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最近の若い子

良い子・悪い子・普通の子

年齢を加算してくると自分の若い時代と今の子達を比較してしまうと言う、悪い習慣が身についてしまう。

なので「最近の若い子」とあまり言いたくないが、今回はあえて飛び越えて触れてみることにした。

大きく分けると「良い子」「悪い子」「普通の子」と別れる。

これは今も昔も同じである。

半世紀前と比べて

今は普通の子が増えていると思っている。

ニートも多く、引き籠りも多く、鬱者も増えている。

そしてその様な人達に対して異常なほど気を使っている傾向もある。

そんな若い人達や時代背景の中

この一週間、コロナ禍の中、大雨の震災が後を絶たない。

九州、岐阜などで続いている。

いつも、震災になると感心することがある。

それはボランティア活動する人についてである。

今は、コロナ禍なので越県までしてボランティアに行けないようだが、県内市内からボランティアが来ている人たちを見ると結構若い子達がいる。

他人のために何かをしたいと思い、それを行動にできる若い子たち。

自分が若かった時にそれができたのだろうかと思い起こす。

わが社にもボランティア活動をしている社員たちがいる。

とても素晴らしい子たちである。

他人に喜んでいただくことを自分のやりがいとしている人たちである。

当然良い子のクラスとなる。

今のインデックスには良い子と普通の子しかいない。

昔は悪い子もいた。

多くの若い社員を採用し多くの退職者も出た。

今、在籍している30人はほぼ全員が良い子と普通の子である。

ただ普通の子の中にはひょっとすると悪い子が混じっているかもしれない。

どうやって見抜くかは、はっきり言って見抜けないし、見抜く努力も不要である。

あえて言うのであれば、自分のことを自分から喋らない子である。

一見、大人しそうに見えるが、いざ何か起きた時は自己中心的であり、約束すら守らない子である。

その子らを最初から見ぬくことは非常に難しい。

そんな子は多分ボランティアなんかには行かないとなる。

ボランティア活動に入っている良い子達は本当に多くいる。

素晴らしいと思う。

そんな子達が今のインデックスには多くいる。



経営には「人・物・金」と言われるが、「人」が一番重要とされている。

では、その人に必要なスキルとは何か。

優秀な人とは何か?

端的に言えば「高い収益をもたらせてくれる健康な人材である」

でも、高い収益だけではダメである。

人として一緒に生きているわけだから

共同生活をしているわけだから

人間力が伴っていないといけない。

「仕事ができるんだから何やってもいいんだ」と思ってる輩は太刀が悪い。

大企業となると話は別となるのだろうが、中小企業である我々はやはり一人でも悪い子がいることは問題となる。

人数が少ないので一人当たりの存在感は大きくなる。

今のインデックスグループは、ほぼ全員「良い子」と「普通の子」ここに来てやっと落ち着いてきた感がある。

そして新しい世代になろうとしている。

今まで私がやらなくてはならないと自分で勝手に思っていたことも若い子達が自らやりだしてくれている。

これも若い子達の力である。

私が思っている以上に今の若い子達は優秀である。

ただ、そこにたった悪い子が2割いるだけで、それがすべての若い子たちのように見えてしまうのはとても残念でならない。

今年入社した新入社員もとても良い子である。

直接本人には言わないが、私から見て私が尊敬するぐらい良い子である。

そのような若い子に育てた親御さんも素晴らしいと思っている。

だらだらと話してしまったが、要は今の若い子達はまんざらではなく良い子も多く存在していると言いたい。

最後まで読んで頂き感謝です。
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コロナ禍の今後

皆さんこんにちは!

コロナの災いも少し落ち着いたように思っている方も多いでしょう。

もうすぐ7月に入ります。

今後1年のコロナに対する話をしたいと思います。

本当にそうなるかどうかは私も誰もわかりませんが

私が勝手に思ってるだけなのでご理解ください。


今の現状は、命を守る策を行ってきたところ、これ以上経済が疲弊すると経済不況により死が訪れるという判断から無理やり経済を復活した状態だと思います。

なので未だ、一都3県では50人から80人ぐらいの感染者が全国では100人を超えています。

この数字は検査をした人から出た数であり検査をしていない人の方が圧倒的に多いことから、この何十倍、何百倍の人が感染しているものと思われます。

しかし、国が言うように経済もこれ以上止めることは違う意味で死を招くと思っておりますので仕方がないことだと理解をしております。

さて、では今後はどうなるのか。

with コロナ、ポストコロナ、時々メディアがアフターコロナなどと言っていますが、アフターコロナ何ていう言葉はあり得ません。

インフルエンザと同じように今後も形を変えながらのウイルスだと思います。

旅館業、イベント業、小売業いろんなところで大打撃を受けていますが、この先少しずつ回復していくでしょう。

夏以降、観客が入るイベントも数多く行っていくことでしょう。

そして気が緩む秋ごろ新たな二波、または冬に三波コロナ感染が流行るものと予想します。

この時、どれぐらいの感染者数が増えるのか。

この数によっては緊急事態宣言が出され、これ以降経済はまたもや疲弊すると思います。

そしてその場合、今回のような簡単にひと月やふた月で解除されるものではなく、3ヶ月、半年に及ぶこととなります。

本当に多くの小規模企業や中小企業が倒産することでしょう。

年を越えなんとかコロナとウィズコロナになり、生活様式が変わってきたとしても世界のコロナ感染はまだまだ収束に至ってないと思います。

来年の東京オリンピックは中止だと予想します。

日本の感染がある程度落ち着いていたとしても世界から6万人以上の人達が入ってくるなんていうことはあり得ない状態だと思います。

ただ、ワクチンがどこまでできているのか治療薬がどこまでできているのかがこのウィズコロナ、ポストコロナとの生きる道です。

この治療薬ができれば今のインフルエンザと同じような状況となりますので、経済の復興に追い風になるし世界の感染終息に向かうスピードはアップするでしょう。

まず我々ができることは感染防止に最善の努力をしつつ、あまり怖がることなく生活することが重要だと思います。

今できることは感染予防に最善を尽くしながらやるべきことを行う。

新しいやり方を考えながら変化に対応してやっていきましょう。

決してコロナを軽く見ないようにしましょう。

そして働き方ももう変わってきていると思いますが、もっと変わっていきます。

在宅ワークは、もっともっと浸透するでしょう。

そして事務処理も事務処理ロボットRPA がもっと繁栄していき自動化が進むでしょう。

派遣も在宅ワークが許可されるようになり、派遣から請負業が復活してくることでしょう。

新しい働き方を考えながら我々は順応していくしかないのです。

最後まで読んでいただき感謝です。

実は21年目の創業記念日

12月といえば自分の誕生日。

6月といえば母親の誕生日。

でも、6月と言えばもう一つ誕生日があった。

会社の創立記念日である。

昨年は20周年ということもあり、その前の年ぐらいから何かしなくっちゃとわくわくしていたことを思い出します。

今年は全く忘れていました。

6月3日、ある社員から

「今日は創立記念日ですよ!」と言われ

「そうだった!」

創業者が創立記念日を忘れるとは子供の誕生日を忘れるのと同じぐらい罪だと思いました。

全く情けないやら、でも社員から創立記念日ですよと言われた時はやっぱり嬉しい。

それはそれで嬉しい。

2020年、21年目である満21歳である。



少しだけ過去を振り返ると・・・

創立は1999年、バブル崩壊した年である。

崩壊した翌年であったのかもしれない。

創業当時の最初2年間ぐらいは、本当にやっていけるのか不安で仕方がなかった。

決算も赤字である。

お金がどんどん減っていき借りたくても貸してもらえるような時代ではなかった。

今は創業すると言うとお金を貸してもらえるが、当時は早くて半年やっぱり1年の決算書がないとお金を貸してもらえない時代であった。

そんなんで我武者羅に働いた覚えがある。

サラリーマンの頃は早く一日が終わらないかなぁなんて考えていたが、経営をやりだしたら時間がいくらあっても足らない。

私がもう一人欲しいと思うようになった。

全く真逆である。

だから業績も上がった。

毎年のように売り上げが2割から3割上がっていき、従業員が50人近くになったある時、利益が出なくなった。

賞与が出せない。

社員は机を蹴飛ばし辞めていく。

自分も何のために経営をしてるのかが解らなくなった。

そんな時、愛知中小企業家同友会と知り合った。

そして経営とはなんぞや?

何のために経営をするんだということを真剣に考えるようになった。

そして今の経営理念「心豊かになる企業を作る」にたどり着いた。

そのためには、先ずは「お客様に喜んで頂く」ことをしようと決めた。

ここまでの話は社員であればみんな知ってる話だ。

でも、ふと振り返ると21年あっという間であったが、いろんなことがあった。

身の丈に合わない大きな受注をし上から無理難題を言われ

一旦はお断りをしたんだが人情にほださ軽請負をしたことにより裁判になってしまった。

裁判も長期にわたり結果、和解に至ってはいるがこれも良い経験となった。

経営を一生懸命に行っていると多くの人にお世話になった。

今も当然お世話になっている人もまだ多くいるが、中には去って行った人もいる。

インデックスも売上利益主義から理念経営に切り替わっている。

売上や利益を追っていた時は本当に心が苦しいことが多くあった。

最悪のリーマンの時は会社が潰れるかもしれないと腹をくくったことを今でも思い出す。

そんなことを考えていると、今回のコロナショックは他社さんには申し訳ないが、さほど心配をしていない。

一番心配していないのは「雇用が守れる」ということである。

雇用が守れるということは、経営者である私としては一番嬉しいことである。

そして責任が果たせているという安心感がある。

そういう観点でいくとすごく落ち着いて判断ができる。

21年間経営していて一番の成果は、自分が成長したということである。

多分、私は経営者をやっていなければ今のような人物ではなく

自己中心的な我がままな人間であったと思う。

今でも親友や妻に言わせば我がままだと言われるが(笑)

今の我がままは、我がままを理解をした上での我がままである。

本当に迷惑をかけてるかどうかを知った上で行動していると自分では自覚をしている。

まあ、そんなことで21年が過ぎ30年に向かって進んでいる。

現役の会長兼社長という役目をこれからも邁進していこうと思っている。

後継者と言えるかどうか、一応期待している社員もいるので少し安心である。

今のインデックスはまだまだ利益を上げることが下手な状態ではあるが、社員の質が非常に良くなっている。

少し時間かかり過ぎたが、ここからビジネスモデルに力を入れていけば必ず大きく利益が出るインデックスになると思っている。

私はやるべきことがあり日々楽しいし、64歳になっても心は若いままである。

最後まで読んでいただき感謝です。

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人の上に立つ者の役目

社長の役目って何だろう

一生社員を守り会社を守ることである。

働き続けられる会社を継続することである。

いろんなことがありますが、やっぱり社員を守ることが一番だと思う。

今のようなコロナショックではまさしくその力量が問われているんだと思います。


では、上司の役目って何だろう。

仕事を全うする。

仕事とは成果物をあげること。

お客様に納品をすること。

部下のサポートをすること。

上司にはいっぱいいろんな仕事があります。

私が一番だと思っている上司の役目は、「高い収益をあげてくれる部下を教育すること」である。

と思っています。

別の言い方をすると、部下を守る役目が上司にはあります。

現実は優秀な部下だけではありません。

中には何度注意しても聞かない部下もいます。

しかし、そんなダメ部下に対して見放したら誰がその部下を守るんでしょう。

そしてそんな部下は、会社から預かった人財なのです。

上司の機嫌一つで教育する仕事を放棄してはいけないのです。

上司はやっぱり親のようであり兄気分のようであってほしい。

部下の失敗は上司の失敗と受け止め、全責任を部下に代わって上司が取るそれぐらいの覚悟を持った上司が、本当の上司の役目だと私は理解しています。

我が社も社長は「結果責任」を取りますが、

社員は「行動責任」を取りなさい。と言っています。

だから上司も部下の結果は上司が取るべきです。

出来ないことを部下の責任にするのは上司としては失格でしょう。

ただ、上司も社長もですが、

最初から出来る人はいません。

誰もが失敗を重ね少しづつ出来る様になるのです。

一番ダメなのは、最初から出来ないから諦めてしまう人です。

社員教育もしっかり行わなければ社員も成長しません。

社員教育も「スキル教育」と「人間力教育」と大きく分けることができますが、

人間力教育に関しては、新入社員の立場であれば新入社員研修、

中堅社員研修、幹部社員研修とあり、やらなければなりません。

ただ、どうしても新入社員などの研修に力を入れますが、

上の方の研修はあまり会社としては力が入っていないのが実情です。

というのも幹部は自分で判断できるだろうと思ってしまうからです。

でも実はできない幹部社員も多くいるのです。

会社は幹部研修をやらなければならないのです。

今日のブログは自分に言い聞かせた内容だと思いますので、これを読んで腹立たしく思った方は気になさらないでください。

私自身に言っている言葉でありますから。

最後まで読んでいただき感謝です。

インデックスグループにワーキングウーマン誕生

4月4日の中部経済新聞に我が社のK部長とYさんが「ワーキングウーマン」として掲載されました。

テーマは「働きやすい環境を作り出す」というテーマだったようです。

働きやすい環境は、まだまだインデックスでは不十分です。

なので、これから作り出していく、または今取り組んでいるという感じで記事になっているんだと思います。

愛知県は、全国平均に見ても女性の活躍がとても少ないと言われています。

男性社会らしいです。

女性が働か無くても生活苦が少ない県と云うことらしいですが、それも過去の話の様に感じます。

行政は、もっと女性の活躍を期待しているし、推奨しているそうです。

そんな中でインデックスの社員さんがワーキングウーマン働く女性ということで、記事に掲載されたことはとても嬉しく思います。

インデックスでは新聞の中にも取り上げてもらっていますが、いろんな認証を受けています。

そんな中でも、女性活躍をしている記事はとても嬉しいですし、真摯に前向きに取り組んでいる証だと思います。

K部長の設立当時からの話から色んな話も盛り込まれています。

是非写真をアップして読めるところの記事を読んでみてください。

一生懸命、頑張っていることが伝わってきます。

インデックスGでは、全ての人が活躍できる会社を作ろうと思っています。

社員全員が、主人公になってほしいという想いから私が以前から力を入れているところです。

このような記事が、私の知らないところでアップされるととても嬉しく感動しました。

一人でも多くの人がいろんなところで活躍することをこれからも祈っております。

最後まで読んでいただき感謝です。
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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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