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台風19号

台風19号

今年は、台風10号、台風15号そして今回の台風19号と大きな台風が複数来ました。

そして各地域に甚大なる被害を残して行きました。

特に今回は、長野、宮城など多くの箇所で被害が発生し100人近い人が亡くなっているようです。

被害にあった方にお見舞い申し上げます。


いつも思うのですが、

国の動きが・・・、

行政の動きが・・・、遅すぎます。

遅いのではなく、遅過ぎるのです。

自衛隊の出動も被害が発生してから四日目の今日、一部が動き出しました。

また、4日も経過しているのに未だ、激甚災害の指定がされていません。

トップである安倍首相も「激甚災害にすべきです」と言っているにも関わらず未だ激甚災害を指定していません。

即刻、指定をして頂き、まずは命を助ける、生活を守る。

その上で予算の話や仕組みの話をして欲しいと思います。

まずは、現場に目を向けて欲しいと思います。

今回の台風でも名古屋や春日井では本当に他人ごとのように何もなかったかのように過ぎ去ってしまいました。

しかし、多くの場所では大変な状態になっており、本当に名古屋の我々はありがたいなぁと感謝しています。

しかし、これも他人ごとではなく、いつ名古屋もこういった災害になるかも知れません。

いや、必ず来ます。

その時にしっかりと対応ができるんでしょうか。

一度考えてみたいと思います。

昨日もテレビを見ていたら「本当にボランティアの方が来てくださり申し訳なく思います」と言っていた被害者の方がいましたが、日本の文化、日本の考え方として被害に遭われた方は何も悪いことをしていないのに何も罪がないのに誤っていました。

これが日本の文化なのですね。

強く私の心に残りました。

最後まで読んで頂き感謝です。
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ラグビーワールドカップ2020

仕事に直接関係のない話となります。

皆さんは、今行っているラグビーワールドカップに興味がありますか。

我がインデックスで全社員に聞くタイミングがあったので

始まったばかりの日本の第1試合ロシア戦

それが終わった後

「見た人」という私の質問に対して、誰もライブ観戦しなかったというのが答えです。

まあ、サッカーに比べたらラグビーは人気がないということは理解していましたが

30人中、誰も見ていないというのには驚きです。

流石にIT企業なのか、オタク集団なのか(笑)

最近の若い人達は、テレビを見ないということも理解していましたが

さすがに日本対ロシア戦のラグビーワールドカップやラグビーに関わらずいろんなスポーツがオリンピック前の年ということもあり盛んに行っています。

それもあって少しはスポーツ熱が上がっているのかなという風に思っていましたが

現実的には見ていなかったということがわかり少しギャップを感じました。

私はラグビーに関しては、ここ最近とても興味があり

義理の息子がラグビーの監督や審判をやってるという関係で色々とルールを教えてもらったり

考え方を知ることができています。

それで特にこの1年興味を持っているわけなので

あまりラグビーに興味のない人たちのことを

どうのこうのと言える立場ではありませんが

ラグビーを知ることによってラグビーの良さ

ラグビーって仕事にもつながるんだとか

もっと言うと人生にもつながるんだというところまで最近知ることができました。

「一人はみんなのためにみんなは勝利のために」という言葉がラグビーにはあるように

仲間のために戦うんだ

勝つためよりも怪我をしないために体を鍛えるんだとか

ノーサイドという言葉があるように

試合が終わったら勝ち負け関係なく相手を称え合うんだ。

見ていて、とても感動する場面が多くあります。

そんなラグビーの良さをもっともっと多くの人が知れば

社会も心豊かな人たちが多く増えるんではないかと

ラグビー観戦しながら思いました。

最後まで読んで頂き感謝です。

超社内報 社長コラム

インデックスグループの中で行っている社内報「超広報」という雑誌について

お話をしたいと思います。

今回で39号を9月に迎えました。

年4回しか出ませんので、10年近くになるという計算になります。

今は皆さんにお見せしても恥ずかしくないレベルまで上がってきたと私は実感しています。

そんな中で、記事内容について少しだけ触れてみます。

毎回社長コラムというカテゴリーで記事を書かさせて頂いていますが

いつも何を書こうかと考えながら書いています。

今回は、「未来構想」というテーマで書きました。

内容は過去を振り返りながら未来こうあるべきだ、のような内容です。

自分ながらに読み返してみると手前味噌ですが

上手にまとめているなあと実感しています。

文章を書くことは得意ではありませんし

子供のころ国語でも「2」でした。

そんな自分が今は記事を書いたり

人前で報告をしたりするということが

少しは一般の人よりは慣れたと言えるのかもしれません。

こんな自分ですが今回の社長コラムは自分なりに気に入りました。

経営者が未来の構想を全員に話をすることは、とても重要なことですし

これは経営者しかできないと思っています。

これからも全員にわかりやすく表現していきたいと思います。


続いてRPAセミナーです。

まあ副題は「生産性向上セミナー」という名前がついているようですが

まあ実質、事務処理ロボットの説明をするセミナーです。

インデックスにとって10年間で初めての外部の人を呼んだセミナーとなります。

記事にも書きましたが、人が集まるんやろうかというのが正直なところでした。

結果的には二桁の方が集まって頂き

本当に感謝しています。

人数も喜んではいるのですが、それよりも内容で参加者の反応です。

とても分かりやすかった。

とても参考になった。

実感として参加者が喜んで頂くということは、としても嬉しい限りです。

今後どうしていくのかはまだ未定ですが

できれば続けていけるといいなとは思っております。

今回は経営者の未来を語るということと

インデックスが初めてのセミナー開催という2点を

この社内報から皆さんにお知らせしました。

社内報は社員数が増えてくれば必要なもので

できれば社内だけではなく、社外に発信するという題材としても重要だと感じています。

続けていければいいかなと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。
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㈱インデックスグループには経営企画委員会

インデックスグループには経営企画委員会というものがあります。

経営企画委員会というのは、新入社員以外であれば誰でも参加でき、会社の経営に携わることができるという意味合いの委員会です。

組織図上では株主総会、社長直下の委員会となります。

なので、会社の色んなことが、この企画委員会で承認され、実施されていくというとても大切な会議体になっています。

もう10年以上やっているのですが、当初はとても大変で喧々諤々と討論したことを今でも覚えています。

当時は私のレベルも社員のレベルも低く、自分の事が中心で他のことは後回しというような発言も出ていました。

今では私も少し成長したと思いますが、素晴らしいと思っているのは幹部リーダーの成長です。

昔の人たちと比べれば全く質も愛社精神も違います。

ハングリー精神は昔の人があったのかもしれませんが、議題もそれほど今は多くなく、議題について討論する時間もしっかりとあります。

とても今の経営企画メンバーは優秀でしっかりと会社のことを考えてくれています。

会社のことを自らのことのように検討し発言し実行しようとしてくれています。

最近では、社長はもう細かいことに口を出さないようにしてください、とも言われています。

あるべき姿を提示し、どのように実行するのかというような細かいところは社員に任せてほしいと

その方がやり易いとまで言われるようになりました。

本当にありがたい。

以前の会社経営と今を比較すると雲泥の差があります。

本当に今の社員たちに感謝です。

必ずやもっともっと会社経営を確かなものにし、社員達にしっかりと貢献をしていきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

未来合宿

インデックスグループでは「未来合宿」と言って

今期の反省から来期の経営方針と計画を決める

「経営指針書」作りに、この9月から入っています。

他と比べると、たぶん作成期間は長いと思います。

2ヶ月ぐらいから4ヶ月かかり12月の経営指針発表会に合わせるのです。

他社より長いのは、多くの技術者がお客様先に常駐しているので

なかなか本社に帰ってくる時間がないからです。

もう経営指針書作りも10年となり

だいぶ慣れてきています。

大方の枠組みを作ることができていますので

それほど出向しているメンバーを呼びつけたりすることはありません。

必要ならば SNS を活用することもできますので負担も軽減されています。

それでも来期一年分の計画をこの数ヶ月で一気に決めるというのは

市場が読めなくなっているという理由もありますが

簡単なことではないことには変わりはありません。

インデックスグループも決して順風満帆とは言えず

21期目に入り安定期に入ってしまいました。

しかし、決して私は安定期に入りたいわけではなく

インデックスビジョン100人企業にするためには

もっともっと多くのことに挑戦したいと思っています。

しかしながら多くの社員は未来よりも今が大切という志向が強く

新しいことに挑戦できません。

社員を巻き込み、社員合意していただきながら

経営指針書の内容を決定し

1割でもいいので成長していきたいと強く願っています。

リーダーの人達はとても大変な忙しい時期に入りましたが

インデックスグループに関わる人たちが少しでも心豊かに近づくよう

邁進していきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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