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社員旅行2019 飛騨高山 平湯温泉 焼岳

去る11月9日、10日と社員旅行で飛騨高山方面に行ってきました。

数えると20回ぐらい、いろんな所へ行っており

最初は、少人数でコテージでバーベキューをやったり

マス釣りをしたりと和気あいあいとファミリー的に行っていました。

時には新幹線で行き、集合時間や集合場所にバタバタとした覚えがあります。

最近は、中型バスだったり大型バスであったり普通の企業が行うような旅行になっています。

マイクロバスという時代もありました。

マイクロバスで行った時は、腰が痛くなるような思いもし

長時間揺られているとても大変なことを思い出します。

20年も社員旅行を継続していると、いろんなことがあります。

今では新入社員の登竜門といわれ一環して新入社員が幹事を務めています。

その新入社員が幹事を務めているという役目も昔と今とでは驚くほど役割に差が出ています。

なぜ新入社員が幹事を務めるのか。

それは毎年のように新しい風を吹かせてくれる新入社員に何か新しいことをやってほしいとの思いから何年も前から行なってもらっています。

最初の頃は企画にすごく奇抜性があり

催し物に凝っていた時代もあります。

いろんな覆面を被りおもしろおかしく盛り上げてくれていた時代

音楽と踊りで始まり大いに盛り上がったことを今でも覚えています。

当時は、まだ社長自身が結構口を出していたと思います。

ここ最近、特に3年間ぐらいはバスの中のクイズ、宴会でのクイズが恒例となっています。

だから企画を考えるというよりクイズの問題を考えるという兆候に走っているようです。

これも一生懸命にやっているとは思います。

ただ、私が思い描く新入社員の教育になっているかどうか疑問でなりませんが、定例化されたということはある意味良いことかもしれません。

毎年のように参加している私は、マンネリ化していることは言うまでもありません。

トラブル無くルールに沿って無難に社員旅行を終わらせようとするんであれば、新入社員に幹事をしてもらう必要はありません。

2、3年生、5、6年生が担当することが一番良いのかもしれません。

20年継続してきて、最近社員旅行のあり方に疑問を持つようになったのは私だけなのでしょうか。

他の先輩社員たちは何も思っていないんでしょうか。

そろそろ社員旅行先も限定されてきていると思います。

若い社員たちはどこへ行っても初めて行くところなので新鮮であるかと思いますが

10年社員にもなると当然重複してきていると思います。

それでも何度も行けば新しい発見があることも間違いありません。

学びの体験作業も楽しみでもあります。

今のインデックスは社長がリーダーシップを握っていた時代から

将来を考え幹部または、その下のリーダーまたは先輩たちが会社を引っ張ってほしいという思いで経営指針書が作成されています。

なので、この社員旅行のあるべき姿も全社員で考える時期が来ているのではないでしょうか。

新入社員もアドバイザーも一生懸命にやっています。

ただ、期待する結果が伴うように目標を与えてなかったり

指導したりすることが出来ていないのでしょう。

それは、最終的には社長の責任であることは当然です。



今回は天気に恵まれ行ったことのない飛騨高山大鍾乳洞にも行くことができ

平湯温泉でエメラルドグリーンと言われる温泉にも浸かることができました。

そうだ!初めて混浴に入りました。

これもまた楽しい思い出です。

多くの企業で社員旅行そのものを中心にする企業さんも増えてきている中

インデックスは過去に経営上の問題で社員旅行を中止した事があったそうですが

それ以外は連続して継続しています。

これもインデックスの強みでもあると思います。

会社にとって全社員にとってメリットのある社員旅行にしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。

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㈱インデックスグループには経営企画委員会

インデックスグループには経営企画委員会というものがあります。

経営企画委員会というのは、新入社員以外であれば誰でも参加でき、会社の経営に携わることができるという意味合いの委員会です。

組織図上では株主総会、社長直下の委員会となります。

なので、会社の色んなことが、この企画委員会で承認され、実施されていくというとても大切な会議体になっています。

もう10年以上やっているのですが、当初はとても大変で喧々諤々と討論したことを今でも覚えています。

当時は私のレベルも社員のレベルも低く、自分の事が中心で他のことは後回しというような発言も出ていました。

今では私も少し成長したと思いますが、素晴らしいと思っているのは幹部リーダーの成長です。

昔の人たちと比べれば全く質も愛社精神も違います。

ハングリー精神は昔の人があったのかもしれませんが、議題もそれほど今は多くなく、議題について討論する時間もしっかりとあります。

とても今の経営企画メンバーは優秀でしっかりと会社のことを考えてくれています。

会社のことを自らのことのように検討し発言し実行しようとしてくれています。

最近では、社長はもう細かいことに口を出さないようにしてください、とも言われています。

あるべき姿を提示し、どのように実行するのかというような細かいところは社員に任せてほしいと

その方がやり易いとまで言われるようになりました。

本当にありがたい。

以前の会社経営と今を比較すると雲泥の差があります。

本当に今の社員たちに感謝です。

必ずやもっともっと会社経営を確かなものにし、社員達にしっかりと貢献をしていきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

未来合宿

インデックスグループでは「未来合宿」と言って

今期の反省から来期の経営方針と計画を決める

「経営指針書」作りに、この9月から入っています。

他と比べると、たぶん作成期間は長いと思います。

2ヶ月ぐらいから4ヶ月かかり12月の経営指針発表会に合わせるのです。

他社より長いのは、多くの技術者がお客様先に常駐しているので

なかなか本社に帰ってくる時間がないからです。

もう経営指針書作りも10年となり

だいぶ慣れてきています。

大方の枠組みを作ることができていますので

それほど出向しているメンバーを呼びつけたりすることはありません。

必要ならば SNS を活用することもできますので負担も軽減されています。

それでも来期一年分の計画をこの数ヶ月で一気に決めるというのは

市場が読めなくなっているという理由もありますが

簡単なことではないことには変わりはありません。

インデックスグループも決して順風満帆とは言えず

21期目に入り安定期に入ってしまいました。

しかし、決して私は安定期に入りたいわけではなく

インデックスビジョン100人企業にするためには

もっともっと多くのことに挑戦したいと思っています。

しかしながら多くの社員は未来よりも今が大切という志向が強く

新しいことに挑戦できません。

社員を巻き込み、社員合意していただきながら

経営指針書の内容を決定し

1割でもいいので成長していきたいと強く願っています。

リーダーの人達はとても大変な忙しい時期に入りましたが

インデックスグループに関わる人たちが少しでも心豊かに近づくよう

邁進していきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

笑顔。

笑顔! 

先日、全英女子オープンゴルフで渋野日向子さんが優勝しました。

皆さんもご存知だと思います。

彼女のプレーから多くのことを学ぶことができたと思います。

最大なる学びは「笑顔」です。

若さゆえの笑顔もあり、自然に作れるのかもしれませんが、  優勝を決めたパットもとても緊張するでしょうし、 簡単なパットでもなかったと思います。

私は、ゴルフをやりませんのでゴルフの難しいことはわかりませんが、 初めての海外でそしてこのパッドを決めたら自分が優勝するんだと思って手が震えない人はいないと思います。

そんな彼女はパットを成功させ優勝したのです。

彼女の笑顔はお母さんも言っていましたが、

あなたは決して可愛くはない。

あなたは決して美人ではない。

あなたの素晴らしさは笑顔です。

と、お母様が言ってました。

確かに彼女を見ていると本当によく笑います。

歯を出してしっかりと洗います。

口角が上がっています。

素晴らしい笑顔でとても可愛く見えます。

笑顔って簡単そうで実はすごく難しい、

自然に出る笑顔になってしまえば簡単に出ると思いますが、

優勝を争うような緊張したシーンで、またはミスったパットもありました。

それでも彼女はその後すぐ笑顔になっていました。

とても素晴らしい事だと思います。

私も社員の前では笑顔でいようと思いますが、

中々出来ていません。

心では笑顔になろうと思っていても顔が怖く、

口角が全然上がっていません。

インデックスの社内でも笑顔で挨拶しようと徹底していますが難しい様です。

女性でも笑顔が作れてない人、男性は得意じゃないかもしれないけどしっかり笑顔が作れている人。

インデックスGは、他の企業と比べれば笑顔が作れているんでしょうが、 

社長の私は満足しているとは言えません。

というより自分ができていないので社員に言うこともできません。

しかし笑顔がとても大切だということは重々わかっています。

しかし笑顔は難しいです。

笑顔を作るためにはどうしたらいいんでしょうか。

日々考えて行きます。

最後まで読んでいただき感謝です。

税務調査

税務調査が終わりました。

3年ぶりの調査でしたが、

今回は、3年前に少しだけ大きな意見相違があり、

その後、しっかりやれてるかどうかの確認に入ったらしいです。

三日間の予定で結果二日間の調査でした。

内容的に過去の問題もクリアされており、新しく大きな問題も出ませんでした。

いつも思うのですが、

調査が入るたびに正しく正直に処理をしていて良かった思います。

それでも判断の違い、意見相違という微妙な部分はありますが、

正直にやっていた上での相違なので、自分の心としても痛手でもありません。

これからも素直な経営めざし、

社員のため、家族のため、お客様のために邁進していきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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@KariyaKarikun
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