で感染者が出たらその場で即刻中止をする。

そして緊急事態宣言が解除されていない1府3県については地方大会もできない。(2020/5/21現在)  
これは仕方がないと思います。

それ以外の県については地方大会を進めていく。

それでも甲子園に行けなくなる事由があるのであれば、そこで中止にすればいい。

「かかってからでは遅いんだ」と言うでしょう。

何でもそうですが、完璧な判断はないと思っています。

今回のコロナウイルスは、日本の死者4%程度、それも高齢者が多い。

そう考えると今後も付き合っていかなければならないと思います。

この先コロナが消滅するまでずっとこのような判断をするのでしょうか。

インフルエンザと同じように全くなくなるということはないと思います。
(天然痘の根絶があるので断言など出来る訳ではありませんが)

ワクチンや治療薬があるかないかでは大きな差があるとは思いますが、そんな中でのWISHコロナだと思います。

一緒に生きていく新しい生活様式を作っていくということです。

ある意味、今年の球児達は球児等に限らずウイルスの犠牲者であると言っても過言ではないと思います。

球児等に限らずインターハイの陸上選手、水泳選手全ての人たちが悲しい思いをしていると思います。

この悲しみを乗り越えなければなりません。

また、この悲しみを乗り越えた時にこそ今年の選手達にしかできない学びや成長がそこにはあると思います。

乗り越えてほしいと思います。

今回の日本野球連盟の判断は、賢い判断ではあると思いますが、正しい判断であったかは誰も分からないと思います。

立場によって判断が変わる苦渋の決断であったということは間違いないと思いますが、本当に可哀想だと思うと涙が流れてしまいます。

しかし、私が日本野球連盟の会長であれば同じ判断をしたでしょう。

みんなで頑張って乗り越えていきましょう。

最後まで読んでいただき感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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