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今年もバラが咲いた。

今年、初のバラが咲きました。

バラが咲くと春が来たんだなーって感じ。

皆さんは、梅や桜が咲くと春って感じがすると思います。

自分で植えたバラがシーズン最初の春を感させてくれます。

新型コロナウイルスショックなどで世界中が疲弊している中

一輪の花に目を向けたり、気づいたりすることが、できなくなっていた自分がいました。

そんな中、ある日、突然バラが咲いていたので、やっぱり春が来るんだと感じることができました。

我が社員達も一輪の花を見てその様な瞬間があるのか?

少し心配です。

しかし

必ず雨は止むし

トンネルは抜けるし

必ず春も来ます。

そんな心持ちでいたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。

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新型コロナウイルス COVID19

新型コロナウイルスCOVID19が世界的に蔓延してきました。

特に発祥地の中国に次いで韓国もひどい状態になってきました。

日本も東京で32人、北海道で35人、地元愛知で20人

もう他人ごとではなく自分のすぐそばに感染者がいてもおかしくない状態です。

私は昔から言っているんですが、世界が滅びるのは大戦争し原発を打ち合うことで世界は滅びるほど人間は馬鹿ではないと思っています。

しかしこのウイルス、これは例外で世界が滅びる時はこういった新種のウイルスによって

細菌によって人間が、動物が、生き物が滅びるものだと思っています。

それほどこのウイルスって脅威だと思います。

普段手洗いなどをそんなにしない私が、今ではではしょっちゅう石鹸で手を洗っています。

マスクもしています。


そんな中で会社の対応基準を二日ほど前に決めました。

出向者などは現場の基準に準拠すればいいと思います。

現場からテレワークや時差出勤などの要望があれば望んで対応すること。

本社の方で自宅ワークができる人、時差出勤ができる人

本社に出勤しないと駄目な人、客先に行かないと駄目な人

いろんな働き方があります。

その中でいかに蔓延を防ぐ努力ができるのかということを各チームごとに考えてほしいという方針を立てました。

短期で収束してほしいと願っていますが、果たしてどうか?

誰にも分りませんが、先ずは3月末までの緊急対応指示です。

現場は、初めてこともあってとても戸惑っているようです。

ただ、一刻も早く対応して頂き、「しない」「させない」「広げない」に注力することを願っています。

経営者は、良くも悪くも最大なる想定をします。

それが経営者です。

3月に行われる経営企画委員会これは顔を見て話をしたいということもあり人数も少ないこともあって今のところ万全なる予防策をこうじて開催予定です。

全社員が集まる社員会は緊急事態がない限り中止指示をしました。

採用活動である共同求人ブース出展もしばらく中止。

4月の合同入社式も中止。

合同で行う新入社員研修も中止。

現場でいかに蔓延を防止できるのか

仕事に支障が出ないようにする。

ここに来て株価も1000円以上値下がりしたようですが、まだ救われるのは反発して買う人もいるということです。

同じ経済人としてはとても危機感を抱いています。

少しでも早く終息することを強く望んでいる限りです。

今は、一刻も早く終息する努力を個人個人で行うのみです。

最後まで読んでいただき感謝です。

インデックスソリューションの創業日

本日は、株式会社インデックスソリューションの創業記念日です。

24日クリスマスイブです。

11年前にクリスマスイブを創業記念日にしたのは、たまたまこの時期で日にちを合わせたということだけの理由です。

特にカトリックでもないですし

クリスマスを祝うという気持ちもなく

たまたま24日が近かったので設立創業記念日としました。

元々インデックスソリューションはインデックスに何かあった時またはお客様を守るために

インデックスソリューションという会社を立ち上げました。

創業当時の名前は株式会社一番星という名前でした。

そんな中、いろんな人からトラック野郎だとか

ラーメン屋だとか

色々言われましたが、私は「お客様からみて一番最初に光る星になってほしい」と思ったので

一番星という名前をつけました。

誰が見てもIT企業の名前だとは思わないというのは確かにそうだと思います。

なので実態の活動を考え、現在に至るまでに名前が相応しくないということがあったので名称を変更し株式会社インデックスソリューションという名前にしました。

メインの仕事は派遣業務です。

お客様の中に常駐し請け負って作業する場合やお客様の指示に従って仕事をする場合

インデックスソリューションという名で仕事を行います。

インデックスグループの中では、特にインデックスソリューションだとかって言う扱いはなく

全てのメンバーは、どこの会社に所属していようが同じ条件で行なっています。

社員旅行も忘年会も一緒にやります。

これからもインデックスソリューションは、益々繁栄していこうと思っておりますので

宜しくお願いいたします。

今年もお世話になりました。

来年も宜しくお願い致します。

最後まで読んで頂き感謝です。

社風は誰が壊すの

企業にはいろんな社風があります。

人によっては風土という人もいます。

社風はどうやって作られるのでしょうか?

暗い雰囲気の会社

訪問しても担当者は挨拶をしますが、担当者以外の人は「私のお客じゃないもん」みたい的な雰囲気の会社

お客さんであろうが、取引先であろうが、仕入先であろうがすれ違ったら必ず挨拶する会社

とても明るく時には笑い声さえ聞こえる明るい会社

社長や上司が指示をして即行動する会社

逆に上司社長が指示してもなかなか動かない会社

多種多様ないろんな社風の会社があります。

社風って誰が作るんでしょうか?

社長が「俺は明るい会社を作る」と宣言し

社員達に「明るく挨拶しろ」「明るく返事をしろ」と言ったところで

気持ちが暗かったら明るく挨拶などできません。

心が明るいからこそ声も明るくなるのです。

社長が明るく挨拶しろと命令口調で言ったところで社内は明るくなりません。

私が知っている会社で仕事中「私語絶対禁止」という会社があります。

良いか悪いかは別として仕事中、話を一切しません。

もっと言うなら仕事の話もしません。

手を動かす、そういった会社です。

仕事の話はメールやSNSです。

その会社は仕事以外の食事会やイベント事を多く行っています。

コミュニケーションは仕事以外で取れば良いという考え方です。

これって仕事効率は非常に上がると思いますし、私も目指したい会社ですが

しかし、これは社風ではありません。

社内ルールなのです。

社風や風土は自ずと自然とできるものであり

強要されたり就業規則で規定されてできるものではありません。

だからこそ社風は会社の特色を表しているのです。

インデックスの過去は、社長が「あーしろこーしろ、こういう会社にするぞ」と断言していましたが

今は、こういう会社にするぞという社風的なものはありません。

当然、経営理念やビジョンはありますが、それと社風は別物です。

インデックスの社風は社員が作ったものだと私は思っています。

社長が口を出せば出すほど社風は崩れていきます。

だから私は口を出しません。

社員達が落ち着いた会社が良いと思うんであれば、それは社員たちが落ち着いた会社を望んいでいるからです。

明るい会社になれば、社員たちが明るい会社を望んでいるからです。

社長の私は明るい会社が、また良い会社が良いに決まっていますと言って

それを強要しても決して元気で明るい社風にはなりません。

今のインデックスの社風の実態は社員達が作ったものです。

もっと言うならば社長は社風を作ることはできませんが、壊すことはできます。

最後まで読んで頂き感謝です。

インデックスの粗品と恒例

週1回の「社長の足跡」掲載です。

毎回、読んで頂きありがとうございます。

さて、今回はインデックスでの我が社の粗品についてアップです。

イベント事、例えば10周年記念、20周年記念や年末年始の挨拶などの粗品。

社内では粗品を定期的に作成しております。

マグカップであったりボールペンなど大したものではありませんが

一つ、数百円のものとなります。

高くても2000円程度のものです。

今年の年末年始の粗品も決まり下記の写真のようなものになりました。

付箋とボールペンとメモがセットになったものだそうです。

毎年、女性営業マン決めてくれていいます。

若い子たちの発想なので多くの人に喜ばれるかどうか判りませんが

私が選ぶよりは絶対に良いものだと信じてます。



インデックスでは年賀状も廃止しており、今年からお歳暮・お中元も廃止しました。

経費の問題もありますが、それよりも効果がどこまであるのか

年賀状も日本の風土としてはとても良いフードだと思います。

タダ、恒例的に、流れ作業的に送り、心のこもったもので無いのであれば

貰った側も嬉しくないと思います。

多くのお客様に一筆書くというのもとても重要ですが大変であり

誤字脱字も出たりして失礼な部分があるかもしれません。

また、お歳暮・お中元も大手さまほど受け取ってもらえなく

時には、お客様からお叱りのあるようなものまで渡してしまったこともありました。

中小企業の我が社は、やはり流れ作業的に何かをするというのは

作業的には良いかもしれませんが

果たして本当に相手のお客様にとって良いものかどうかを考える必要があると思います。

特に最近では経費の見直もしっかりと考えています。

過去の恒例たからといって正しいとは限りません。

前回の社員旅行でも最初の挨拶で

「過去の延長線上に未来はない」という話もしました。

社員たちは変化を基本的には嫌います。

しかし、変化をしない会社は発展継続しません。

若い子達が昔と大きく変わっているのは、若い子達なりに変化しているから

今の若い子達がいるんだと思います。

これはこれで昔の人は、それを認め

良いか悪いかは別としてもコミュニケーションをとっていく

若い子達に合わせる必要はありませんが、若い子たちの気持ち考え方を知り認めることは必要です。

それと同じように企業も年賀状・お歳暮・お中元・粗品など変化していかなければいけないと思っております。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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