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「笑顔」は百薬の長

今週は「笑顔」について話そうと思う。


実は、私の妻は常に笑っている。


昔から常に笑っている明るい妻である。

わが家は、もともと女系が強い家系である。

男子系は、おとなしいタイプが多い。
私を除いて(笑)

そんな笑顔に好感を持ち私が惚れて迎えたのである。

私は、家に仕事を持ち帰らないタイプである。

しかし、今では Web 会議などの会合や会議は家で行うことが多くなったのでそういう点では仕事を持ち帰っているし、時々は妻に独り言のように相談することもある。

若い時はそんなことは一切なく家と仕事をはっきりと分けていた。

年をとったのか、最近では結構、家で仕事の話をするようになった。

何か答えが欲しくて話す訳ではなく自分の気持ちを整理するためにも妻に話をすることが多くなったように思う。

いつもどんな時であっても妻は笑顔で答えてくれるし聞いてくれる。


「笑顔」と言うのは「百薬の長」とよく言われるが、本当にそう思う。

自分自身、そんなに笑顔もなく笑いも下手なほうであるが、妻と一緒にいると心が本当に和む。

あなたの「笑顔」で救われる。
あなたの「笑顔」で心が安らぐ。
あなたの「笑顔」で気持ちが和む。
あなたの「笑顔」こそ百薬の長。

などと言われている。

なんか妻のことをべた褒めしている自分が恥ずかしいが、当然直接こんな話を妻に話すことなどありえない(典型的な昭和人間なので)。

なので、今日のブログの場(笑顔を題材にした)を借りて自分の気持ちを書いてみたら、やっぱり恥ずかしい話になってしまった。


視点を変えて

会社の採用について話を少しする。

わが社の採用基準は、「元気・素直・熱意」という三拍子をキーワードに採用するようにお願いしている。

元気については一長一短があるがやはり笑顔が重要だと思っている。

採用の段階で笑顔があるかどうかを見抜くのはとても難しい。

作り笑顔する子もいれば、緊張して全く笑顔が出ない子もいる。

普段のその子の笑顔をどうやって見抜けばいいのか。

非常に難しい。

会社の中でも笑顔はとても大切である。

失敗して落ち込んでいて泣きそうな顔を見ると、こちらも心が痛む。

翌日には、けろっとして笑顔が戻っていると、こちらも安心する。

笑顔というのは本当に幸せを呼ぶものだと私は思っている。

これからも多くの笑顔を企業内・家庭内に作って頂きたい。

特に自分が年を取ったのでなかなか笑うことも少なくなったので「笑顔」を意識して生きていきたいと思う。

最後まで読んで頂き感謝です。(笑顔)
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社長の聞くだけ面談

今年は、早 東海地方では梅雨入りしたそうです。

ビックリ!

今週の社長の足跡ブログ「社長の聞くだけ面談」です。

インデックスグループでは、社長と社員さんとの面談月刊に入りました。

名称は「社長の聞くだけ面談」です。

私が経営を始めて20数年、いろんな面談方法を行ってきました。

しかし、どれも正解がなく試行錯誤して行き着いたのが、今の面談方法です。

簡単に説明をします。

社長は聞くだけです。

社員さんの一方通行、40分聞くことに徹底します。

特に何もないという社員さんに関しては、こちらから質問をします。

仕事の事、私生活のこと、現場のこと、人間関係のことなど。

そして社員さんに答えてもらいます。

一切、反論も説明もその場ではしません。

なぜ聞くだけ面談なのかと言うと

それは社員さんの声を素直に聞きたいからです。

言い方を変えれば

私が人の意見を聞くことが下手だからです。(笑)

どうしても立場上、社長は強い立場であります。

社長が遠慮しながらでも意見を言えば、必ず社員さんは意見が言えなくなっていきます。

特に説明すればするほと社員さんは意見が言えなくなってしまいます。

それでは面談の意味がありません。

まずは社員さんの意見を聞くことから始める。

ある先輩から教えてもらった方法です。

先ず意見を聞き

その後、説明すべきことは説明をする

討論し合うことは討論するという段階を踏んでいきます。

同じような質問に関しては、全員に回答します。

メールだったり電話だったりいろんな方法で返します。

なるべく文章にしたいと思っています。

細かい個人的なフォローは、私の役目ではありませんので上司の仕事を奪わない程度に返答します。

中小企業なので社長も直接全員の声を聞きたいのです。

どうしてもワンクション入れてしまうと伝わるべきものが伝わらなかったり、過度な伝わり方もします。

年に一回だけですが、全社員さんの声を聞く

これが今の5月・6月です。

私が知っている会社の中には、3ヶ月に1回全社員の声を聞くという社長さんもいます。

とても私には真似ができません。

だから私は年に一回だけです。

職種の関係上、出向いている人も多くいます。

そういった関係もあるかと思います。

年に一回だけでも社員さんの生の声を聞き改善できる点を改善していきたいと思っています。

「社長の聞くだけ面談」でした。

最後まで読んで頂き感謝です。

若い時の苦労は買ってでもせよ

今週の「社長の足跡」ブログです。

「一度、地獄を見ると世の中に辛い仕事はない。」
「苦しい経験は若いうちにするからこそ得られるものがある。」

とジャーナリストの池上彰さんの言葉です。

20代でどれだけ苦労するのか。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」とよく言われたものです。

また、過去と今の若者を比較するような話になってしまいますが

現代の若者は、苦労を買ってでもしているんだろうか。

「努力しろ」と言い過ぎないようにする。

「辛かったら逃げてもいいんだよ」

「教えてくれないからできません」

等々と今と昔では大きく考え方が違っている。

昔からすれば今の考え方は違っており、今の時代からすれば昔の考え方が違っている。

どちらにしても考え方に正しい・正しくないはないと思う。

どれだけ自分自身が考え方をしっかりと理解し、納得し、実行に移せるのかにかかっているのだと思う。

Aさんが正しいといっても

Bさんは違うと言う

どっちが正しいかは誰にも分からない。

結果次第である。

両方とも正しいかもしれないし、両方とも間違っているかもしれない。

ただ、どちらにせよ努力は必要であるし、病気になるぐらいなら逃げてもいい。

問題は、その度合いの問題である。

この度合いが最近では低くなっているので、我々年配者から見ると「最近の若者は・・・」となる。

でも、今の若者もそれなりに努力をしている。

あくまでそれなりにである。

現実的に心が強い弱いに関わらず、心を痛めてる、身体を壊している人は多くいる。

これが一言で言うならば時代の違いとなるのであろう。

若い時は、体力ありどんどん多くの苦労をし成長したものが、後半の人生を更に豊かにする。

大きく成長することは間違いないのである。

だから、自分で判断し、他人の意見を聞きながら、また見習いながら、自分ではまだ頑張れる、これ以上は頑張れないというボーダーラインを「自分で決める」ことである。

決して簡単なことではないが、これができないと病気にもなっていくし、豊かな人生にはならない。

「全ての判断は自分が行なっている」のだから。

最後まで読んで頂き感謝です。

社員満足度99%

今回はインデックスグループの社内の話に触れたいと思います。

インデックスのビジョンは、二つあるのですが、そのうちの一つに「社員満足度99%」というビジョンがあります。

現実には社員満足度99%というのはあり得ないと社員は思っている様ですので、実質的にはまずは社員満足度80%以上を目指すということで社内統一がされている目標となります。

社員は、「社員満足度80%」と謳いたかったようですが

私が頑固譲らなかったので「社員満足度99%」となっています。


社員満足度が上がるためには、やはり社員の声を必要とします。

経営者が、たぶんこれは社員が満足するだろう、納得するだろうと思って勝手に行っても効果が出ません。

なのでインデックスグループでは2、3年に1回社員満足度調査というものを行っております。


そんな中で今回2点のことを変更しました。

一点は「社員会」や「社員研修会」を平日に行うということです。

今まで第3土曜日に行っていました。

日常業務に支障が出ない様にということで土曜日に行っていましたが

紆余曲折があるものの最終的には平日に行ってみよう、まずやってみようということになりました。

これでインデックスは完全週休二日制となりました。

ただ土曜日の午前に行っていたことにより、午後からの社員間のコミュニケーションを取っていたことが、平日に行うことによってできなくなります。

今はコロナの関係でイベント事はほぼ中止になっていますが、果たしてこれが社員の満足に本当になるのかどうか、社長の私は疑問も持っております。

社員の意見としては土曜日ではなく平日にやりたいということであったので、まずやってみようということでやることになりました。

この先の社員の意見によっては、また戻ったりするかもしれませんね。


さて、二つ目

「資格応援手当」の支給を開始しました。

過去には資格手当としてお祝い金ではなく、給与に毎月加算するという手当を支給しておりましたが、派遣している社員も多くいますので、その派遣法に則り給与体系が変わったことにより手当系を全部給与に含むという形に変更されています。

その時に資格手当という制度をなくしました。

ただそんな中で資格を取ったらやっぱり何らかの形でお金が欲しいという意見も一部から上がってきました。

いろいろ検討した結果、以前のような給与に含むという形は取りづらく、応援手当いわば祝い金として支給することを開始しました。

まあ、この考え方は一般企業に多くあることです。

私は毎月の手当として加算してあげたかったのですが、どうしても派遣法の制度を考えると中小企業では無理があります。

できれば派遣法で給与について口を出してほしくないというのが私の気持ちです。

以上2点がこの4月から変更された内容です。


社員の中にもいろんな意見があり、何が正しいのかということも分からないと思います。

私は経営者なので自分が社員だったらという形で考えますが、時代も変わり、価値観も変わり、当然働き方も変わっている中で答えなど持てる訳がありません。

よって時間をかけ良いことが悪いことかは社員自らが結果で判断するしかないと思っております。

ので、今回やってみることになりました。

さて、数年後が楽しみです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

あなたの能力は努力してみないと分からない

私が愛読しているメールマガジンがあります。

その中で今回「離職」についての話がありました。

今回は「離職」について話をするのではありませんが、少しだけ関係するのでその文面をご紹介します。

経営者に離職するという話が上がってきた時にはすでに意思が固まっており面談しても何も変わらないということです。

その原因は中堅・幹部・リーダーの対応にあると言うことでした。

離職者が意思を固めるまでには、多くのアンテナがありそのアンテナに仲間達がどう気づき、どう対応したのか

それが出来ないと離職者は自分で意思を固め離職してしまうという内容でした。

まさしくその通りだと思う。


今回は、その内容の中に私が「えっ!」と思う内容が、本日の本文です。

ある調査によると

「自分の能力や適性に合わない職場ならば」
「自分の能力や適性に合う職場を求めて転職をすべき」
と答えた16歳から29歳までの男女の割合は7割あるという内容です。

びっくり!です。


「自分の能力や適性に合わない職場ならば」と言っていますが

「自分の能力や適性に合う職場なんて」
「最初から有るのか」と私は言いたい。

当時の最初は、適正はまだしも能力は最低レベルだと思います。
(新卒を基準にしています)

その最低レベルに合った職場なんて

本人の成長もあり得ないし

そんな低いレベルの会社がこの先繁栄するなんて思えないし。

この調査ではどの程度頑張ったのかは見えませんので、頑張った、頑張ってないは分かりませんが

入社して自分のレベルを日々高める努力することによりスキルが身について行くものです。

それが、本人の成長=会社の成長になっていくと私は考えます。

だから、ちょっと頑張ったぐらいで自分の能力や適性に合わないからと言って転職して新卒の貴重な切符を捨てるなんてあり得ない。

そんな低レベルのあなたに合った職場などあるわけがない。
(言葉が悪くてゴメンなさい)

バイトとは違う。
(本来バイトもそんな簡単なものではない)

この7割の「自分に合った職場を求めて転職をする」という考え方は、絶対に否定するものではありませんが、この文面だけで判断するのであれば「世の中、変でしょう」となる。

そこでこの文面には言葉が足らないと考えれば理解もつく。

もしもこれが現実だということはならば、やっぱり何かがおかしいと思う。

人は成長すると、とても楽しいことがいっぱいあります。

過去の自分には見えていなかったものが、成長することによって多くのものが見えるようになる。

そんな素晴らしい成長を意識せず働いていて何が楽しいんでしょうか。

それが今の時代だ言われるのであればそれはそれで理解しようと努力しますが、そんな寂しい人生がこの先若者たちの先にある時代だとしたら悲しくて仕方がありません。

以前、わが社にも離職した人の理由に「自分の夢を探すためにインデックスをやめます」という人がいました。

自分の夢を追う為に止めますと言うのであればまだしも、「自分の夢を探すために・・・」と言っていました。

全く私には論外の理由でした。
(他に本当の理由があったのかも知れませんが)

あなたの夢が外に転がっているとは思えません。

夢というものは自分で作るものだと私は理解しているからです。

最近、私も年を取ったのか、柔軟な考え方をしなくてはいけないと自分にも言い聞かせているのですが難題です。(体も硬くなっています)


ここまでは、「納得できないが、時代が違うのだから理解ぐらいはしよう」と。

だが、これはしっかりと「NG と言おう」と。

でも時々迷ってしまうこともあります。

しかし、ゆずれないものは「NO」と。

迷いのない人間であり続けたいと思っています。

最後まで読んで頂き感謝です。

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Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
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映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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