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インデックスの粗品と恒例

週1回の「社長の足跡」掲載です。

毎回、読んで頂きありがとうございます。

さて、今回はインデックスでの我が社の粗品についてアップです。

イベント事、例えば10周年記念、20周年記念や年末年始の挨拶などの粗品。

社内では粗品を定期的に作成しております。

マグカップであったりボールペンなど大したものではありませんが

一つ、数百円のものとなります。

高くても2000円程度のものです。

今年の年末年始の粗品も決まり下記の写真のようなものになりました。

付箋とボールペンとメモがセットになったものだそうです。

毎年、女性営業マン決めてくれていいます。

若い子たちの発想なので多くの人に喜ばれるかどうか判りませんが

私が選ぶよりは絶対に良いものだと信じてます。



インデックスでは年賀状も廃止しており、今年からお歳暮・お中元も廃止しました。

経費の問題もありますが、それよりも効果がどこまであるのか

年賀状も日本の風土としてはとても良いフードだと思います。

タダ、恒例的に、流れ作業的に送り、心のこもったもので無いのであれば

貰った側も嬉しくないと思います。

多くのお客様に一筆書くというのもとても重要ですが大変であり

誤字脱字も出たりして失礼な部分があるかもしれません。

また、お歳暮・お中元も大手さまほど受け取ってもらえなく

時には、お客様からお叱りのあるようなものまで渡してしまったこともありました。

中小企業の我が社は、やはり流れ作業的に何かをするというのは

作業的には良いかもしれませんが

果たして本当に相手のお客様にとって良いものかどうかを考える必要があると思います。

特に最近では経費の見直もしっかりと考えています。

過去の恒例たからといって正しいとは限りません。

前回の社員旅行でも最初の挨拶で

「過去の延長線上に未来はない」という話もしました。

社員たちは変化を基本的には嫌います。

しかし、変化をしない会社は発展継続しません。

若い子達が昔と大きく変わっているのは、若い子達なりに変化しているから

今の若い子達がいるんだと思います。

これはこれで昔の人は、それを認め

良いか悪いかは別としてもコミュニケーションをとっていく

若い子達に合わせる必要はありませんが、若い子たちの気持ち考え方を知り認めることは必要です。

それと同じように企業も年賀状・お歳暮・お中元・粗品など変化していかなければいけないと思っております。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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超社内報 社長コラム

インデックスグループの中で行っている社内報「超広報」という雑誌について

お話をしたいと思います。

今回で39号を9月に迎えました。

年4回しか出ませんので、10年近くになるという計算になります。

今は皆さんにお見せしても恥ずかしくないレベルまで上がってきたと私は実感しています。

そんな中で、記事内容について少しだけ触れてみます。

毎回社長コラムというカテゴリーで記事を書かさせて頂いていますが

いつも何を書こうかと考えながら書いています。

今回は、「未来構想」というテーマで書きました。

内容は過去を振り返りながら未来こうあるべきだ、のような内容です。

自分ながらに読み返してみると手前味噌ですが

上手にまとめているなあと実感しています。

文章を書くことは得意ではありませんし

子供のころ国語でも「2」でした。

そんな自分が今は記事を書いたり

人前で報告をしたりするということが

少しは一般の人よりは慣れたと言えるのかもしれません。

こんな自分ですが今回の社長コラムは自分なりに気に入りました。

経営者が未来の構想を全員に話をすることは、とても重要なことですし

これは経営者しかできないと思っています。

これからも全員にわかりやすく表現していきたいと思います。


続いてRPAセミナーです。

まあ副題は「生産性向上セミナー」という名前がついているようですが

まあ実質、事務処理ロボットの説明をするセミナーです。

インデックスにとって10年間で初めての外部の人を呼んだセミナーとなります。

記事にも書きましたが、人が集まるんやろうかというのが正直なところでした。

結果的には二桁の方が集まって頂き

本当に感謝しています。

人数も喜んではいるのですが、それよりも内容で参加者の反応です。

とても分かりやすかった。

とても参考になった。

実感として参加者が喜んで頂くということは、としても嬉しい限りです。

今後どうしていくのかはまだ未定ですが

できれば続けていけるといいなとは思っております。

今回は経営者の未来を語るということと

インデックスが初めてのセミナー開催という2点を

この社内報から皆さんにお知らせしました。

社内報は社員数が増えてくれば必要なもので

できれば社内だけではなく、社外に発信するという題材としても重要だと感じています。

続けていければいいかなと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。
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総合受付を移設しました。(2019年7月4日)

インデックスグループの総合受付の場所が変わりました。

20年間ずっと北口が玄関でしたが

この度、南口に受付を移設しました。

元々、北口のパッと見、裏口っぽいところに玄関を持って行ったのは

使い勝手を考えた上で北口に玄関を設置したのですが

多くの人から「南口の方が玄関ぽいよ」って言われた事がきっかけでした。

過去に自分も悩んだ末に北口に持って行っていたものの

ここに来て「そうだよね、南口の方が玄関ぽいよね」っていう思いが強くなり

南口に玄関を持って行くことを決めました。

ただ社内承認を取り付けるのにひと月ぐらいかかりました。

社員から見れば動線があり

使い勝手を考えた上で移設をする意味が分からなかったようです。

私が過去に決めた状態を良かれと思って言ってくれたのか分かりませんが

社員と経営者の意識が違っているんだなあということを実感した1ヶ月でした。

最終的には、「社長が譲らないんであれば仕方がない」という結論で

社員も理解はしてくれたのだと思います。

今まで慣れたお客様達にもしばらくの間ご迷惑をおかけすると思いますが

私の判断が良かったと言われるように様子を見たいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

インデックス社内報もプロ並み

インデックスグループでは社内報として「超広報」という名の社内報を四半期ごとに発行しています。

元々は数年前から発行していたのですが、人材不足ということもあり発行を中止していました。

昨年より販売促進にも力を入れ社内報やメルマガなどの発行も再開しました。

社内報もメルマガもこの一年で内容がレベルアップしております。

メルマガは、お客様に分かりやすくまたお客様が知りたいであろうという情報に特化し内容をピンポイントに絞った上で発行しております。

社内報に関しても内容も当然ながらデザインや構成なども素晴らしいものになっており、社内だけでは勿体無なく、お客様やビジネスパートナーさん、インデックスに関わる全ての方に読んでほしい思うのは、手前味噌だからでしょうか。

機会があれば皆さんに読んでいただきたいと思います。

今回の社内報も昨年の振り返りから新年の抱負、社員旅行や社内の様子、昨年の反省、そして当然ながら技術的な内容まで盛り沢山となっております。

これからもメルマガや社内報ともに効果を発揮し、更なるバージョンアップを目指して頑張って欲しい欲しいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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鏡開きからのぜんざい

毎年、鏡餅やしめ飾りを1月の11日に片付け近くの神社に収めます。

鏡餅は例年なら私が処分することを目的に自宅に持ち帰り家族で美味しくいただきます。

しかし昨年から変わってきました。

それは2年前に入った新入社員が鏡餅を持ち帰ったことにより変わってきました。

今年はその2年生が社内で鏡開きをしてくれ、「ぜんざい」にしてくれました。

気持ちお餅が固かったかもしれませんがとても美味しく頂きました。

本来、鏡開きは、お飾りした後みんなでいただき感謝を伝えるものだと理解していましたので、とても良い行動だったと思います。

このような小さなことですけども自主的に動き社内が活性化され仕事に生きていくものだと思います。

当然、ぜんざいを作っている時間は仕事にはなりませんが、社風風土が良くなることは必ずや仕事にも影響し、仕事にも反映するものと信じています。

昔からインデックスは、事あるごとに鍋パーティーをやったり、たこ焼きパーティーをやったりそれ以外にも色々と社員が企画をし、小さな厨房ですが工面しながらイベント事が多い会社になっています。

もともと料理が好きな社員達も多く、料理が得意ではない私からしたらいつも感心していました。

このような習慣が、いつまでも続くことを祈っています。

ちなみに最近はお昼に炊飯器とお米を持ち込み、おにぎり昼食をするのが流行りになりそうな雰囲気もあります。笑

 最後まで読んでいただき感謝です。


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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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