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人の上に立つ者の役目

社長の役目って何だろう

一生社員を守り会社を守ることである。

働き続けられる会社を継続することである。

いろんなことがありますが、やっぱり社員を守ることが一番だと思う。

今のようなコロナショックではまさしくその力量が問われているんだと思います。


では、上司の役目って何だろう。

仕事を全うする。

仕事とは成果物をあげること。

お客様に納品をすること。

部下のサポートをすること。

上司にはいっぱいいろんな仕事があります。

私が一番だと思っている上司の役目は、「高い収益をあげてくれる部下を教育すること」である。

と思っています。

別の言い方をすると、部下を守る役目が上司にはあります。

現実は優秀な部下だけではありません。

中には何度注意しても聞かない部下もいます。

しかし、そんなダメ部下に対して見放したら誰がその部下を守るんでしょう。

そしてそんな部下は、会社から預かった人財なのです。

上司の機嫌一つで教育する仕事を放棄してはいけないのです。

上司はやっぱり親のようであり兄気分のようであってほしい。

部下の失敗は上司の失敗と受け止め、全責任を部下に代わって上司が取るそれぐらいの覚悟を持った上司が、本当の上司の役目だと私は理解しています。

我が社も社長は「結果責任」を取りますが、

社員は「行動責任」を取りなさい。と言っています。

だから上司も部下の結果は上司が取るべきです。

出来ないことを部下の責任にするのは上司としては失格でしょう。

ただ、上司も社長もですが、

最初から出来る人はいません。

誰もが失敗を重ね少しづつ出来る様になるのです。

一番ダメなのは、最初から出来ないから諦めてしまう人です。

社員教育もしっかり行わなければ社員も成長しません。

社員教育も「スキル教育」と「人間力教育」と大きく分けることができますが、

人間力教育に関しては、新入社員の立場であれば新入社員研修、

中堅社員研修、幹部社員研修とあり、やらなければなりません。

ただ、どうしても新入社員などの研修に力を入れますが、

上の方の研修はあまり会社としては力が入っていないのが実情です。

というのも幹部は自分で判断できるだろうと思ってしまうからです。

でも実はできない幹部社員も多くいるのです。

会社は幹部研修をやらなければならないのです。

今日のブログは自分に言い聞かせた内容だと思いますので、これを読んで腹立たしく思った方は気になさらないでください。

私自身に言っている言葉でありますから。

最後まで読んでいただき感謝です。
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甲子園 初の春夏中止を受けて

甲子園の開催が春夏と中止になりました。(2020年) 

選手たちになんて声を掛けてよいのか分からないのが本音です。

早い子なら小学生から遅くても中学生から甲子園を目指し野球一筋でやってきた子達が夢を奪い取られたことは親を失くしたことと同じくらい悲しい出来事だったと思います。

過去には戦争で甲子園が中止になったことはあった様です。

今回もそれと同じくらい戦争だと思います。

ウィルス戦争です。

日本高校野球連盟の判断は、私も危惧しております。

私の判断であれば、いや私の思いであれば、中止ではなく開催すればいいと思います。

選手たちの思いと選手たちの命とどっちを取るかという判断ではなく、両方取るべきだと思うのです。

地方大会は開催し途中で感染者が出たらその場で即刻中止をする。

そして緊急事態宣言が解除されていない1府3県については地方大会もできない。(2020/5/21現在)  
これは仕方がないと思います。

それ以外の県については地方大会を進めていく。

それでも甲子園に行けなくなる事由があるのであれば、そこで中止にすればいい。

「かかってからでは遅いんだ」と言うでしょう。

何でもそうですが、完璧な判断はないと思っています。

今回のコロナウイルスは、日本の死者4%程度、それも高齢者が多い。

そう考えると今後も付き合っていかなければならないと思います。

この先コロナが消滅するまでずっとこのような判断をするのでしょうか。

インフルエンザと同じように全くなくなるということはないと思います。
(天然痘の根絶があるので断言など出来る訳ではありませんが)

ワクチンや治療薬があるかないかでは大きな差があるとは思いますが、そんな中でのWISHコロナだと思います。

一緒に生きていく新しい生活様式を作っていくということです。

ある意味、今年の球児達は球児等に限らずウイルスの犠牲者であると言っても過言ではないと思います。

球児等に限らずインターハイの陸上選手、水泳選手全ての人たちが悲しい思いをしていると思います。

この悲しみを乗り越えなければなりません。

また、この悲しみを乗り越えた時にこそ今年の選手達にしかできない学びや成長がそこにはあると思います。

乗り越えてほしいと思います。

今回の日本野球連盟の判断は、賢い判断ではあると思いますが、正しい判断であったかは誰も分からないと思います。

立場によって判断が変わる苦渋の決断であったということは間違いないと思いますが、本当に可哀想だと思うと涙が流れてしまいます。

しかし、私が日本野球連盟の会長であれば同じ判断をしたでしょう。

みんなで頑張って乗り越えていきましょう。

最後まで読んでいただき感謝です。

インデックスグループの社内報も立派になりました。

今回はコロナショックの話は止めにしてインデックスグループ社内の話をしたいと思います。

インデックスGの社内報の名称は「超広報」という名前です。

スーパー、パブリック、インフォメーションです。

早、第41号が春に出ています。

以前にも超広報の事を掲載したことがありますが、本当に最近は外部に出しても恥ずかしくないと自負しています。

経営指針書の作成も10年かかる!

社内報も3年はかかると持っていたので、これで外部に出しても恥ずかしくないレベルまで構成、内容、デザイン共にアップしたのだと思います。

来年にはお取引様にもお配りできたらと思っている次第です。

広報の中身を簡単に説明すると・・・

先ず、私の「社長コラム」

それ以外は、社員たちの手作り感があるページです。

「心豊かへの一歩」についての内容

そして、4月で言うならば「入社式2020年度」の入社についてのページ

そして、技術会社であるのでこれは避けて通れないページ「技術の窓」

そして、最後に「僕、私のプロフィール」と個人のお話です。

全体としてのバランスも取れており、本当に多くの人に見てほしいなーって思います。

インデックスの内容ですのでインデックスに興味のない人は、いらないと思いますが(笑)

本当は、全ページを PDF でアップしたかったのですが、どうもこのブログの機能としては PDF はアップ出来ないような感じですので、今回は一部の写真だけにしました。

最後まで読んでいただき感謝です。
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鎖国にすべし

少し古い内容になるかも知れませんがお許しください。

さて、ステイホームとなったGWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は、急遽自宅庭に畑を作ったり

仏壇提灯を洗浄したりしてしっかりステイホームをしておりました。


では、本題です

やっぱり「鎖国に戻れ」というのは半分冗談で半分本気の私個人の意見です。

皆さんコロナの影響はどうですか経営的にも経済的にも個人的にもみんな困惑していることと思いますが乗り切っていきましょうね。

今は日本の自給率について結構話題になっています。

ってか、私が話題にしているだけかも知れませんが(笑)

コロナもいつ終息するのでしょう。

いずれ必ず終息やWISHコロナとなった時に、また同じ様な海外との貿易が繰り返すのでしょうか。

国内で消費するものは国内で製造し生産し、その自給率を70%、80%にする事が将来の日本を守るためには必要だということ。

私は以前から「鎖国に戻るべき」だ発言をしています。


決して海外との協力や世界皆兄弟を否定しているものではありません。

どちらかと言うと海外との協力はもっと行うべきと考えています。

ただ、万が一の時に国民が少しでも困らない方策を考えることが

政治家のBCPを考える役目であると思っています。

今回、海外との貿易や渡航ができなくなって多くの痛手が出ました。

人との接触が出来ないことの痛手を多くの人間は知ったことになったと思います。

特に有名なところではマスクの生産量です。

ほとんどのマスクは費用の安い海外で生産しているという目先の利益だけを追ったことによって4ヶ月経ってもマスクが全く市場に出ていないという状況がありました。

ここに来て少し市場に出る様になったようですが・・・

医療関係の所には届くようになりましたがまだまだ不足しているそうです。

このような海外に依存している性で起こりうる痛手は次にも必ず起きると思います。

その時に対処できる様に考える必要があると思います。

ちなみに私は福井で農業をこの6年素人ながら行なっております。

今は緊急事態宣言が発出されており行くことはできておりませんがコロナ騒動が終息となった折には本格的な農業に出たいなと思います。

誰か社員の中から僕やります、私やりますと手が上がらんかなぁ

最後まで読んで頂き感謝です。
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(写真は、2017年5月のものです)

コロナショックに負けないで!

我が社、インデックスGでもコロナショックをどう切り抜けていくのか?模索中です。

今のところ、特に大きな影響はなく

大きな被害を受けている企業様にはとても大変だと思いますが、是非頑張って頂きたいと思っております。

リーマンショックの時もそうでしたが、 it 企業は約半年後ぐらいに大きな波がくるような気がします。

今回の原因はリーマンショックとは全然違いますが、不景気不況と考えれば半年後秋ぐらいに大きな波が来るんではないかと思っております。

でも、絶対に会社を守り社員の雇用を守っていく覚悟です。

こんな大変な時期に転職している人、特に2021年度就職活動している学生さんは、本当に大変だと思います。

誰も、経験していない状況なのですから。

全国緊急事態宣言が発出されたことも受けて

先週からインデックスでは自宅勤務や時差出勤に力を更に入れました。

3月上旬から行なっておりましたが、4月7日の緊急事態宣言を受けて愛知は対象外であったとしても自分の生活は自分たちで守るんだ。

と、そんな思いから

10日から自宅勤務と時差出勤に力を入れています。

わが社にとって初めての経験ではありましたが、導入が順調であり社員の意識も高く、今のところ何も問題なくできていると報告をもらっております。

さらにインデックスGでは、今まで公共機関での通勤でしたが、しばらくの間は車通勤のできる方は車通勤する様に許可をしました。

人と接触しないことを前提に日々の生活を行いながらコロナ感染予防していきたいと思っています。

私は夜の会合とかは最近は、Web会議が多く出歩くことはめったにしていません。

多分私が感染すると死んでしまうので細心の注意を払っています。

と、諸事情なので通常の勤務体制ではなく、ひょっとするとお客様にご迷惑をおかけしているかもしれません。

今のところかけていると思っていませんが、もしも「何やっとるんだインデックスは」と御叱りがある場合は、当然ですがしっかり、遠慮なく忠告していただけると感謝です。

ではコロナショックをみんなで乗り切っていきましょう。

最後まで読んでいただき感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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