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就業レディネス

皆さんは「就業レディネス」っていう言葉を知っていますか?

要するに就職する時の就業に対する意識合わせと意識改革が必要だという話です。

特に新入社員について話をすると、新卒新入社員は社会人経験がありません。

なので、あるとすればアルバイト程度だと思います。

日本の社会では、アルバイトと定職に付いた後の社会人ということについての扱い方が、全く違っています。

なので、アルバイト経験があるからと言って仕事ができる。

または、社会人になっているとも言えません。

どちらか言うと、新入社員=社会人未経験という話になるでしょう。

そんな社会人経験のない人に、いくら口頭で社会人になった時の話をしてもなかなか理解ができない。

実際、社会人になった時のギャップを入社する前にしっかり埋めるという考え方です。

就業するための意識改革が必要だということです。

例えば、給料は20万円です。

はい!分りました。

それで大丈夫です。と約束したとしても実際に入社後の給与明細を見て手取り15万円しかないという状態の時に初めて新入社員は、そこで大きなギャップが生まれます。

20万円って言ったじゃないですか!

会社からみると、社会保険とか所得税、税金関係が引かれれば当然、手取りは下がるでしょう。

採用側と新入社員との意識の差から5万円のギャップが生まれるのです。

そんな小さなひとつのギャップが、1年後2年後と大きなギャップとなり、また不満となり3年未満で3割の新入社員が中途組になっていくということになるのです。

じゃあどうすればいいのか?

入社前に入社後のギャップをなるべく具体的に埋めておくということが必要になってきたのです。

入社前に実際にあなたの4月末の給与明細はこれです。と言って具体的に紙で渡す。

そこに基本給、社会保険、所得税、手取り15万円なっている。

で、実際に4月の給与明細を正式に貰った時のギャップがないこと。

そこに残業が付いてくれば、さらに増えて良かったという風になるのです。

新入社員たちは、そこまでしてあげないとだめで、事前に理解や納得をして入ってくるこはできていないのが現実です。

新入社員たちが悪いのではなく、知識がないのであれば企業側が、または採用側がその知識を埋めてやることが必要になってきているのです。

これが就業の意識改革ということであり、我々社会人の先輩がやるべきことだと、採用コンサルの先生からも教えて頂きました。

昔では、考えれないことです。

インデックスも現実このような状況であるということを意識し、

少しでも新入社員とのギャップを埋めながら離職率ゼロを目指して頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき感謝です。
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笑顔。

笑顔! 

先日、全英女子オープンゴルフで渋野日向子さんが優勝しました。

皆さんもご存知だと思います。

彼女のプレーから多くのことを学ぶことができたと思います。

最大なる学びは「笑顔」です。

若さゆえの笑顔もあり、自然に作れるのかもしれませんが、  優勝を決めたパットもとても緊張するでしょうし、 簡単なパットでもなかったと思います。

私は、ゴルフをやりませんのでゴルフの難しいことはわかりませんが、 初めての海外でそしてこのパッドを決めたら自分が優勝するんだと思って手が震えない人はいないと思います。

そんな彼女はパットを成功させ優勝したのです。

彼女の笑顔はお母さんも言っていましたが、

あなたは決して可愛くはない。

あなたは決して美人ではない。

あなたの素晴らしさは笑顔です。

と、お母様が言ってました。

確かに彼女を見ていると本当によく笑います。

歯を出してしっかりと洗います。

口角が上がっています。

素晴らしい笑顔でとても可愛く見えます。

笑顔って簡単そうで実はすごく難しい、

自然に出る笑顔になってしまえば簡単に出ると思いますが、

優勝を争うような緊張したシーンで、またはミスったパットもありました。

それでも彼女はその後すぐ笑顔になっていました。

とても素晴らしい事だと思います。

私も社員の前では笑顔でいようと思いますが、

中々出来ていません。

心では笑顔になろうと思っていても顔が怖く、

口角が全然上がっていません。

インデックスの社内でも笑顔で挨拶しようと徹底していますが難しい様です。

女性でも笑顔が作れてない人、男性は得意じゃないかもしれないけどしっかり笑顔が作れている人。

インデックスGは、他の企業と比べれば笑顔が作れているんでしょうが、 

社長の私は満足しているとは言えません。

というより自分ができていないので社員に言うこともできません。

しかし笑顔がとても大切だということは重々わかっています。

しかし笑顔は難しいです。

笑顔を作るためにはどうしたらいいんでしょうか。

日々考えて行きます。

最後まで読んでいただき感謝です。

川遊び

夏といえば川遊び。

私は、5歳の頃から川で夏の時期を過ごしていました。

山で虫を採ったり、川で魚釣りや泳いだりしていました。

心の記憶は大人になっても鮮明に残っており

結婚した当時も必ず子供を川へ連れて行き

川の素晴らしさを伝えて行こうと思って続けていました。

もう今の私は自分の子供のことよりも

孫が出来ており、自分の子供よりも孫の方が楽しくなっております。

先日も孫を連れていつもの川へ泳ぎに行ってきました。

その日は、少し水量が多く水も濁り気味でしたが

都会と違って涼しく水も冷たく

水に慣れるまでに5分ぐらいかかりましたが・・・

私には孫が4人。

5人目ができる予定ですが

その4人目の孫が可愛い(当然全員が可愛い、大好きです)。

川遊び初となったので4人目の孫とほぼ終日一緒に川で遊びました。

子供は最初が肝心で最初に怖いと思うと、その怖さはずっと残り

また、最初に楽しいと思うとその心はずっと楽しいと残ります。

できれば孫には、川は楽しいものだということを知ってもらいたいと思います。

今回は孫全員にライフジャケットを

私もライフジャケットを始めて着ました。

ライフジャケットってこんなに浮くんだっていう実感

もう一個気づいたのは、ライフジャケットを着ていては潜れないんだということも気づきました。

安全を取るのであれば絶対にライフジャケットは必須だと思います。

ただ自分の体力や川や泳ぎに自信があればライフジャケットを着ていては

本当の川遊びの良さは分からないと思いました。

潜ったり、小石を探したり、魚を追いかけたりしたりする。

そういったものも川遊びでは最高だと思います。

これからも体力が続く限り川遊びは毎年続けたいと思います。

いつまで孫が付き合ってくれるかわかりませんが・・・笑い

今回は個人的な内容でしたので

ちょっと会社の内容とは違いますが

気に入らなければ無視してください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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税務調査

税務調査が終わりました。

3年ぶりの調査でしたが、

今回は、3年前に少しだけ大きな意見相違があり、

その後、しっかりやれてるかどうかの確認に入ったらしいです。

三日間の予定で結果二日間の調査でした。

内容的に過去の問題もクリアされており、新しく大きな問題も出ませんでした。

いつも思うのですが、

調査が入るたびに正しく正直に処理をしていて良かった思います。

それでも判断の違い、意見相違という微妙な部分はありますが、

正直にやっていた上での相違なので、自分の心としても痛手でもありません。

これからも素直な経営めざし、

社員のため、家族のため、お客様のために邁進していきたいと思います。

最後まで読んで頂き感謝です。

父の命日

本日、8月1日は私の父の27回目の命日であり、孫2歳の誕生日となります。

私が39歳の時に父が倒れ

何が起きたのか頭が真っ白になるぐらいわけもわからない状態を記憶しております。

当時は、サラリーマンをやってる時に妻から電話が来て

「お父さんが倒れた」と連絡が入った時は

何が起きたのか?訳も分らず、どんな状況でタクシーに乗って帰ったのか?

あまり覚えていません。

直接病院に行ったことは、何となく覚えていますが・・・。

倒れてから約1年間、

母が看病を行い、誠心誠意を尽くしたのですが

結果的に他界してしまいました。

医者からは、数回意識を失ったり倒れることを繰り返せば・・・と

事前通告を受けていたので、心の準備はしていたつもりでしたが

やはり実際に父を亡くした時は、

父の偉大さを実感したということを覚えています。

親でも社員でも友達でもそうですが

存在している時は、特にその重要さに気付かず

亡くして初めて、その重要さに気づくということをこの歳になると何度も経験しておりますが

それでも今を大切にするということについて

ないがしろにしたりすることが多くあり

いつも反省しています。

自分も父の亡くなった年齢をとっくに過ぎており

母も90歳となります。

私も母に比べれば、まだまだ若いですが

これからあと何年生きれるか分かりませんが

病気をすれば、もう来年はいないかもしれないし

病気をしなければ長生きするのかもしれません。

どうなるかは誰もわかりませんが、

分からないからこそ、自分は82歳まで生きると考え

日々行動しています。

今は、「今を楽しく」をコンセプトにして楽しみながら

誰かの役に立ち

生きているつもりですが

「楽しみながら」と思っておりますが

まあ、現実的には楽しむことは少ないですが

でも意識することがとても大切だと思います。

父の命日にそんなことを振り返った日でした。

最後まで読んで頂き感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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