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若い社員の成長

我がインデックスでは毎年少人数ではありますが、新卒採用をしてきました。

その新入社員達にいつも伝えてることがあります。

その一つとして

「今は皆さんの同期レベルは、ほぼ同じレベルでスタートしますが、小さな差であっても数年経つと大きな差になり、普通に成長する人、大きく成長する人、目標も定まらず最悪転職をする人などと大きな差が出ます。」

「今からしっかりと学び、働く意味を理解した上で自分が成長すること、やりがい、生きがい、人の役に立つことなどを学んでいきましょう。」と伝えています。

新入社員研修の時はすごく理解していると思うし、理解しようと一生懸命頑張っていると思います。

それが数ヶ月、1、2年と経つとなぜかどこかに行ってしまいます。

インデックスでは新入社員研修を行いだして10年かかっており、最近新たな研修として「相互理解研修」というものを追加しました。

教えたことを忘れてしまう、それは普段意識していないからです。

会社もそれを意識してもらうための仕組みも必要だと思ってこの研修を入れました。

会社ができることは、人を変えることはできませんが、変われるチャンスの場を用意することは、時間の許す限りお金の許す限り提供したいと思って日々考えています。

でも、変わろうとすることができない人も多くいます。

それは最終的にはその人の人生であり仕方がないと思っておりますが、変われなかった人は残念だと思い、変わってきて成長しててくれた人は感謝に堪えないしとても嬉しく思います。

今の私は経営者でありますが、新卒で入った会社を17年間で退職したので中途組に入るのかもしれません。

一般の中途組と違うのは同じ轍を踏まなかったという所だと思います。

前の会社で何らかの理由で辞めた、しかしその理由が次の会社でクリアされる保証などはどこにもないのです。

だから同じ轍を踏む可能性は十分にある。

私はそういう同じ失敗はしたくなかったので自分で経営者になろうと思って経営者をしております。

私が経験して良かった点、悪かった点などを出来るだけ早い段階で若い社員たちに教えたいと思っています。

日々社員達と同じ仕事をしているわけではないのでOJTで教えることができない分、研修などで教えたい。

それもなかなか時間を作ることが難しくなってきております。

そんな貴重な時間を使って半日または1日かけ「豊かに生きるための研修」をしています。

だから良い方向に変化し成長してくれるととても嬉しく思います。


既存社員に対して社員満足度調査を先月行いました。

その結果 64% 満足しているという結果が出て少しびっくりしています。

あくまでこれは既存社員に対するアンケートですから、過去の退職者が入っていない数字ですだから、そう考えるとそんなに良い数字ではないかもしれませんが、不満など無い人は誰もいないと思いますし社長の私でも不満があります。

そんな中での数字ですので少し嬉しかったです。

この社員満足度数値をもっと高い数字にしていくのが、今の私の目標となっています。

多くの社員に成長して欲しいと思っています。

世間では今年も特にこのコロナ禍の中で来年にかけて採用が難しい段階になってきていると思います。

でも私は多くの仲間を少しでも増やしていきたいと思っています。

最後まで読んで頂き感謝です。
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今の時代、早すぎる時代

最近、特に時代の流れが早くないですか?

人生があっという間に終わってしまうという歳になってきたから思うのかもしれませんが、時代の流れが本当に早くなりました。

人の考え方も年代によって変わってきています。

60代の私と50代は同じような考え方

40代も理解ぐらいは何とか判る。

40代と30代の考え方

20代は、この時代だけというように、

40代以降が3世代

30代以降は2世代

20代は1世代というように考え方がこの三つの世代で大きく変わってきている。

30代はもう20代の考え方が分からないという人も多くいます。

人の考え方も年代とともに大きく早く変化しているようです。

新しい商品や新しいサービスもいっぱい出てきています。

コロナの前までテレワークを早くやろうよと言っていた我が社も全く動かず、仕組みも作っていなかったのに、このコロナの時代では多くの人間がテレワークを行っている。

取り敢えず行っているテレワークであったとしても実際はやっているのだから

やっていない去年までと比べれば全く変わっている。

これは単なるトリガーがあったのかというだけの違いなのか

それも大きいんだろうとは思うけども、時代の変化が大きいのだと思う。

電気自動車、自動運転、VR、AI とめまぐるしく IT 関係も変わっていく。

人間の考え方も変わっていく。

それに果たして付いて行けれているんだろうか

経験豊かな我々でも(歳は置いておいて)付いていけないと思うことがいっぱいあるのに、若い20代は本当に付いていけているんだろうか

表だけ付いて行っており本当に理解や納得しているのだろうか

多くの事が、その表だけに左右されて自分たちが本来成すべく事を見失い、自分の目標を見失ってしまっている。

だからあっちフラフラ、こっちフラフラとなっていないんだろうか

心の弱さもこんな時代背景から来ているのではないのでしょうか。

本当に目標に向かって必要な情報だけを得ているんだろうか

しっかり多くの情報から選別できているんだろうか、と考えてしまう。

ニュースなんかでも。詳細までは発表しない。

「何々があった」というだけである。

何故そうなったのかなどの理由や根本の話は時間の関係上割愛している。

当然、当事者しかわからない。

正面のギラギラする部分だけを聞きかじって判断していないんだろうか

それは若者に限らず我々年配者も同じことが言える。

とても心配な時代になっていると感じているのは私だけなのでしょうか

今日は独り言のようになってしまいました。

最後まで読んで頂き感謝です。

もう残り三か月

さて、今週のブログ記事は何にしようかと考えていた。

先週は「30人の壁」、その前は「スポーツの意味」

少し愚痴っぽいような内容になってしまったので、明るいものにしようと思ったが

中々、時代なのか私の性格なのか、明るい内容が無い。


今年も残すところ三か月となった。

10月に入ると私はと言うか、インデックスでは最後の追い込みに入るのと同時に準備に入る。

来期の準備に入る。

毎年、未来会議(未来合宿のこと)に入ると

今年の反省をしながら来期を考えている時期だが

とても一年が早い。

特に今年はウィズコロナであっという間に一年が過ぎようとしている感がある。

しかしコロナ・コロナと言っていては何も進んでいかないので、本来のあるべき道に進まないといけないと思っている。

まだ、今年を振り返るには早いとは思うが

やることが私をはじめ幹部も大変なのでこの時期からとなる。

家庭環境もとても良い家族になってきた。

そして会社では今まで苦労した販売促進が芽が出てきた。

販売促進に関してはこの目を大きく育てることが必要になっている。

後は来期から新しい新ビジョンのスタートである。

そして、さらにインデックスが「心豊かな人が育つ企業」になっていくことに邁進していくであろう。

私はこの未来会議がとても楽しみであり楽しんで作っているつもりである。

時間の経過の早さが辛い時もあるが、楽しみがそれを上回っている。

それは来期こんな会社を作っていきたいという私の思いが成文化になるからである。

文章になる。

社員さんは、来期どんな内容なのか不安かもしれないが、私は逆に来期やることをこの3ヶ月でしっかり決めれる。

そうすれば来期1年間、あっちフラフラ、こっちフラフラとすることがなく進める。

だからこの3ヶ月はとても大変ではあるが楽しみの方が大きい。

準備7割、本番3割の気持ちで頑張るぞ!

最後まで読んで頂き感謝です。

30人の壁

30人の壁 未だインデックスGは、トンネルの中に入っている。

そのトンネルは「30人の壁」である。

経営者仲間には家業の壁、10人の壁、30人の壁を乗り越えれずに頑張っている経営者も多くいるが、 逆に30人の壁を壁と思わずスムーズに越えてしまった経営者も多くいる。

最近、私は30人の壁はなぜ乗り越えれないのか

考え方に少し光が見えてきたのかもしれない。

30人の壁というのは人の数=組織の壁だと一般的に言われているが実はそうではないと思ってきた。

社員が育っていない。

リーダーも育っていない。

だからリーダーが育ち組織ができてこないと30人がまとめられない烏合の衆団になってしまっているからそれ以上組織は大きくならない。

確かにその通りだと思う。

社員も育たなければいけない、リーダーも育たなければいけない。

一理あると思うが、本当の原因はそれではなく社長の気持ちにあるのではないかと思ってきた。


話は少しずれる・・・

仏教の話になるが「転悪成徳」(悪を転じて徳と成す)とある。

自分に都合が悪いことが起きると他人のせい、世の中のせいにしてしまう。

しかし、そういった愚痴や不満を言えばきりがない。

仏教の教えは非常にわかりやすいがそれを実行することはとても難しい。

「身口意三業(しんぐいさんごう)」という言葉もある。 体と口と心、三つを調和させようというものだ。

体を動かすこと 呼吸を整えること 心を落ち着かせること この三つがしっかりと調和していたらどんな悩みや苦しみからも抜け出し穏やかな心持ちで過ごすことができるという教えである。

これも非常に判る。

しかしこれを実行し自分のものにするということは非常に難しい。

教えの通りに理解できても、そを実行することが難しい。

理解も納得もでき、マネはできるが日々行動に移せない。

まさしく私が30人の壁を越えれない理由なのではないだろうか。

理解もしている、納得もしているができない。

それは自分の心が出来ていないからだと最近思ってきた。

我が社は、「社員が主人公」だと言いながら、社員の研修もしっかり行い社員も育ってきた。

しかし、今一走り出さない。(会社も社員も)

それはビジネスモデルが足らないからだと最近思ってきた。

決めたが、決められたことを必ず行う。

結果を必ず出す。

これも今一できていない。

それで許されている悪い風土もある。

コミュニケーションの必要性は誰しも分かっている。

だが、実際のところそのコミュニケーションを取ろうという社員は少ない。

同じである。

私もこれと同じである。

今インデックスは変わろうとしている。

変わらないと30人の壁は超えれない。

社員の声をしっかり聞き 新しいビジネスモデルを徹底的に追求し 必要ならば投資もする。

そして私の考え方を理解し付いて来てくれる社員のみが最後の勝ち組となる。

その為にも、もっと社員の意見を聞き、最後は私自身の判断で力強く30人の壁を越えて行きます。

この文章を読んだ人は、30人以上の会社になるんだと思うかもしれないが 30人以上の社員数になることも可能だが目的ではない。

社員が幸せになることが目的である。

社員数が20人でも社員が心豊かになるのであれば決して人数ではないということを最後に言いたい。  
結果的に人数が増えることは間違いないであろう。

人数が増えることが目標でも目的でもない。

今まで理解はしていたが少しどこかで私の意に反した行動をしていたのかもしれない。

少し反省もあり、なんか取り留めのない話になってしまいましたが

最後まで読んで頂き感謝です。

スポーツ選手の大会ボイコット

スポーツ選手たちの人種差別等のボイコットについて

人種差別的な白人が黒人を差別的に殺している暇しいニュースを見ていると

なんで同じ人間なのに敵対意識丸出しで殴ったり殺したりと

とても悲しいことを感情に任せて行動してしまうのだろうと思ってしまいます。


そんな中で、大坂なおみ選手や大リーグチーム、

 NBA選手などが試合をボイコットしている。

スポーツの本来の主旨目的を忘れているのでないか。

スポーツと政治を一緒にするべきではないと思う。

純粋にスポーツはスポーツ。

スポーツの本来の目的を達成して欲しいと思う。

スポーツ選手たちが人種差別に声を上げることは良いと思っています。

しか~し、本業であるスポーツをボイコットして訴えることは間違っているのではないか。

スポーツ選手の大坂なおみ選手が言うように

「テニスプレーヤーの前に黒人女性である。」

その通りだと思う。

だから大坂なおみ選手たちが声を上げることはとても重要だと思うし当然だと思ってます。

しかし、本業をボイコットするということは本来のプロ精神に私は反すると思う。

スポーツを純粋に応援してくれているファンの皆さんがいて、選手がいる。

選手がいるからファンがいるのではないのです。

選手がその場だけの感情で行動したら

黒人を差別する白人と同じことを行っていることに早く気付いて欲しい。

プロ選手たちが声を挙げデモに参加したり

マスクに迫害された人の名前を印刷することで訴えたり、

マスコミの前に出て発言することはとても良いと思います。

そして社会人としては必要なことだと思っています。

どんどんやって欲しいとも思います。

知名度のある人ほどやるべきだとも思っています。

問題はそれを本業であるスポーツを通して行うことは決してあってはならない。

いかなる世界の情勢、特に人種差別と一緒にしてはならないのです。

少しでも一緒にしてしまうと政治に巻き込まれていきます。

政治の道具にされてしまいます。

このことを各選手たちはしっかり学んでほしいと思います。

どんな世界情勢であれ

スポーツだけは世界皆兄弟で

発展、繁栄して行って欲しいと思います。

私の考え方が古いかもしれませんが、私は純粋にそう思います。

そして現代は、すごく難しい人の思考錯誤世代に入ってきていると思います。

そして世界情勢も複雑化した状態であり

人の心も荒んでいると思う。

だからこそ、余計にスポーツだけは巻き込まれない

巻き込まないで欲しいと思う。

そうしなければ、何が正しいのか、正しくないのか、

最終的に人間の一番の武器、それは会話そのものが成り立たなくなるのではないでしょうか。

スポーツだけは純粋にスポーツを楽しみスポーツの目的を達成して欲しいと思っています。

最後まで読んで頂き感謝です。

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【苅谷邦彦】

Author:【苅谷邦彦】
1955年、正月用のお餅をついていたら生まれた。
自然が大好き!
映画・ドラマを見てすぐに泣くタイプ。
勉強は嫌い、でも学ぶことは大好きです。

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