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人はどうやって成長するの?

人はどうやって成長していくんでしょうか。

私は、今でこそ経営者をやっていますが、人の上に立ったり経営者になれるような器でもありませんでした。

そんな私が、今ではちっちゃいながらも経営者をやっております。

それは、何故やれているんでしょうか。

人は、立場が変われば考え方も行動も変わります。

どんな人生も一生懸命に生きたはずです。

人は立場や役割を持つことにより成長していくと理解しています。

新しいことに挑戦をしたり、経験をしていないことに挑戦して怖いことも経験しました。


インデックスには新入社員が毎年入社します。

新入社員は1年間ですごく成長します。

それはなぜでしょうか?

新しい未知の世界に挑戦しているからです。

私が所属している中小企業家同友会では、何かの役を依頼されたら「イエス」か「はい」しかないと笑いながら言われます。

「できません」は無いということです。

私もこの会で理事まで担当させていただきましたが、最初に受けた1年間は本当に胃が痛くなるぐらい大変でした。

しかし、2年目、3年目、4年目と継続することによりその負担やストレスは解消され後半には「やりがい」となり、もっと社会の役に、もっと他の経営者の役に立ちたいと思うように考え方が変わりました。

最初はドキドキですし、嫌ですし、それが継続することにより自分の自信に変わっていく。

これはまさしく自らの「成長の証」だと思います。

このことは、私に限らず一般の社員さんでも学生の子達でも同じだと思います。

我が社の社員さんにも何か役を振ると「できません」という人が今でもいます。

私から直接指示することはほとんどありませんが、中間管理職から一般社員に役を振ると断る人がいるそうです。

それはなぜでしょうか。

「めんどくさい」と「やりたくない」そういった理由が大半で自分が成長していくんだ、そして幸せになりたい、心豊かな人生を送りたい。

その為に自分が成長するのだという理論に納得していない人が役を断ってくると思います。

何のためにその役をやるのか。

働くのは何のために。

もっと言うならば、その仕事をするのか。

しっかりと説明する必要があると思います。

特に若い子達にはこの「何のために」ということが非常に重要です。

人生の後半を生きている様な人に「うんちく」を言うのは失礼かもしれませんが、若い子にはやはり理由が重要です。

「目的」を伝えることにより「理解」をしてもらい「納得」までしてもらって「行動」し「成長」していくのではないでしょうか。

是非、このブログを読んでいる人や私の周りにいる社員たちも含め、自ら望んで役を受けていきましょう。

特にみんなが嫌うような役を率先して受けれるようになったら間違いなく、あなたは大きく成長するでしょう。

最後まで読んでいただき感謝です。
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私のブログ(社長の足跡)は・・・

私のブログは、私が日々学んだこと、感じたことをこのブログにて記事にしています。

学び切れていないことも多く、学んだとしても実際に行動できていないこともあります。

中でもこのブログに残すことにより、少しでも自分の意識、モチベーション維持、もっとアップするためにこのブログを借りて皆さんに公開しています。

また、口に出したり記事にしたりすることにより、私の中でそうでなければならないという意識が高くなります。

そのためにもこのブログを活用しております。

そういった趣旨をご理解の上、御覧頂ければありがたく思います。

私の学びは、理念経営を行う為に学んでいます。

経営理念をもとに考える企業は、社会を良くするために存在する。

だからコンプライアンス違反をしたり、法人税をごまかしたりしてはいけない。

赤字の企業は法人税を払わない訳だから社会のためになっていない。

だから絶対に法人税は払わなければいけない。

また、社員の場合は、何のために働くのかをしっかり理解する。

理念経営をしている社員さんの場合、理念を達成するために働く。

だから、今の仕事は何のためにやってるのか

どうすれば理念を達成できるのかを毎日考えてる人は、定時で帰ろうなどということをメインには考えてはいない。(定時で帰ることばかりを目的にしてはいけない)(定時に帰ってはいけないと言っているのではない)
↑あくまで一例です。

ならば定時で帰ることしか考えれていない人は、理念を達成することができないとなる。

インデックスの場合、「心豊か」になれない。

当然、インデックスの場合、理念とのギャップが出てきて心が疲弊する。

だから仕事を「志す仕事」として意味づけする必要が重要である。

非常に内容的には難しいと思った人は、楽したい、ずるしたいと考えるであろ。

それが平凡な人間である。

理念を達成するために何のためにそれをするのかというようにアウトプットがあってインプットを考えるべきである。

アウトプットがぶれると当然インプットもぶれるし、仕事の内容も行動には繋がらない。

だから、考え方、心の在り方の社員教育はとても重要となる。

最後まで読んでいただき感謝です。

学びと人生は一つ

もう亡くなられた太田隆先生の話をまとめてみました。

どこまで太田先生の話が腹に落ちてるか

わかりませんが

また、天国から「苅谷くん違っているぞ」と言われるかもしれません。

「生きる」とは、自分が生きるということを目的として生きているんだ

自分自身がいるということ自体が、目的として生きているんだといいことです。

その生きる行き方は、他人を頼りにしないと生きられない。

でも、一方では自己中心的であり

他方では、他人に頼らないと生きられないという矛盾が、現実にはこの両極端を右往左往しているということが人生だと思うし、その張り詰めた緊張で毎日私たちは生きているという現実があります。

また、「学び」ということと「生きる」ということは一体であるという考え方も

大きな意味合いで「学ぶ」こと自体、「人生」そのもののことである。

そして、学校や家庭でその学びを助けるのが

教え育つ「教育」であるということ。

そう考えるならば、教え育てる、教えて直すという考え方は、

あくまで目先のことであり、それは本人の学ぶという気づきをサポートすることに他ならない。

決して、教育をして人を変えるというようなことはできなく

本人がその気になるか

気づくか

だからこそ学びというものは、その本人の力の結果

その人の生き様を作る物が学びであるというふうに理解します。

簡単にまとめるとするならば

日々の生活過程や労働の中で多くの人と係り

自分が生きていく、そして自分というものを見つめ、自分というものの今を作っていくこと

その中身、自分という持ち味を鍛え上げていくことこそが、人生なんだというふうに感じます。

今日のこの文章は、自分の考え方をまとめる為に書きました。

いいかどうかの判断はあるでしょうし

紆余曲折はあろうかとは思いますが

私の学びと想いをここに綴った限りです。

最後まで読んでいただき感謝です。

師匠の一言は偉大である。

経営指針書を見直している。

10年以上経営指針書に取り組んできて、ページ数が100ページ近くになった。

自分の思いや教えてもらったことに取り組んでいった結果

どんどん膨れ上がった。

私の師匠から、「これでは見にくい!」

作った本人は分っているだろうが、社員には全く分からないだろう。

と言われた。

やはりそうか!と思った。

自分の想いや、変えてはならないDNA(遺伝子)に関しては別冊とした。

30ページと50ページとなった。

問題はここからであった。

経営指針書の50ページ。

これをもっと少なくして30ページぐらい、約6割にしたいと思った。

机の上に並べて見ていてもどれも必要であり、カットするものが分からない。

断捨離するかと思うも、そういうものでは無いと思ったので、意味が無いことはできなかった。

とても迷っている。

迷った結果、幹部社員に聞いてみようと思う。

幹部社員やリーダーが不要だと思えばそれは使われていないものだと思うのでカットする。

今は、経営指針書を作る時期ではないのだが、逆に見直す良いきっかけとなった。

同友会はありがたい。

グサッ!と切り込んでくれる先輩達がいる。

自分でも迷って判断できないことでも、師匠の一言で決断出来る様に背中を押してくれる。

人って本当に単純なのだとも思った。

社員達に少しでも分かり易い経営指針書を作り

理念(クレド)達成に向かって頑張ってもらうためには、まだまだ努力が足らない様である。

ちなみに朝礼も出ることを止めていたが、

月一回ぐらいは「変えてはならないDNA の考え方や心のあり方」のベクトル合わせのためにも参加しようと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。
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日本語「働く」の語源

皆さん知っていますか。 

日本語の「働く」という語源は?

日本語の「働く」という語源は「傍を楽にする」(はたをらくにする)そういう語源だそうです。

対して海外、特にフランス語ではと言いますと 「とらばーゆ」の語源は、ラテン語で「拷問、責め苦しむ」という意味を含んでいるそうです。

もともとフランスやヨーロッパでは、奴隷の仕事であり貴族は働かないと韓国で発生していたようです。

この日本の語源とフランスの語源を比較するだけでも全く正反対な働くという意味があることが分かると思います。

最近の若い人たちの中には働くのは、単なるお金儲けだけであり給与の高いところにどんどん動いていく。

昔のように一生働き続けられる会社で長年お世話になったという気持ちも薄れて来ているように思われます。

日本人の文化、「他を楽にする」とても良いことであり 自分の「心が豊か」になり、「やりがい」に繋がっていくというように三つのメリットがあります。

「とらばーゆ」の語源に関しては、誰も喜んでいない誰も心豊かになっていない全く逆です。

このことをぜひ日本の文化としてこれからも多くの家庭に、特に若い人たちに教えていきたいと思います。

大企業よりも中小企業の方が働き方の満足度が高いという傾向が最近は出ているそうです。

当然だと思います。

大企業は40年で終わりです。 中小企業は、特に今のように人手不足の場合、定年後も再雇用という形で働いていて欲しいと願っています。

そして中小企業の方が社員たちの自立性や裁量制の範囲が広かったりしているので自ずと「やりがい」につながっていくんだと思います。

このことから日本で働く人たちの考え方を考えれば大企業のように定年まで働いて終わりという考えではなく働けるのであれば一生働く、一生を他の人の役に立つことで、心も豊かになるのではないでしょうか。

私は日本の文化をこれからもしっかりと守っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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