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就活、採用

就職活動についてアップします。

もうこの時期、活動を終わってるところもあれば

縁が無く終わってないところもあることでしょう。

私は昔から採用及び就活については恋愛と一緒だとみんなに話をしています。

良い出会いがあるかどうか。

そして惹かれるものが、ちゃんとあるかどうか。

だから恋愛と一緒なんだということを昔から思っています。

2021年採用から、いわば来年の就職活動から就活協定がなくなります。

元々そんなの意識していない企業も業界もあるでしょうが

多くの企業が3月から会社説明が始まり、6月に選考を開始するという流れがありました。

そしてとうとうその流れがなくなります。

私も来年からいつから活動し、いつから選考をすればいいのか。

通年採用と言いつつも中小企業には、年間を通して行えるだけの採用力がありません。

できれば短期集中型が効率が良いのです。

現在もインターンシップ生が4名来ています。

二人男性、二人女性です。

4人とも大学は全部違っています。

理系の子も居れば、文系の子もいます。

インターンシップ活動も長年受け入れています。

今までは社内活性の為、社会貢献のため行ってきましたが、

最近の学生の気持ちも変化しており、

良いところがあれば採用活動に繋げたいという学生も多く増えてきています。

学校の先生もぜひ選考の一つに加えてください、という大学もあります。

今回来てるインターンシップ生のうち3人は初めてのインターンシップだと言っていましたが

もう一人の子は過去に三つ受けておりどれも1Dayだそうです。

今回、初めて2週間の少しだけ長い就業体験だと言っていました。

やはり能力の高い子は意識も高く行動力も伴っています。

我がインデックスも当然ながら元気で素直な子を採用したいと思っております。

どのようにして採用活動を開始し選考につなげれば良いのか。

入社後のミスマッチも少しでも防ぎながら

本当に初めてのことはやってみないと分らないと思いつつ

でも大きな失敗もしたくもありません。

現在、模索中です。

最後まで読んで頂き感謝です。
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就業レディネス

皆さんは「就業レディネス」っていう言葉を知っていますか?

要するに就職する時の就業に対する意識合わせと意識改革が必要だという話です。

特に新入社員について話をすると、新卒新入社員は社会人経験がありません。

なので、あるとすればアルバイト程度だと思います。

日本の社会では、アルバイトと定職に付いた後の社会人ということについての扱い方が、全く違っています。

なので、アルバイト経験があるからと言って仕事ができる。

または、社会人になっているとも言えません。

どちらか言うと、新入社員=社会人未経験という話になるでしょう。

そんな社会人経験のない人に、いくら口頭で社会人になった時の話をしてもなかなか理解ができない。

実際、社会人になった時のギャップを入社する前にしっかり埋めるという考え方です。

就業するための意識改革が必要だということです。

例えば、給料は20万円です。

はい!分りました。

それで大丈夫です。と約束したとしても実際に入社後の給与明細を見て手取り15万円しかないという状態の時に初めて新入社員は、そこで大きなギャップが生まれます。

20万円って言ったじゃないですか!

会社からみると、社会保険とか所得税、税金関係が引かれれば当然、手取りは下がるでしょう。

採用側と新入社員との意識の差から5万円のギャップが生まれるのです。

そんな小さなひとつのギャップが、1年後2年後と大きなギャップとなり、また不満となり3年未満で3割の新入社員が中途組になっていくということになるのです。

じゃあどうすればいいのか?

入社前に入社後のギャップをなるべく具体的に埋めておくということが必要になってきたのです。

入社前に実際にあなたの4月末の給与明細はこれです。と言って具体的に紙で渡す。

そこに基本給、社会保険、所得税、手取り15万円なっている。

で、実際に4月の給与明細を正式に貰った時のギャップがないこと。

そこに残業が付いてくれば、さらに増えて良かったという風になるのです。

新入社員たちは、そこまでしてあげないとだめで、事前に理解や納得をして入ってくるこはできていないのが現実です。

新入社員たちが悪いのではなく、知識がないのであれば企業側が、または採用側がその知識を埋めてやることが必要になってきているのです。

これが就業の意識改革ということであり、我々社会人の先輩がやるべきことだと、採用コンサルの先生からも教えて頂きました。

昔では、考えれないことです。

インデックスも現実このような状況であるということを意識し、

少しでも新入社員とのギャップを埋めながら離職率ゼロを目指して頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。

2020採用活動経過

2020年度の採用活動も終盤になって来ました。

6月10日も100名近い学生さんと会って来ました。

「内定」を持っているが、採用活動を終了出来ずに未だ自分の心に決断出来ない学生さん。

女子で応募職種の事務職一本から広げる事が出来ていない学生さん。

未だに応募職種が絞れていない学生さん。

3年生で来年の就活のために見学に来る学生さん。

この時期はいろんな学生さんに会うことが出来ました。

インデックスも内定枠が残り少なくなっている状態でのブース参加でしたが

多くの学生さんに座ってもらいました。

インデックスの採用活動も3月の時点では、空回りばかりでしたが

ここに来て本来の採用活動になっており少し安心しています。

ただ、来年2021度採用は、とても不安です。

本当に過去の経験からでは全く予想も付きません。

経団連は、「通年採用」だと無責任発言をしているし

行政と学校とどこまで意識合わせが出来ているのか?

多分、全然出来ていないと思いますが。

そんな中で中小企業の採用時期をどう決めるのか?

インターンシップとの関連性も含め悩ましいこと図りし得ません。

コンサルタントの先生の意見を聞きながら社員たちと

今後の採用活動を含め将来を決めて行きたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝します。
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ドタキャンはマナー違反

またまた、採用の話になります。

今年は3月に初の採用のブースを出し、4月に出し、また6月にも出店します。

今までの流れを振り返ると3月のブースでは

多くの方が着座していただきましたが

4月の会社訪問は、ゼロに近い結果になりました。

その後のブースの参加者の会社説明会は少し増えましたが

今ちょうど5月に出したブースの会社説明会が始まっています。

まあ、それなりです。

この3月から5月の3ヶ月だけを振り返ると

やはり3月のブース出展は空回りするだけだという結果になりました。

どうしても大企業志向が高く、なかなか中小企業のインデックスには興味を持って頂けなかった結果だと思います。

来年は3月のブール出店は出展せず

4月からのブースの出展に出たいと思います。

ただ、経団連が永年採用と言っているのでどうなるか様子見のところはあります。

相変わらず、大手は自分のことしか考えていないトップが多いことに残念でなりません。


また、話が少し変わりますが

会社説明会の出席率が非常に低く

前もって連絡をしてキャンセルされる学生は良いと思いますが

連絡もなく来ない言わばドタキャン人も例年に無く多く見受けられます。

これは大人の教育が悪いんでしょうが

やはり社会人となろうとしてる人たちが約束を守れなかった時に

相手にどう迷惑をかけるのかという先を読む力が足りない

今しか見えていない学生が多いということは、とても残念でなりません。

特に学校によってその差は顕著に出ています。

優秀な学校はしっかりと2、3日前にキャンセルの連絡があります。

ある専門学校は、まずのキャンセル報告はありません。

どうしてそんなに学校によって

社会人としての当たり前のマナーが出来る出来ないっていう差が出るんでしょうか

学校の学生の問題もあるでしょうが

やはり受け入れる学校側の教師のレベルの低さが

そのまま教育につながり学生の成長につながっているんだと思えてなりません。

インデックスは、当然ながらドタキャンする学生は、今後も必要ありませんが

どうであれ、入社した社員はしっかりと社会人として相応しい大人に成長してもらえるよう

教育に力を入れていきたいと感じています。

最後まで読んでいただき感謝です。
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2020年新卒採用 流れが大きく変わっている

2019年今年の採用活動について

昨年までの状況と比べると相当に売り手市場になっていることを感じます。

昨年と同じように合同で企業店を開いていても
圧倒的に参加者が少なくなっています。

我が社インデックスは、おかげさまで着座数は昨年と変わっておりませんが
会社訪問数が減っています。

4月はまったく参加者数が少なく
5月に入ってそれなりに集まるようになりました。

毎年、会社訪問は100人ぐらい来ていただけるのですが
今年は、どうも望めそうもありません。

ただ、募集団を増やすことが目的ではなく
会った学生さんを確実に理解することが目的で
数にはこだわっていません。

そうは言ってもやはり数が来ないと・・・頭の痛いところです。

後は、まだまだやり方によっては多くの学生さんに
企業展やインデックスの存在をアピールすることができると思っております。

どうしても昔のやり方に拘り採用活動をしがちな我々ですが
これからは我々昔の知識を活用してもらいながら
新しい採用活動にチャレンジして行ってほしいと思っています。

最近では、会社説明会に会社に来るのではなく
ネット上に会社説明会がアップされており
それを見て応募する方法があるそうです。

単に動画のみ見て人となりが分るのでしょうか?

疑問ですが。

インデックスも離職率も下がり新卒採用も定着してきました。

これから採用活動を通じて
会社の発展を考えながら

社員みんなの幸せを考えながら

100人企業まで増やしていきます。

最後まで読んでいただき感謝です。
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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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